2005年08月11日

ラーメン専科いちばん

ichiban1
出町駅近く、「ラーメン専科いちばん」へ行ってきました。地図

先日訪れた深草の「くしまる」。どこかのラーメンに似ているなぁと感じていましたが、具体的にはでてこない。とにかく「古きよき昔を感じる味」と表現しましたが、「京都ラーメンマップ」でも紹介され、具体的に「ラーメン専科いちばん」を引き合いに出されていました。なるほどなぁ。

ということで訪れてみました。2回目の来店になります。

京都のオーソドックスな豚骨醤油という点ではしかり。具材もシンプルそのもので、チャーシュー・ネギ・メンマ。前回訪れたときと同様、脂身が少ない固めのチャーシューは、歯ごたえがあって「昔風」を感じます。ただ麺が京都で一般的な細麺・低加水のものよりも、幾分か加水率が高く、かん水の塩梅でしょうか、ぷっつりした食感。スープと醤油ダレがしっかりした味なので、苦味やクセは感じませんでしたが、麺に相違点は感じました。

お話を伺うと創業25年(!)。それが、「まだまだですわぁ」とご謙遜される具合。京都では25年やっても「老舗」とは認められないのかぁ...と圧倒されます。

いやはや、オーソドックスだけど、ほんと安心感のあるラーメンです。これからもずっと営業してくださいね。

【2005年8月11日訪問】

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