ボディの修正を進めてますが、こんなキットを入手しました。

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フジミの「ストリートターボチューン」シリーズのセリカXXです。
なぜ、このキットを手に入れたかと言うと・・・、

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このキットにはサイドスカートのパーツが入ってるんですよ。
今まで臨時で付けていたサイドスカートのパーツは、同じくフジミのハイメカシリーズのソアラに入っていた物ですが、形状がこれとは結構違ってたんです(^_^;)

このパーツを使いたかったので、先日オークションで手に入れました。
プラ板から自作してもいいんだけど、面倒くさくて・・・(笑)

あと、エンジンルームを再現したセリカXXの2.0GTもいつか作りたいと思ってるんで、その時はこのキットのエンジンが使えますしね(^_^)

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実はこれの前に、アオシマのセリカXXのアフターパーツも取り寄せてました。

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アオシマのパーツは、このフロントスポイラーの部分を改造して使う予定です。
こちらにもサイドスカートのパーツが含まれてるけど、これはちょっとゴツ過ぎて使えないかな~。


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さて、ボディ修正の続きです。
ボディ後半の天地の高さが足りない部分の側面を延長したので、バンパー下側の部分もプラ板を接着して高さを揃えます。


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余分なところをヤスリで削って行き・・・、

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こんな感じに修正しました。
下側のボリューム不足が解決しましたね~。

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でも、まだまだ修正は終わりません・・・(>_<)
このリアバンパー、実車は段付きになってるんですが、段が付いている部分が上側過ぎてバンパーの厚みが足りないんです。全体の厚みはOKなんですが・・・。

エバーグリーンのプラ帯板を接着し、隙間をシアノンで埋めて整形します。

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こんな感じです。
白く見える部分がボリュームアップした分です。

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バンパーの厚みの修正が終わったので、サイド面に斜めに入っている段をヤスリで整形して再現しました。

バンパー周りはほとんど作り直しになってるような・・・(^_^;)


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このキットはモーターライズ時代の古い物なので、テールライトも麦球を仕込んで点灯できるようになってます。
少し奥に凹んでいるのと、配線を通すための穴が開いているのがその名残りですね。

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ボディ後半の形状をかなり修正したので、このままではキットの透明パーツを取り付ける事ができなくなってしまいました。
もしそのまま取り付けられるとしても、さっき説明した麦球用の穴があってリアリティにも欠けるので、テールライト周りは一から作り直しになりますね~。

元の部分はくり抜いてしまいましょう(^_^)


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ヤスリで整形して上手くくり抜けました。
ここからテールライトの枠の部分や反射面などを作っていく事になりますね。


ひたすらボディの修正をやってます。

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ナンバープレートの取り付け位置の穴に伸ばしランナーを瞬着で接着して・・・、

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カットしてヤスリで仕上げます。
この辺は序の口ですね(^_^)

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いよいよリアバンパーを接着しました。
エルエスのボディは、このリア周りに問題が集中してまして・・・。

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ボディとリアバンパーの境界ラインの角度が実車と全然違うんです(^_^;)
鉛筆で線を入れたのが正しいラインです。

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デザインナイフとヤスリを使って、こんな風にボディ側を削ります。
このためにボディの裏側はシアノンで裏打ちしています。ボディがペラペラな薄さなので、そのままヤスリをかけると貫通してしまいますので・・・(笑)

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ボディ側はエッジ部分を面取りしているようなので、ここもデザインナイフとヤスリを使って整形しておきます。
白いボディなので写真だとちょっと見えにくいですね。

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第3話でも書きましたが、天地の高さも足りないのでタミヤの3mmプラ角棒を接着してボリュームアップします。


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ヤスリで形状を整えていきます。

・・・と、ここで問題が。
削っていくとプラ角棒の中になんと「ス」が入ってるじゃないですか。(この距離で2か所も・・・)
そういえば、以前5mmの角棒か丸棒だったかを削っていたら、同じように中に「ス」があった事を思い出しました。
これはタミヤさんにしてはいけませんね~(+_+)。
エバーグリーン社のプラ材を使っていて、中に「ス」があった事は一度もありませんから。
タミヤさんには早急に改善して欲しいな~。

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仕方ないのでシアノンで埋めてヤスリで整形しました。
同じ白色だから見えにくいですが、結構大きな穴でしたよ(*_*;

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フューエルリッドは彫り直すので、スジ彫りのモールドをシアノンで埋めてしまいます。

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ヤスリで整形して面出しをしておきましょう。

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サンルーフも不要なので、同じくスジ彫りのモールドをシアノンで埋めて整形します。

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内側にもスジ彫りのモールドがあったので、こちらはポリパテで埋めて処理しておきました。

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ボディ左側も取りかかりました。まずは右側同様、サイドプロテクトモールをすべて削り取りました。

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リアバンパー周りも右側と同じように整形します。


・・・が、ここで何か違和感が。


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このエルエスのボディ、よく見ると矢印で示した距離が実車よりかなり短いようなんです。
なんだか寸詰まりな感じがするな~、と思っていた原因はここだったんですね(^_^;)


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矢印の部分のみを延長すると相対的にリアゲート後端が短く見えてしまうので、まずはここを延長します。
エバーグリーンの0.75mm厚プラ板を後端に接着します。

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ヤスリで整形するとこの通り。リアゲート後端が延長されました。

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上から見た時の曲率も強いような気がしていたので、ついでに真ん中辺りをヤスリで削り込んでゆるやかな弧を描くようにラインを変更しました。


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そしてボディ本体側に1×1.5mmのプラ帯板を接着し、段差をシアノンで埋めて・・・、

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ヤスリでこのように整形します。
これで実車の長さに近付きましたね~(^_^)

しかし思ったより手強いですね、このエルエスのボディ。
タミヤのボディを使ったほうが良かったか?と一瞬思いますが、手を動かしてイメージ通りのカタチに仕上げて行くのもなかなか楽しい物です。


・・・と、思いたい(笑)

今日は少し頭痛があったのと(多分、目の疲れから・・・(^_^;))、花粉症が酷くなってきたので模型制作はお休み。
午前中は散らかってた机周りを整頓しました。


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午後からは作りかけだったユーノスロードスターを引っ張り出して、ちょっと掃除。
スジ彫りにこびりついていたコンパウンドのカスを、筆と綿棒に水を含ませてきれいに拭き取ってあげました。

このロードスター、8年前に作り始めてこの状態で放置状態なのでコンパウンドのカスも8年前の物ですね(笑)
合い間をみてそろそろ完成させてあげたいな~(*^_^*)


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ステアリングも頑張って作ってます。
スポーク部分はアルミ板から切り出して整形。リム部分はプラモのパーツから流用です。


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オープンカーで車内がよく見えるのにドアの内張りがかなりあっさりしてるので、アームレスト部分を自作しています。
あと、シフトノブとサイドブレーキはVスペシャルで採用されていた木製の物を再現するつもり。(だからステアリングもナルディ)

シートはニチモのフェアレディSRから流用。縁の部分にパイピングを追加しています。
ホイールはグンゼハイテックシリーズのフェラーリ250GTOから。タイヤ径はピッタリです。

全体的にクラシックな雰囲気にしたいんですよ(^_^)


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セリカXXも昨日少しだけ進めています。

80年代のクルマ、やっぱりいいな~(*^_^*)

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