本妻は朝倉由夢! なんか文句あるかこの野郎!!

さて、昨日の夕方から遊び歩きに出かけた。
ボーリング後にマックに行き、僕はセットをいただく。 対する同行の夢氷さんはLサイズのマックポテト×2。 きたコレ。かつてポテトを山盛りで食べたいと思った人たちは数多くいるかもしれないが、「しなったポテト」を山盛り食べたいと言い投げたのはたぶん彼しかいないだろう。
食べる時もしなった部分がある度に「おい、見ろよこれ!」「きたコレ。これは評価高いぜ」などのしなった評論は笑わずにはいられなかった。
「これ見ろ」と言われ視線を向けると今までやられたことの無いアクションをとられた。ポテトを・・・揺らしている。指でつまみ上下に・・・ なんだこれは?ポテトで僕に催眠術をかけようとしているのか? ちがう。しなり具合の選定だ。そして夢氷名言コレクションにまた1つ加わるであろう言霊が世に生まれた。

「しなったポテトを揺らして止めた時のまだ揺れてる余韻がいいだろ?」

本来1番上の文章を太字にしようとしていたが、やっぱりこの名言を大きく残しておきたいと思う。

その後、万代書店いったり、リバプールいったりして最後に僕のワガママでメディアパワーでグレンラガンを借りにいくことになったのだが、借りられていた。仕方ないのでビデオ1へ。
な、無い!? またも借りられていた。絶望した!!
悲しみの旋律が流れるまま帰宅コースへとつくご一行。夢氷さんを送り届けたあと、ある願望だけが脳を駆り立てた。
「それでいいのか? 絶望に胸を締め付けられたままの心を家にもって帰るつもりか? グレンラガンの続きを。心に火を付ける感動が欲しくないのか? それでいいのか! にし・・・稲葉正男おぉッ!!!」
その瞬間家に帰るはずのコースを大きく外し車は動き出す。
着いた先はさっき無かった駅南のメディアパワーではなく、青山のメディアパワー。さぁ、ここに無かったらもうあとも無いぞ。 
目的のものを探す・・・あった。
グランドフィナーレを飾る最後の感情は「グレンラガンを発見」できた喜びで幕を閉じたのだった。