2007年12月23日

せたが屋@東京世田谷

らーめん せたが屋友人の結婚式で東京へ。この機会を利用して、何店か巡ってみました。1店目は東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩10分ほどにある「せたが屋」。
環七沿いがラーメン激戦区と言われて久しいですが、その中にあって、突如和出汁をガツンと効かせたお店が登場したと話題になりました。

ガイドブックで見た幅の広い麺のラーメンは「ひららーめん」で、残念ながら訪れたときには既に売り切れだったみたいです。

流石に有名店だけあり、正味20分ほど並びました。店内はそれほど広くありませんから、なかなか回転しません。ですが、席に着く前に調理に入っていただけるので、すぐラーメンはやってきます。

想像していたように和出汁が迫ってくるというほどではありませんでした。じんわり柔らかさを感じる効かせ方でバランスがよい。

当時としては画期的に感じられた和風出汁なんでしょうが、その後業界では、和出汁の使い方もどんどんエスカレートしていきます。今から見れば、なるほどこんなラーメンから発祥して、どんどん新しいものが出てきたんだなぁ、とその歴史変遷に思いを馳せました。
といっても、ここ10年くらいのお話。改めてその進化の速さに驚きます。

【2007年12月23日訪問】

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/at_you_see/51238501