2007年03月

2007年03月24日

アニマル・コレクティブ周辺2連発!

PANDA BEAR









Animal CollectiveのNoah Lennoxによるソロ・プロジェクト、Panda Bearの新作登場!
まるで白昼夢のようなサイケデリックポップワールドに飲み込まれてしまいそうです。
今、風邪を惹き気味で頭がぼーっとしてるんですが、これを聴きながら危機を感じております・・・トリップ寸前(!?)おー危ない、危ない。しかし、めちゃくちゃポップですねー、ちょっとビーチボーイズっぽい感じ(もちろん、トリップしちゃってる時のブライアンです)、甘酸っぱいボーカルもまさに!って感じでしょうか。ジャケもそーといかれてて良いですね。

フォーキーな冬モードに終わりをつげ、まさに春が訪れたようにこのPANDA BEARの新作をヘビーローテーションしてしまいそうです。春を求めている人はぜひ聴いてみてください!
MY SPACE



AVEY TARE & KRIA BREKKAN









Animal Collectiveつながりでもう一つ。
Animal CollectiveのAvey Tareと元mumの歌姫Kristin Anna Valtysdottirの夫婦デュオによるコラボ・ユニット、Avey Tare & Kria Brekkan。なんだこの幸せたっぷり感は!音はまだ全部聴いてないのでわかりませんが、こちらもまたサイケポップ色満点&Kristinの歌声がフィーチャーされてよりキュートな仕上がりだと思われます(?)予想。これまたジャケが良いですね〜、中身への期待も高まるってもんです。
入荷は4月中旬予定です!ご期待あれ!(ヨ)
MY SPACE



alva noto新作

alva noto
 池田亮二や坂本龍一とのコラボアルバムでも
おなじみですね。電子音楽家、映像作家でもあ
るカールステン・ニコライことアルヴァ・ノト
の新作が入荷しております。

幾何学模様の美しいミニマルサウンドスケープ。

2007年03月15日

春の足音

ペンギンカフェカマアイナヌノカナヴァロsinebag







3月も半ばそろそろ気分は春モードということで、春の足音を感じる音楽聴きたくなったりしませんか?ということでこんなのはどうでしょう?

・PENGUIN CAFE ORCHESTRA / MUSIC FROM THE PENGUIN CAFE

CD屋でどこに属しているのか探すのが大変で有名(?)、ファニーなミニマル室内楽団ペンギン・カフェ・オーケストラ。昨日itunesから偶然流れてきて、春ののんびりした午後な感じにあまりにもぴったりはまってしまってこんな企画を思いついた次第。?がいっぱい、聴くたびに印象が変わる、だけど難しいのとはちょっと違う、奇妙で憎めない人達。しかし、謎だ。いつか自伝とか読んでみたいです。

・KAMA AINA / MUSIC ACTIVIST

ペンギンカフェのことはきっと好きであろう、KAMA AINAのジオグラフィックから出てるベスト盤。なんとなーく、共通するところがあるような、隙間な感じ余白な感じとか。ベストなだけにわりと色んなタイプの曲が入っていますが、外の雑音とか鳥の鳴き声とかが良い感じのホームレコーディングな感じのものが良いです。KAMA AINAの歌声は結構好き。KAMA AINA MYSPACE

・NUNO CANAVARRO / PLUX QUBA

で、↑のKAMA AINAのライナーでパステルズのスティーブンが
「彼と一緒に演奏したことはないけれど、ヌーノ・カナヴァロの「Plux Quba」をじっくり聴いた今、僕たちにもその準備は出来たんじゃないかと思う。」
と意味深に語っていたのが、このポルトガルの電子音楽家ヌーノ・カナヴァロの88年の作品。
早すぎたエレクトロニカとでも言いましょうか・・・、ものすごーくイノセントな電子音楽(子供の声や、女性の声がからむ曲とかはめちゃめちゃやばいです。)。奇跡としかいいようがないですね。これは、昼間というか夕方ですね。外の風が木を揺らす音とか、夏が始まる前の外のにおいとか・・・そういうのとぴったりはまっちゃた日にはもう・・・

・SINE BAG / PRES DE LISERE

これは、まさに春の午後を切り取ったような一枚。ドイツのAHORNFELDERの主宰SINEBAGという人の作品。鳥の鳴き声、雨の音、その他たくさんの物音の向こう側から聴こえて来る、静かで穏やかなピアノやギターの響きがなんとも心地よいです。(まるで近所でどっかの女の子がピアノの練習をしてるのが遠くから聴こえてくるような?そんなイメージ?)このレーベルからは、17picturesやYUICHIRO FUJIMOTOの作品もリリースされていて、素朴でおだやかでささやかなレーベルカラーが素敵です。
興味があれば→
AHORNFELDER MY SPACE


春の足音聴こえてきましたでしょうか?といいつつも、最近めっきり寒い!(ヨ)





2007年03月11日

Boduf Songs/Lion Devours The Sun

boduf
結構前に入荷していたのだがちょっと行方が、、、と、なっていたもので。アコギを中心にシンバル、オモチャのピアノ、バイオリン等の楽器を使ってミニマルに組み立てられたフォーク、サイケ、ドローンな深くってスピリチュアルな世界です。(林林林林)

hush arbors/under bent limb trees

hush arbors2006年初頭にリリースされ廃盤となっていた1st.アルバムが未発表曲等のレアトラックも加えた2枚組にて再発しました。バンジョー、ダルシマー等の生楽器とファルセット・ボイスのボーカルと柔らかく優しく紡がれるギターの響きのゆるやかな流れがいいですよ。なんといってもジャケが最高です、木の下に埋まってるのは死体ですね。(林林林林)

2007年03月09日

浅田彰

菊池成孔率いるDCPRGのアルバムタイトルにも
引用された「構造と力」の著者、浅田彰の動画ですが、
おもしろいなあと思って。。→コチラ

HEADZコーナー

てーぷ
Tape "Rideau"再入荷しました。コレ相当よいですよ。
コチラで試聴できます。

HEADZより去年の暮れからこれまでリリースされた作品も、
同時におさらいしておきたいところ。
近々、お店の方でHEADZコーナーつくりますので、よろしくね。




2007年03月07日

PASTELS/TENNIS / TWO SUNSET SESSIONS!!

こ、これは!!
パステルズとテニスコーツの新作!ではないですかー!!
(たびたびしつこくて申し訳ないですが・・・)
なんてタイムリーな!!

しかもジーザス&メリーチェインのカバーです。
てことは、これはリリースされるってことですよね?
おそらく7インチシングルくさいですね。
発売日などはまだわかりませんが、パステルズのマイスペースで聴けます!!
http://www.myspace.com/thepastels

さやさんのコーラスではじまり、スティーブンがメインボーカル。
なんてキラキラした素敵な曲だろう!
パステルズはやっぱり変わらないなあ。
このライブが!と考えただけでもう・・・

とにかく確実に新作への動きがみえてきましたね!(ヨ)


AtatA disk
AtatA disk=「アッタアッタこんなのあった」「アタタこんなのあったか」な音楽たちを紹介していく架空のレコード屋AtatA disk。(東京の西の方、某Tレコードの一角に存在するとかしないとか・・・)少しでも興味を持って頂ければ幸いです。
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