2008年01月18日

中国語の囁きにあぶない、あぶない(汗)

先日、労働局からOK!の連絡をいただいた日、私が向かったところ・・・・

 

写真館!!!

 

そう、なんか、これは自分にご褒美をあげなきゃ!と思い立ち、写真館へ向かい

ました。そして、予約。

 

なんの、予約?

 

そう、変身写真の(笑)

 

まさにあれです。中国の結婚式で、なりきりでポーズとっちゃったりしてる、あの

写真をとろう!と思い立ったのです。

あ、もちろん、ウェディングドレスを着るわけではありませんよ。

前から中国の唐の時代の衣装を着て写真をとりたかったんです。映画の「英雄」や

「LOVERS」みたいに、中国の武侠ドラマみたいなねけっこう衣装系好きだったり

するわけですね。あは(^∀^)

 

というわけで、近くにある写真館に昨日午前中に撮りに行ってきました。

今日はそのエピソードをご紹介

 

私が利用した写真館は日本語のフリーペーパーでも紹介されているところなんですが

萬紅変身写真館というところです。

衣装は秦の時代から唐の時代、チャイナドレス、カクテルドレス、ウェディングドレスと

けっこうありました。チャイナドレスは30着くらいありましたよ♪秦と唐の時代は10着

くらいずつかな。写真館によっては衣装でランクわけしてあって、値段も違ったりする

ところもある中、ここはどの衣装でも選んでいいみたいなのでGOOD

 

値段は色々です。一番安いのは280元かな。衣装の着数とアルバムの枚数で

違ってきます。私は2着で写真5枚のアルバム使用、350元にしました。

これにはCD−ROM代も入ってます。(南京東路の変身写真館ではこれも

お金を取っちゃうんですよ〜)

 

衣装はすっごい悩んだんですけど、スタイリスト?さんに相談して薄紫色のものと

赤色のもので2着チョイスしました。ちなみに日本人の予約が入ると通訳さん?が

付いてくれるみたいです。

 

この日は雪もちらつく中、中国の古い建物の中にある専用スタジオでの撮影。

私の衣装は薄々だから、ちょっと寒かった

 

衣装を身に着けて、メーク開始。

 

わーーーー、すごい厚塗りにされていきます!!!そして、眉毛ふとっ!!!

あまりにも太いので、「これ太すぎ、濃すぎじゃない?」っていうと、メークさん

「わかってるって」って言います。そして、付け睫毛!これ、私、初体験!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

基本、私はナチュラルメイク派。コテコテメイクしません。

なので、、、、目、重っ!!!って思ってしまった。接着剤つけて、睫毛を付ける

んですけど、これが何回かはがれてくるんで、また「ここ、はがれてるよ」って

メイクさんに言うと、「わかってるって」とまたもや冷たく言われます。

 

出来上がっていくメイクを見て・・・・・・・・・

「化粧しない方がよくない?」(((( ;゚д゚)))

て思うくらい、ド派手こってりメーク。おまけに左右で眉毛の形違ってるし。

なので、また「右と左で形違うよ」って言うと、返ってきた答えは予想通り・・・

「わかってるって」

ほんまかいな?

 

でも、意外と最後の仕上げをする頃には、一応、それなりの形?になってきて

うまくまとまりました。やるじゃん、メークさん!

ただ、やっぱり私のイメージしてた、こうチャン・ツィーのような感じにはならなかった・・・

まあ、オリジナルというか顔が全く違うしね。

どっちかっていうと、「李冰冰」系?(自分で言うなって?笑)

 

一着目は薄紫の衣装だったので、メークも髪型もかわいい感じになりました。

これが不思議。このこってりメークが、ウィッグつけたり、花やかんざしとか髪飾り

つけてくと、派手ではなくなってくるのだ。髪型まで作って一体感って感じ。

すごい!

 

二着目は赤の衣装。なので、アイシャドーとかも赤使っちゃって・・・

どうなるんだ〜〜????

すっごい派手派手になって、なんていうんだろう・・・・あたしじゃないよ〜!って感じ

髪型も派手!なんか、中国古代マダム?

