2005年08月17日

赤心

御園橋から西へしばらく。「赤心」へ行ってきました。地図


(デジカメの充電が切れてしまい、今回は写真なしです。(T_T) )

赤心。「赤心を推して人の腹中に置く」という後漢書の故事によります。「赤」は、はだか・あるがままの意。うそ偽りの無い心。真心を意味します。

とろみのある黄色いスープはほんのりと甘く、丁寧につくられたポタージュを想像します。ポタージュ?
そう、このお店、あの「唐子」で修行された方のお店なのです。質問してみると、唐子の「姉妹店」だそうです。

具材はわかめ、チャーシュー、もやし、海苔、ねぎ。「唐子」と同様ですね。でも店主のおっしゃるには、「唐子」とは全然違うらしい。でも、素人の僕には残念ながらその違いに気付くことはできませんでした。(-_-;)

ひょっとしたら、甘味はこちら「赤心」のほうが強いかもしれない。あと、記憶が定かではありませんが、こちらには「一味」が入っていないのかも知れません。

訪れた時間は午後8時。ラーメン屋さんでは一番忙しい時間帯。スタッフの方がいなかったので、店主ひとり、孤軍奮闘。お客さんはこのお盆明けのさなか、ほぼ満席状態。お疲れ様でございます。
でも、満席になるのが納得できる美味しさです。また行こっと(写真も撮りたいし)。

【2005年8月17日訪問】

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