2006年09月24日

梟 こがしとんこつラーメン

梟 こがしとんこつラーメン先月末、百万遍に開店した「梟(ふくろう)」へ行ってきました。
休日のお昼のピークとあってか、店内はいっぱい。まずは入り口入ってすぐのところにある食券機で購入しますが、メニューもいろいろとあります。次の団体のお客さんも入ってきたので、ゆっくり考えることなく「こがしとんこつラーメン」(650円)を選択。「細麺」と「太麺」が選べるのですが、先に麺のボタンを押さないとラーメンのボタンが押せなくなっています。それに気がつかず、必死にラーメンのボタンを連打していました...orz

席につくと「臭みをおさえた豚骨と魚貝エキスからなる『東京豚骨』」といった能書きが置かれています。いろいろあるメニューには、「赤味噌とんこつ」「白味噌とんこつ」「こがしとんこつ」がそれぞれ650円、「醤油とんこつ」と「塩とんこつ」が600円です。あと限定メニューなのでしょうか?「黒麻油ラーメン」(780円)というメニューが別に紹介されていました。

関東から出店のチェーン店と聞いていますが、小奇麗な店内にジャズのBGM。場所もよいですし、こんなお店が深夜2時まで営業しているんですから、流行るでしょうね。

さてそうこうしているうちに運ばれてきました。
写真では赤みがかって見えますが、光の加減で、実物はもっと黒い佇まいです。「こがし」とは、おそらく「こがし醤油」を使っているからでしょう。意外に粒子の大きな背脂や香味油の類も多く、油分を感じますが、場所柄若い大学生の方も多いことですし、これはこれで良いのかもしれません。ただ脂質の占めるウェイトが大きい一方で、醤油の印象は後退している感があります。

トッピングは、ネギ、メンマ、きくらげ、チャーシュー。そして珍しいところで岩海苔。麺は太麺を選択しましたが、やや縮れた麺で固めであがってきました。スープが熱いので、次第に緩くなってくることを考えると、適当な茹で加減だと思います。ややかん水の臭いを感じましたが、豚骨ベースの油分の多いラーメンなので、それほど気にしなくてもよいかもしれません。

梟 餃子餃子(200円)もいただきました。ご飯が無料で提供されているので、これで定食みたいになりますね。合計の値段は850円ですから、普通といえば普通の価格水準です。ちなみに、トッピングの追加は、ネギ、メンマ、卵、チャーシューとも、それぞれ100〜250円と結構なお値段がします。しかも、スープを冷まさないようにと別皿に盛られて提供されるらしいですが、その辺りは???です。替え玉は100円。この替え玉も、デフォルトではトッピングされない焦がしネギがついてくるという付加価値がついてくるので、ついつい頼んでしまう人も多そうですね。「うまいなぁ」と思います。(^^ゞ

ところで、席に置いてある能書きに、「『どんぶりのひみつ』ラーメンがはいってくる「どんぶり」にも秘密が...スープを最後まで飲み干したお客様にはちょっとしたご褒美が...」と書いてありました。気になって飲み干してみると...。



「ふくろう」の絵が出てきました......( ̄_ ̄|||)   ご褒美って何!?
(ネタバレすいませんm(__)m 写真までは撮らなかったんで許してください)

地図 

【2006年9月24日訪問】

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