2009年04月

2009年04月30日

なんでも鑑定団について

では前回の続きです。今日は鑑定団が狙いとしたものとはについてです。背景にあるのは資産と信じていたもの価値への信頼が失われている右肩下がりの社会状況。しかし景気に左右されていない「価値」が存在することを明らかにしていこう、というコンセプト。それはバブルの主役だった土地や株券ではなくて、先祖代々から受け継いだものの、倉庫に放り込まれ、存在すら忘れていた「なんだかよく解らない骨董品」の数々。はたまた子供の頃に買ってもらったものの気に入らず、捨て逃して押入れの肥しになっていた古い玩具たちが番組に持ち込まれたのです。ところが、そのよくわからないモノたちが美術品として高く評価され想像を絶する相場価格で取引される逸品であったり、マニアの間では幻の玩具と言われ、垂延の逸品として高額な評価がつけられる、という具体例が毎週登場することになりました。これらの価値は、実際に骨董市場や美術品市場、国際的オークションなどで売買されている評価を基準としているため、日本のバブル景気の影響も少ない「確実な価値」を表示することができたのです。社会は「見失った価値」を、この番組で再発見することができたのです。そして、その価値は「持ち主のお宝への自己評価」と「番組による鑑定評価」の金額の落差として表現されました。人間の「欲」と「幸運」のドラマを描く重層的な構造を持たせることを狙いとしたのです。すなわちバブルに踊って失意ある人々の自虐性さえも番組のエネルギーになったのです。次回が最後です・・・。

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2009年04月27日

ブログ

ベランダの鉢植えで頑張っている『世界で1つだけの花達』です。

シンビジウムと椿ですか〜?

BlogPaintブログ3




ブログ2




たま〜に水しかあげてないのにこんなに育ってます。

「頑張ってるな〜」としみじみです。

子供達がむしってしまわない様に高い所において陽当りもよくして今更ながら大切にしています。
花って良いもんですね!!


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2009年04月24日

ユニットバスリフォーム工事

先日ユニットバスの入替え工事をしました、現場は設置スペースが狭く、新しいユニットバスの天井が納まらない為、天井の梁型加工がありましたが、大変きれいに仕上がったと思います。また玄関からの搬入が出来なかった為、バルコニーからの搬入になり、とても苦労しました...


Before
P1030987



After
P1040345


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2009年04月23日

2009 お花見

こんにちは!!
ポカポカ陽気ですね〜( ´∀`)つ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

ハイ、先日友人達とお花見へ行ってきました。

気候もよく、まさにお花見日和でした!!


花見1花見2






花見3


お花見最高デス!!

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2009年04月22日

ナイスパッケージ

カレーつくりの一幕なんですけど
ウチのカレーは、他メーカーのルーを
ブレンドしてつくります。
その際、1箱で半分づつに分かれてあるルー
を使うと、1ブロックないし2ブロックは
あまってしまう
まあ、移し変えて保存してましたけどね。
そ れ がっ!!
これ、1ブロックづつパッケージされてて、
使いたい分だけあければいい
考えたね〜
きっと、主婦の意見が反映されたんだわって(笑)



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2009年04月20日

Part

レットクリフ Part供叛嵎匹寮錣ぁ匹魎僂討ました。
正史より「演義」の域を脱しないらしいですが‥‥
日本の“忠臣蔵”のごとく、脚色の方が一般に広く
知られたのでしょうね。
それはそれとして、各モデルがそれぞれ個々の活躍をし、
お〜っと、思わせる様々な陣形・武器等、目をみはる場面
が多く十分に楽しめました。少ない人数で数倍の相手を倒
す本当に気持ちがいいものですね。
最後に、やはり世の中は平和が一番です。!!



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2009年04月16日

アンパンマンミュージアム

先日、子供を連れてアンパンマンミュージアムに行ってきました。休日でけっこう混んでいました。それでもいろんな所で楽しそうに遊んでいたので連れて行ってよかったなと思いました。
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2009年04月15日

バルコニー工事

先日からバルコニー交換工事が始まりました。
造り付バルコニーからアルミバルコニーへ交換です。

既存バルコニーを解体し新たにアルミバルコニーを
取り付けます。
まだ工事は途中ですがすごく簡単にご紹介致します。

ヾ存バルコニーの解体
P1040082













解体後の下地処理
P1040101




3以品篏
P1040146




今はここまでしか終わっていないので
その後の写真は後日、改めてご紹介致します。

この後、モルタルを2度に分けて塗ります。
モルタルが固まると仕上に塗装を行って外壁は完成です。
塗装完了後、バルコニーが取り付けられ全体の工事が
完了します。


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2009年04月10日

なんでも鑑定団について

昨日「とんねるずのみなさんのおかげです」21周年の番組を見ていて90年代の古き良き時代を懐かしく思い、当時の大ヒット番組「開運!なんでも鑑定団」を思い出したので、今日はその話をしたいと思います。
テレビ東京ダイレクトの中尾哲郎氏のコラムです。
ヾ嫩蠱弔誕生するまでの社会背景
1986年冬から1991年春までの日本国内の景気拡大をバブル景気と呼んでいました。1985年のプラザ合意に端を発し中曽根内閣のもと、金融緩和政策で起きた資金の過剰流動性、緊縮財政から一転した公共事業拡大などが複合要因とされているのはご存知と思います。
そのバブル景気が大蔵省(当時)の総量規制による金融引き締めが主因となってあっけなく崩壊したのが1991年春頃と言われています。国民の生活に影響を及ぼし、不況感を深刻に感じ始めたのがその2年くらい後でしょうか。
価値インフレとも言われるバブルが崩壊することによって、これまで資産だと信じていた土地や株券の価値低下に歯止めがきかず、世の中はうろたえるばかり。そして、国民は「モノの本当の価値を教えてくれ!」という叫びをあげていたのです。
そんなバブル崩壊の真っ只中の1993年秋、一本の番組企画書が誕生しました。当初のタイトルは「ザ・鑑定」。日本中が見失っている「モノの価値」を、あらゆるジャンルについて、その真贋や価値を明らかにしていくことをテーマにした教養バラエティ番組企画です。その冬、翌春の新番組編成に正式採用され、後年には日本の文化にさえ影響を与えることになった「開運!なんでも鑑定団」は誕生することになったのです。
続きは次回・・・

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2009年04月08日

初めての靖国神社へ

先日、お花見を兼ねて初めて靖国神社へ行ってきました。
銀杏並樹(枝のみ)が内側でその外側に3分咲きの参道を彩っていて壮大さを感じました。

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奥にある資料館へも¥800を払い見学してきました。
戦争について考えさせられる事がありました。

花見のつもりでしたが、歴史を学びました。


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