2004年09月05日

じゃんけん

で、次は居酒屋「じゃんけん」。ここでは普通に居酒屋として呑みもしますが、なぜこのお店を選んだか。実はメニューのなかにラーメンがあるんですねぇ。
以前食べたラーメンはメニューから姿をけしていましたが、かわりに今日は「塩ラーメン」で締めることにしました。「おわん」サイズ(320円)があるのがうれしい。実は、ここのラーメン、とってつけてメニューに載せているのではなく、それなりにこだわった味として売っています。今日のもなかなか美味しかった。京都において「塩」ラーメンは今でこそ珍しくなくなりましたが、他店のそれと比べても遜色のない味です。むしろオーソドックスな分だけクセがなく、幅広い層に受け入れられるような感じ。そして驚かされたのが、ネギの新鮮さ。薬味としての独特のキレがちゃんと生きていて、小さいおわんながらその香は味を引き締めていました。九条ネギですね。居酒屋ながらなかなか侮れません。ちなみに、このお店で「枝豆」を食べると店員さんと「じゃんけん」をして、勝ったら大きいほうのトングで取れるだけ枝豆を取らせてもらいます。スイマセン、「じゃんけん」さん、大量に取ってしまいました...^^;

最後はもうちょっと呑みながら話しましょう、ということで、近くの行きつけのお店で柚子焼酎「柚子小町」をいただきました。ラーメン談義に花が咲きます。

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