イケてる感覚っうモンは恐ろしいです

その時にはイケてた感覚も過去の産物

また、見た夢を思い出すのが時間と共に曖昧になってくるように薄れてくるモノでもあります。


何もないよりは、うれしいと言える感覚だから、それを頼りに練習に励むのですが


有名なホームラン・バッターがスランプに陥りました多少のズレが引き起こした悲劇でありホームラン・バッターであった事が事実な故の打てない悲劇です。

ホームランの感覚がよみがえらない

それでも練習に明け暮れそのカン(感覚)を取り戻していくのですが

本人曰わく………取り戻したのではなく、新たに掴んだ進化だという事です

スランプに陥ったと気付くまでは焦り、スランプからはあのホームランを量産していた感覚を取り戻そうとする………

感覚を思い出そうとホームランのイメージが先行し過ぎて大振りの空振り三振の量産で………

そこで感覚なんてアテにならねーと小さな事から見直していった

ホームランを狙うバッティングフォームからバットにボールを当てる事から見直したそうです。

ずっとプレーしているので、まぁ本当の1からではないですが、


感覚に頼り過ぎると良くないパターンの事実です

また自分が進化する為に、感覚も日々進化しなくてはなりません。


感覚だけにとらわれずに諦める事なく吸収して行く事、前向きに励む事が大事です。