これはイマイチじゃない????ま、いっか。なんだか武侠ドラマに出てくる妖女みたい

だけど(笑)蛇とかに変身しそうな・・・・

 

撮影はカメラマンとのマンツーで他の人は誰も入ってきませんでした。

で、最初に書きましたが、この日はとにかく寒かった!

なので、カメラマンのお兄さんに「微笑して!」と言われても、なんかひきつった笑顔

しか作れず、そう私のイメージでは「さくらももこが引きつって笑ってる」ような笑顔?

 

で、私がどうしても撮影中にしたかったこと!これは決めてました!

そう刀を持った写真をとってもらうこと!

だから、カメラマンのお兄さんに言ったら、「へ?」って最初びっくりされて、

でも中国の刀はなくて、日本の刀しかないと言われ、衣装は中国古代だけど

刀は日本製というカットを一つ撮ってもらいました。

だってー、なんか強い女って感じでよくない?戦う女ってかっこいいでしょう???

 

他にも琴や琵琶、うちわ、花瓶などなど小道具たくさん使って一着につき10カット

くらい撮ったかな?

 

撮影中はもうカメラマンのいいなり。

けっこうですね〜、衣装のすそ上げたりして座る位置取りしたりするんで、下着見られ

ちゃってますね、きっと。私は見られても大丈夫な・・・ま、いっか、そんなこと(笑)

最初はきちんと着付けられていた衣装もなんか段々、肩出したり、吉原?と思う

くらい鎖骨全開になったりして、どこまではだけていくんだ〜!!!って、どんどん

笑えるくらい衣装くずされていきました。

 

あと、これがなんともよかった!

なんかですねー、日本語で「きれい」とかって言われても、最近、なんとも思わなく

なったんですけど、中国語で「漂亮」って・・・・それも耳元で囁かれると・・・・・

けっこうとろけちゃいそうになる自分がいる事判明!これ、すっごいです!

このカメラマンのお兄さんにめっちゃ至近距離で「漂亮」って何回も囁かれると

(基本、中国の人、近づきすぎなんですけどね)

心地よかったりしちゃうんです。私、もう感覚が中国人になりつつある?

 

篠山紀信とかもこうやって心地よくさせていくのかな・・・?なんて考えちゃったり

するわけです。ハイ。

 

でも、とろけそうになっているわりには、「微笑」が「さくらももこ」になってる私なんです

けどね。あはは

 

こうして2時間半、撮影終了!

 

そして、今日、アルバム、CD−ROM、写真立ての3セットが届きました。

アルバムを見てみると・・・・・・

 

さくらももこだった・・・・・・(-。−;)

 

やはり微笑は苦笑になっており・・・・なんか中途半端に口が開いてるような感じ(笑)

でも、面白いぞ、この写真。

 

やっぱり赤の衣装写真は妖女のごとく、一歩間違うと・・・・デビ夫人?

 

そして、待望の刀をもった画像・・・・

かっこよくない・・・・・

 

ま、いっか(^∀^)武侠ドラマの中でお姫様がけなげに敵に立ち向かってるって

感じということにしときましょう!うんうん。

 

写真立てに入ってる写真は背中撮りの振り返り気味写真。これはなかなか

だと思う。

あんなに濃いメーク、濃い眉毛もフラッシュ板ありで撮影されると目立ってない。

 

というわけで、これはこれで面白い?経験をしました。

なんかこの衣装着て撮影って癖になりそう(笑)またしたいな

 

ミクトモの方、画像アップしておくんで見てください笑えますよ〜(笑)

お楽しみに(でも今日はmixi開けないから後日にします)

 

萬紅変身写真館

  延平路260-1(×康定路)  TEL 52280208 or 13371952848(両方日本語対応)

  予約が少なければ当日でも撮影可能みたいです。



1/22 mixiに画像アップしました♪どうぞ、見て笑ってください(*・ω・)ノ



atashiayaya at 23:24│Comments(2)TrackBack(0)clip!上海で遊ぶ! 

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この記事へのコメント

1. Posted by 文太   2008年01月20日 13:15
デビ夫人にちょい受けしてしまった。
2. Posted by re:文太   2008年01月21日 01:34
妖女というよりは・・・そうデビ婦人なんです

また後日mixiに画像アップしとくんで、ぜひ笑って
ください

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