2007年12月29日

麺・酒処ぶらり@東京東日暮里 鶏白湯ら〜めん

麺・酒処ぶらり@東京東日暮里 鶏白湯ら〜めん今回の東京遠征、二日に渡って現地をエスコートしてくださったおださんが、バスまでの時間、ゆっくり過ごすことも考慮して案内いただいたお店です。
なんともゆったりと落ち着く空間で、ビールとアテを前に談笑。和んだ空気が流れていきます。
麺・酒処ぶらり@東京東日暮里ラーメンは「鶏白湯ら〜めん」(750円)をいただきました。京都のそれとは随分赴きがことなり、粘度はそこそこですが、丁寧に煮出されたことは、すぐに表面にコラーゲンの膜が張ってくることからも窺い知れます。

麺は関西でもお馴染みの「三河屋製麺」製。もっちりとしたやや厚みのある平打ちで、平凡ではありません。

緑色の野菜は山クラゲ。京都では亜喜英さんが用いられているので親近感が湧きます。生か、調理を施したとしても湯通ししたくらいだと思うので、素材の独特なこりこりとした感触が直に伝わってきます。

白髪ネギ、糸唐辛子とあわせて、黄色いスープに添えられたトッピングの色彩感覚には、洗練されたセンスを感じます。

これが、一個人のお店でなく、会社形態のお店であることに驚きます。ソープもそのお店で炊き、その他「塩」や「味噌」も個性的で、それぞれに特徴とコンセプトを持たせ、提供されているのには、そこまでしないと振り向いてもらえない、この地の水準の高さと競争の激しさが窺い知れます。


小難しい話は、置いておいて、ほんと寛げました。

【2007年12月29日訪問】

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/at_you_see/51240043