2007年05月20日

麺やおの とんこつ

麺やおの とんこつ博多初日の晩のシメは「麺屋おの」へ。
小野のとんこつ(580円)を注文。

ラーメン店というよりも若い人向けのダイニング・バー。訪れた時間帯もあってか、半分が飲んでいる客層でした。そんな空間にあって、ラーメンだけを食べに来店というのは、ちょっと気がひける...。

おそらく頭骨を使っているのでしょう。独特の豚骨臭を十二分に感じます。それに加えて鶏ガラも合わせられていますが、おそらくモミジと思われる膠着感が舌にまとわりつきます。お洒落な店内とは裏腹にスープのスタイルはかなりコアな部類に入りますね。

製麺室が店内に設けられています。麺は流石博多を感じさせる極細麺。国産小麦三品種とセモリナによるだそうです。注文時茹で方を聞いてこられますが、普通と頼んだにも関わらず、粉っぽさを感じました。そんな麺の茹で加減からも、このお店がきっすいの博多っ子のためのラーメンが供されるお店であることが伺われます。

月替わりのラーメンにも取り組まれており、毎月のそれ目当てに足しげく通うお客様もおられるのでしょうね。

【2007年5月20日訪問】

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