2007年01月29日

萬来軒

萬来軒十数年ぶりの訪問でしょう。堀川紫明を下がったところにある「萬来軒」を訪れました。
お店の雰囲気もラーメンの面持ちも、如何にも昔ながらという佇まい。「中華そば」という呼称が似合います。

京都ラーメンというご当地的な意味でのラーメンではないかも知れません。おそらく日本全国どこの地方にでもありそうな、典型的な「中華そば」。スープは鶏がら。ただチャーシューは比較的分厚く、濃い目の味付けが印象的。メンマは、やや臭いが気になりました。ニンニクの有り無しを訪ねられましたが、今回はなしでお願いしました。


お店の方は、テレビのSMAPに夢中。のんびり時が流れます。


萬来軒 唐揚げ手羽先の唐揚げ(400円)は、長い時間揚げられ、こんがり色がつき、またタレには非凡さが伺える、なかなかの出来栄えでございました。

【2007年1月29日訪問】

■■■ お店DATA ■■■
萬来軒
所在地 : 京都市上京区堀川寺之内上ル西側 / Tel. 075-431-4562
営業時間 : 11:30〜13:45 / 17:00〜24:30
定休日 : 日曜・祝日の月曜

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この記事へのコメント
どもです。
 萬来軒さんは、昔は屋台をそのままはめ込んだつくりでしたよね。いつの間にか改装され、普通にコンロなどが置かれるようになっていました。
 このお店の「売り」は、atさんも書いていらっしゃるようにチャーシューでしょうね。チャーシュー麺にすると、あの分厚いチャーシューが大量に入ります。
 「麺料理ではなく肉料理」と呼ぶべきでしょうか(笑)。
 また、ラーメンを大にすると丸々2玉入れてくれます。
 ですから、チャーシュー大なんてした日には、もう満腹です。
 味付けが濃いのが、血圧の高い私には、ちょっと辛いところでしょうか?(←なら、ラーメンを止めろ!)
Posted by Archy at 2007年02月03日 00:02
>Archyさま

さすがArchyさん、よくご記憶されていますね。僕なんか高校生の頃食べて以来なんで、ほとんど記憶になかったのですが、今のタイミングで訪れることで、違った見方ができるようになって、面白いなぁと感じます。
Posted by at_you_see at 2007年02月05日 03:38