毎月12日は清杉の日。
今日、昼に休憩が始まると同時に最寄の本屋へすっ飛んでった。
ありました月刊少年ガンガン3月号。
買ってまたしてもすっ飛ぶように休憩室で本を広げる。真ん中らへんに清杉あった。
読み始める前からニヤニヤしてたのは言うまでもなく、むしろ休憩始まる前からニヤニヤしていたので客に「やだ、あの人モイキー。」と思われても仕方が無い。だがそんなことはどうでもいい。他人の評価なんざ今更気にしないさ。息をするようにアダルトコーナーののれんを平然とくぐるようになった時点で人の目なんか無いも同然だ。こうなったのは高校・・・いや、18歳に・・・なってからでry

こっから今月号の清杉ネタバレです。
と、思ったが、普通に文章で説明したらめちゃつまんないことになったので感想だけそえます。

4話 「清村くんと部室」
部室が粉々になってるのを見て、良く杉小路死ななかったと思うね。
そして部室が無くなって事を憤る清村だが、杉小路率いる仲間達に強引にほだされて怒りを解く清村。解いちゃ駄目な壊れ方のため、清村って本当に乗せられ易いんだなとしみじみ感じる。
オチはまたバカらしい、こいつららしい終わり方。

5話 「清村くんと新部室案」
珍しく前の話の続きのはなし。
これはオチが読めたら凄い。清杉って1話12ページだから11ページまで普通に読んでオチを予想するのもまた一興。でもこれは流石に誰も読めないと思う。
是非チャレンジしてくれ。そして当たったら教えてくれ。
「日本一の土塚理弘ファン」腕章をプレゼントします。

それにしても休憩室で声だして笑いながら「うひょー」とか言ったのは初めてだ。聞き耳立てられたらマジで辞表もんだ。にょろーんもんだ。(75連覇)
今回読んで思ったことがある。清杉に女キャラやっぱ要らないんじゃないかって。
やっぱり爆笑ギャグになるには清村無残の冷酷杉小路が不可欠だから、緩衝材になるようなものはあまり意味を持たないんだな。でも、いて困ることは無いから心のどこかで期待。最終回まで出てこなかったらそれはそれでいい、みたいな最大公約数的なことを考えるくらいにまで僕も成長したのさ。

期待7:別にいい3、くらいの比率じゃないのかなっ?
素直になればいいっさ。
めがっさめがっさ。