ダイキャストパーツの下地処理の続きです。
今回はヤスリがけだけでは処理しきれない部分の修正です。

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例えばこんなところ。
最初から欠けてしまっているので、このまま塗装すると当然この通りの仕上がりになりますね(^_^;)

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ここも欠けています・・・。

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キズが大き過ぎてヤスリがけだけでは消えない部分も・・・。


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気になる部分にポリパテを盛りました。

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一晩乾燥させてからヤスリで整形していきます。
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こんな感じです。
大きなキズ以外にも、面がきちんと出ていないところが結構ありますね~。

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特に気になる部分のみ修正しました。
ダイキャストパーツに関しては、そろそろ下塗りに行けるかな?

ダイキャストパーツの下地処理の続きです。

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パーティングラインが残ったままの状態のパーツです。

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金ヤスリでパーティングラインを削りとり、塗料の足付けのために表面全体にスポンジヤスリをかけました。

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本日は製作時間があまり取れず、時間内はひたすらヤスリがけをしておりました。

なんとかここまで・・・。
処理前の写真も撮っておけば良かったな~(^_^;)

意外と時間がかかりますね。あともうひと踏ん張り(^_^)

塗装剥離の続きです。

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ホイールの塗料をクレオスの薄め液で拭き取っていきます。

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溝に残って拭き取れなかった部分はタガネで削り取ります。

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ホイールの塗装剥離完了です。
前回のように薄め液に浸けなかったので樹脂のダメージはほとんどないと思います。


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ダイキャストパーツでまだ塗装剥離ができていない部分がありました。
ブームの先端と中間部分なんですが、このパーツがどうしても分解できません・・・(^_^;)
外そうとすると破損しそうなのでこの状態で塗装を剥離し、リペイントしようと思います。
ブーム伸縮部のグレーはこのまま使うので傷付けないようにマスキング開始です。

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こんな感じで塗装を保護して・・・、

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剥がす部分のみ剥離剤を塗ります。塗膜がもう浮いてきてますね。

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剥がし切れなかったところはデザインナイフやヤスリで削り取っていきます。
コメント欄で教えてもらった強力な塗装剥離剤を早く買わなくっちゃ(^_^;)

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こんな感じに塗装を剥がしました。ここはこのままリペイントですね。


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塗装剥離が終わったので次は下地の処理です。
今まで何度かダイキャストモデルのリペイントをやりましたが、ほぼ下地はガタガタです。
上の写真のようにパーティングラインはそのままです。
すごく厚塗りして誤魔化してるんですよね(^_^;)

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ヤスリでこのように整形してやります。

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反対側も。
さらに前輪側の部分も処理しておきました。

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この部分もガタガタですね~。

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ヤスリがけで少しはマシになったけど、この部分はパテが必要かも・・・。
全体を見た後に考えてみましょう。

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全体にペーパーを当てていきます。
ここは整形も兼ねてますが、酸化した表面を一皮剥くのと塗料の足付けが目的です。

広い部分ペーパーがけは、以前このブログでも紹介したプロクソンのペンサンダーを使います。

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こんな感じです。

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側面の凹んだ部分はペーパーを当てて丁寧に処理していきます。

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こちらがペーパーがけする前の状態です。
後ろにある本体と比べて少し黒ずんで見えるのが解るでしょうか?

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こちらもペーパーがけが終わりました。
写真ではあっと言う間ですが、入り組んだところやモールドのある部分にペーパーがけするのは結構時間がかかります・・・。

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このパーツもブームが付く内側の部分の処理が結構大変でした(^_^;)

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なんとかここまで下地処理が終わりました。
単調作業なうえにパーツをずっと左手で固定しているのでなかなか重労働です(^_^;)
ダイキャストはホワイトメタルやレジンに比べて硬いですしね。

次回、もう少しダイキャストパーツの下地処理です。

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