2006年10月11日

麺屋夢ひとつ 夢塩とんこつ

麺屋夢ひとつ 夢塩とんこつこの7月15日オープンした「麺や夢ひとつ」を訪れました。
龍大前の師団街道と第一軍道の交差点、大学からみて斜向かいの場所にそのお店はあります。以前「どんと市」というお店でもありました。
基本のメニューにあたる「夢塩とんこつ」(680円)を注文しました。

華やかな外観です。ビジュアル系のラーメンには定番といっても過言ではないでしょう。糸唐辛子が白いスープの中で映えています。そのほかのトッピングは、カイワレ大根、きくらげと、彩りを考慮されての選択であることは想像に難くありません。

厚みのある柔らかさが特徴的なチャーシューは島原産に拘ったものだそうです。卵は所謂煮玉子でなく、塩味を効かせた茹で卵。スープより塩度を高くして、その存在感を際立たせています。

モンゴル産を用いたという塩ダレが小気味よい塩気を演出しています。かなり自信作なのでしょう。テーブルにも置かれ、好みで足せるようになっています。純度の高い塩ダレ、これはなかなかなものです。テーブル上には、加えて珍しいところでは天カスなども置いてありました。入れる人いるのだろうか?

麺は極細なんですが、ラーメンのスタイルからして九州系の固めの茹で方かと思いきや、緩く湯がかれておりました。かん水などの添加物をできるだけ排したと思われる白さが特徴の麺ですが、コシの面では劣り、個人的には残念ながら好みではありません。熱いスープでどんどん緩んでいったこともありますが、まるで「にゅうめん」みたいでしたもの。(^_^;)

さて問題はスープです。豚骨のスープは親しみのある甘さです。たっぷりの野菜を用いられていることも、その甘さの理由でしょう。塩ダレが甘みを引き立てているとも言えます。当然調味料によるところも。ただそれだけではない、やけに安定した定番のきまり方。いろいろ工夫は凝らされていますが、ベースの甘さというのは、中華料理店なんかでもお目にかかれるような「お馴染み」的な安定感に感じました。その意味するところはいわずもがなではありますが、確認する術はありません。

さて、店内の奥には個室となるVIPルームというのがあります。なんでも女性のグループ客しか使用できないとか。驚いたことに、そのVIPルームから、女の子が4人ゾロゾロと出てくるじゃないですか!噂には聞いていましたが、ちゃんと機能していたなんて、ちょっと驚きです...(^_^;)

なんでも下一桁が1の日はレディースDAYとして全品500円なのだそう。って今日じゃないですか!なるほど。
ちなみにメンズDAYというのはないらしい。女性には優しいお店のようです...orz

地図 

【2006年10月11日訪問】

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夢塩とんこつ 680円7月15日にオープンしたばかりのラーメン屋さんです。以前「どんと市」というラーメン屋さんがあった場所なのですが、また新しいラーメン屋として新しくオープンしました。中は、おしゃれ系。巨大液晶テレビもあります。奥には、予約制のVIPルームなんかも
夢ひとつ【ガクシン編集社員日記】at 2006年10月12日 08:18
この記事へのコメント
はじめまして!京都のラーメンのブログを探してたらここを見つけました!僕もけっこう京都のラーメン行ってるつもりでしたがこちらのブログを見てまだまだ修行が足りないと感じました(笑)ブログもしてますのでよかったら見てやってください(* ^ー゚)ノこれからこちらの「麺屋夢ひとつ」に行ってきます!
Posted by 飲むラーメン at 2006年10月17日 11:01
「飲むラーメン」さま

こんにちは、はじめましてです。
貴ブログは以前からちょくちょく拝見いたしておりました。最近はラーメンネタがやや少ないみたいですね。

確かに食べすぎはよくありませんが、また記事をアップしてください。楽しみにしていますよ。
Posted by at_you_see at 2006年10月19日 02:57
見ていただいてありがとうございます!最近本業のラーメンさぼってました(笑)本日「夢ひとつ」さんに行ってきました。これから僕も岐阜に遠征に行くのでatさんに負けじとむこうでラーメン食べてきますね(* ^ー゚)ノ
Posted by 飲むラーメン at 2006年10月19日 15:37
TB送らせて頂きました。
岐阜にもいろいろ魅力的なお店があるみたいで興味深いです。楽しみにしていますね。(^^♪
Posted by at_you_see at 2006年10月23日 01:55