2006年01月31日

ととち丸 麺についてのお話

ととち丸 チャーハンセット今日の晩ごはんは「ととち丸」。ほんとは、職場での会議を終え、同僚とともに食べたかったのですが(座敷で)、残念ながら時間が遅く、あえなく単身での訪問です。(>_<)
相変わらず「チャーハンセット(880円)」は凄まじいボリュームです。遅い時間になって相当おなかは減っていましたが、この量を前にスープは完スペには至りませんでした。(@_@;)

まぁそれはよしとして、前回いただいた「味噌ちゃんぽん」で「だいぼん」さんからご質問いただいた内容を直接大将に聞いてみる。うん、やはり麺自体は普通のラーメンで用いているものと同じものなんですね。

ただし、麺そのものは、開店当初のものから、やや太めのものに変更されています(どなたかの影響らしいですが...(^^ゞ)。

話題が麺になったので、やや「かん水臭さ」がある点を指摘すると、大将もそれは重々ご承知の様子。故に一番臭いを感じやすい「塩」スープのときは、麺揚げの釜の湯をほとんど空(もしくは半分くらい)にしてから、湯がきに入るそうです。あれだけの湯を温めなおすことを考えると、光熱費もバカにならないでしょう。なかなかの拘りです。また、よく見ていると、お客さんが少ないとき(今回の僕はまさしくそうでした)は、「テボ」を用いず、「平ざる」で麺を揚げられます。当然そのほうが、麺が湯の中を泳ぎ、かん水臭さが抜けやすくなります。

学生さん相手のお店ではありますが、徹底した拘りは流石でございます。m(__)m

【2006年1月31日訪問】

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この記事へのコメント
わざわざありがとうございました。
(^^
Posted by だいぼん at 2006年02月13日 13:58
いえいえとんでもありません。(^^♪
Posted by at_you_see at 2006年02月13日 20:44