2007年12月28日

ラァメン家 69'N'RollOne@神奈川県相模原市 3号ラァメン

ラァメン家 69’N’ ROLL ONE 3号ラァメン年末に敢行した東京ラーメンツアー。一番最初に訪れたのは、小田急「町田駅」から徒歩10分ほどの「ラァメン家 69'N'RollOne」です。
ラァメン家 69’N’ ROLL ONE開店30分前に到着。シャッター、ポールゲットです。しばらくすると続々と人が集まってきます。
シャッターがいきなり開き、驚くとそこに店主。無言の流し目で隣のシャッターを開けにかかります。普通なら「お待たせしました」の一言でもありそうなものですが、このお店にそんな普通を期待してはいけません。

店内も緊張感漲ってます。食券を買って奥のほうから座ろうとすると、手前から座りなさい、と。はいはい。
食券をテーブルの前に差し出すと、そこにダイスが乗せられます。なんだかなぁ〜^^;

ラーメンを作ってらっしゃる間も店内は静寂。どうも私語厳禁なのかな?
とんでもないお店ですね。でも、僕はこんなの嫌いじゃありません。店主の湯きり、大きなジェスチャーで上から下へ叩きつけるようにテボを動かし、最後は壁に向かって「パ〜ンチ」みたいな。笑いを堪えるのに大変でした。(^_^;)

でも、最後に「ご馳走様でした」と伝えると、「ども」と微笑みを浮かべながら応えてくれた店主、なかなか渋かったです。

さて、本題のラーメン。現在は「2号」と「3号」が提供されています。このネーミングも奇抜ですね。僕は「3号」(700円)をいただきました。

塩ラーメンですた、たくさんの香味油で脂質感は十分。それでいて嫌味がないのは、それが上質であることと、ベースとなるスープがしっかりしているからなのでしょう。 麺が多少弱く感じましたが、今回の訪問ではじめてその言葉を知った「神奈川端麗系」に分類される所以かもしれません。

鶏のチャーシューは秀逸。表面に仄かに焼きを入れ、とろけるような柔らかい肉質は、なかなか他で見られるものではないように感じます。 シンプルな盛り付けですが、旨味が凝縮された極上のラーメンに、この人気に納得です。

ラァメン家 69’N’ ROLL ONE 2号ラァメン同行者の「2号」も少し味見させていただきました。醤油の香ばしさが活きた、さすが関東のラーメンを堪能できる一杯です。

【2007年12月28日訪問】

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