2005年07月05日

ラブレター

「好きです。」

でも、とてもあなたは近すぎる存在で

言葉では伝えることができないけど

本当は、あなたが大好きです。


あなたに何の関心もないふりをして

あなたが本当は私にどう関心があるのか

いつも気になってしまいます。


私たちは、夫婦で

私たちには、子供がいて

私たちは、家族になってしまったから

なかなか男と女にはなれない二人になってしまった。

あなたに近づきたくて

手をのばそうとしても、怖くて、できません。


でも、わたしはいつも女なの。

あなたを意識して、服装や髪型にも気を使っています。

あなたが、近くを通っただけで

ドキドキ、ときめいてる自分がいます。

けれど、あなたはそんなの気づいていないよね。


あなたはわたしが暖かく迎え入れてくれる

母親のような存在になってくれれば、と

そう思ってるかもしれないけど

わたしにとっていつもあなたは男なの。



あなたがどんな失敗をしても

どんなひどいことをしても


わたしはあなたと出会ってから

ずっとあなたが好き。

結婚するまで、たくさんの人を好きになったけど

こんなに長く人を好きになったのは初めてで

自分でも正直驚いています。


恋人同士の時は両思いだったのに

結婚したら、なぜか片思いになっちゃった。

片思いだけど、もう見つめることもできません。


とっても近くにいるのに

とっても遠い人になってしまった気がします。


今、あなたが私の気持ちを知ったら

きっと驚くだろうね

いつも文句ばかり言って、所帯じみたわたしが

高校生のようにあなたに恋してるって現実。


今も本当は「好き」って言いたい

そして、また両思いの二人に戻りたい。


無理かな・・・と思いつつも

わたしの気持ち受け止めてもらえたら

わたしはもう一度、とても幸せになれる。


「あなたが好きです」

あなたも、もう一度

わたしを好きになってはくれませんか?

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タイトル「ラブレター」

ネーム  Rin

年齢   33歳

夫に対するラブレター










atasitte at 02:24│Comments(0)TrackBack(0)

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