2011年12月04日

アルテス VOL.01 2011 WINTER 特集〈3.11と音楽〉

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片山杜秀/岡田暁生/吉岡洋/三輪眞弘/坂本龍一/ピーター・バラカン/高橋悠治/大友良英/佐々木敦/三上敏視/輪島裕介/川崎弘二/石田昌隆/毛利嘉孝/李京粉/大石始/おおしまゆたか/太田純貴/荻原和也/三井徹/Onnyk/加藤典洋/金子智太郎/椎名亮輔/ト田隆嗣/鈴木治行/谷口文和/長谷川町蔵/濱田芳通/山崎春美


2011年12月01日

シルヴィ ギエム



2011年05月19日

mark & 藤井洋平 Wインストアライブ IN TOWER RECORDS 八王子店





イチハチ&Fusha records企画、mark & 藤井洋平のインストアライブ開催決定!

日時:5/28(土)16:00〜
場所:タワーレコード八王子店、AtatAdiskコーナー横、特設スペース

強烈な個性を放つこのお二方、面白いライブになることは間違いないです!
ちょっとだけ足をのばして、八王子までぜひぜひ観覧しに来てください〜(ヨ)




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藤井洋平







2011年04月29日

SURVIVAL RESEARCH LABORATORIES/Survival Research Laboratories


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米カリフォルニアのアーティスト/彫刻家/ロボット製作者、Mark Paulineによるプロジェクト。1978年のスタート以来、技術やツ−ル、産業界の信義や科学や軍隊を変えていくためにクリエイティヴな技術者をオーガナイズしてきた。ロボットと他のメカニックの相互作用による彼らのパフォーマンスは反現実逃避主義エンターテインメントと呼ばれ、パフォーミングアートとしても世界的に認知されています。このCDは米のノイズ・バンドThe Hatersのメンバーであるミュージシャン/サウンド・デザイナーGX Juppiter-LarsenがSRLの為に作曲したノイズ作品で、マシーン&ロボット・ノイズが炸裂しています。アートというより、かなり馬鹿もの扱いされているようですが、笑いと恐怖の装置、アホマシーンで辺を破壊しつくす、そんなパフォーマンス見てみたいです。(林林林林)


2011年03月23日

タコ1st、2nd

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松岡正剛を師と仰ぎ、工作舎に出入りしていた山崎春美とその周辺の人達による不定形音楽ユニット、タコ。83年1月2日、吉祥寺マイナー周辺の音楽家達を音盤化していたピナコテカ・レコードから発売されたあの問題作が初CD化!(北村昌士が出した海賊盤があるが)細川周平の多国語電波ナレーションがナビゲートする構成でのファースト・アルバムは、ロリータ順子、工藤冬里、PUNGO、ノン、大里俊晴、遠藤みちろう、町田町蔵、佐藤薫、川嶋バナナ、上野耕路、坂本龍一他、とにかく凄いメンバーが参加していて、変なアイドル・ポップ的なものからパンクまでと様々な音が飛び出して来ます。84年発売のセカンド(ライヴ)では、山崎春美、大里俊晴、佐藤薫、野々村文宏の4人でのグズグズとした感じがたまらない。日本の音楽シーンのもう一方にはこんな面白いものがあったのかぁと、当時でもなかなか聴く事の出来なかった貴重な音源がこの様に正規に再発された事に感激しています、ブックレットでの湯浅学と山崎春美との対談、香山リカとその弟の文章等、当時の事を知れるのもとにかくうれしい。80年代という本当に面白い時代の中でも特に極めて凄い作品、アタタディスクでは大展開していますので是非とも体験しに来て下さい。(林林林林)

ANLA COURTIS,TABATA MITSURU,KAWAGUCHI MASAMI/Aum Air (PSF)

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アルゼンチンのアヴァンギャルド・グループ、レイノルズのギタリスト、ANLACOURTISとアシッドマザ−ズetc.の田畑満、哀秘謡etc. の川口雅巳のトリオによる初アルバム『Aum Air(虚空)』。リズムセクション無しのサイケデリック的即興ギター・アヴァンギャルド・サウンド、ギター好きにはたまらない。(林林林林)

2011年02月07日

PHOENIX3作品


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陳信輝/SHINKI CHEN
フード・ブレインで爆裂ギターを炸裂していた陳さんの71年のソロ・アルバム。
加部正義、柳田ヒロ、柳ジョージ他参加のブルージー・サイケ名盤。

FLOWER TRAVELLIN' BAND/Make Up
横須賀で行われたライヴでレコーディングした曲とスタジオ録音の曲が混ざった作品。

STRAWBERRY PATH/When The Raven Has Come To The Earth
成毛滋、つのだひろが71年に結成したプログレッシヴ・ロック・グループ、当時の
ピンク・フロイド等の影響の強い展開。「メリー・ジェーン」のオリジナル・ヴァー
ジョンも収録。ジャケットイラストは石森章太郎。

この3作品全てPHOENIXからの素晴らしいジャケでの再発です。(林林林林)

REIKO OBATA/Sound of Kiri


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REIKO OBATA/Sound of Kiri (aural illusions)

サンディエゴ在住の日系三世の箏奏者、REIKO OBATAの1st.アルバム。お琴で、テン
テケテケテンとお正月には必ず耳にする事があるあの曲、宮城道雄が作曲した箏と尺
八による二重奏『春の海』を箏とフルートで合奏した素晴らしい名演となってます。
ジャケも一見なんだか解らない、海だから船かと思えばそうじゃない、琴だったのね
えと伝統音楽だとか現代邦楽だとかイメージ、先入観無しに素直に響いて来る音を楽
しんでもらえればこのジャケの様になんとも不思議といい感じで聴けるのです。本当
にオススメしたいこの1枚。(林林林林)

BILL ORCUTT/A New Way To Pay Old Debts

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BILL ORCUTT/A New Way To Pay Old Debts (editions mego)

2009年にPalilalia RecordsからLPでリリースされていたものに、7インチの
2曲と未発表曲の4曲を追加してCDとしてeditions megoよりリリース。ヴィンテー
ジ・ギターを荒々しく情熱的に、アコギで爆音を出そうとする姿勢と本能のままAと
Dのコードを弾きまくるという、ネックが壊れて修理して、チューニングが外れてい
ても関係ないぞとばかりのハードコア・ブルース・ギタリストのビルさん最高です。
ジャケの感じもいいですし、そうそう裏ジャケも面白いですよ、なんともアタタな一
品。(林林林林)

2011年01月10日

『奴隷の歓び』1月22日(土)上落合Soup


久しぶり過ぎる更新。まだこのブログを見て下さる人がいるのでしょうか?
AtatAdiskは地味にまだ健在です。
色々書きたいことはあるのですが、とり急ぎとても素敵なイベントがあるのでここに告知。
みなさまぜひともー!!私は行く!(ヨ)

奴隷の歓び





























元HMV渋谷店3Fに存在していたコーナー「ボルヘスを殺せ」から派生したイベン
ト『奴隷の歓び』というのが1月22日(土)に上落合のSoupにて行われます、
出演はHair Stylistics、los doroncos、DJ Shh
hhh、松下慶太  19時開演で2、500円  とっても面白そうなので出かけ
てみましょうか。(林林林林)


AtatA disk
AtatA disk=「アッタアッタこんなのあった」「アタタこんなのあったか」な音楽たちを紹介していく架空のレコード屋AtatA disk。(東京の西の方、某Tレコードの一角に存在するとかしないとか・・・)少しでも興味を持って頂ければ幸いです。
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