2017年04月25日

”展望室”解体

8bf033cf.jpg<FB>秦野市役所本庁舎は昭和44年(1969)に完成しました。建物のシンボルともいえる屋上”展望室”(当時のはやり?)の解体が始まっています。庁舎全体の老朽化・耐震化の一環だそうです。5階建ての庁舎の上に3階部分の展望室。今建物全体の3倍の高さがあろうかというクレーンが廃物を下しています(オペレーターは操縦室でクレーン先端のカメラと現場の無線指示で操作しています。特殊技能者として収入がいいそうです)。秦野のちょっとした名物がなくなるのは残念(社会見学で上った人は?)。

<S氏>落成後、一般への開庁前に、市の職員だった父に連れられ庁舎を見学しました。展望室にも入ったはずですが、残念ながら、あまり覚えていません。地下の食堂でチャーハンを食べた事はよく覚えています。(笑)f(^_^;
秦野駅から川沿いに向かう時よく目立つ展望室。無くなってしまうのは、やはり寂しく思います。(;_;)/~~~
<石川>地元の人にとっては一つの歴史ですね。ボクだったら家賃月10万円で借りて”回転”レストランを作るつもりがあるのですが(笑)!

atelier246 at 20:20|PermalinkComments(0)社会 

2017年04月24日

今年も”梅しめじ”

34b466b1.jpg<FB>今年も出ました”梅しめじ”! 若葉のこの時期梅林に自生する珍しいキノコです(なお同じ林に秋にも出る優れもの!)。田原直売所に出て1日目は見逃しましたが2日目にゲット。秦野の人はキノコ蕎麦と言えば”アシナガ”しか(?)思い浮かばないようですが実はこのキノコが味香りとも最高と思います。来週から当店・秦野ぼそそば庵で使う予定です。希少です。

”梅しめじ”を知ったのは10年ほど前。梅の木が30本ほど植わっている林を借りていたが(梅を採る目的よりも雰囲気がきれいな林だったので)その時に知った。林で作業していたら通りがかりのおじさんがキノコを見て採ってもいいか、と聞く。その時いろいろ話を聞いたらこの辺じゃ”梅キノコ”といって珍重するんだ、と。時期的にも珍しいが何よりも味香りがいいこと。それに同じ林から秋にも再び採れるという優れもの。

おじさんと半分分けして食べてみたら本当にうまかった! これがそもそもの初めである。その後梅林の管理を離れて八百屋で見ることもなく(採取場所が限られて生産少ない)過ごしていた。そしたら去年田原直売所(毎年生梅を買う)に少数出ていたので早速買った。また同じ去年郷土史仲間が自宅の林に生えた、といって持ってきてくれた。

ことし直売所では1箱400円の値段がついていて買おうとしたら顔見知りの売店おばちゃんがもっと安いものが出る、と教えてくれた。で翌日に予約すると箱に400円のものより2倍入って200円で売ってくれた(写真)。大儲けだ。情報提供のおばちゃんにはお礼をした。この日を逃したらことしは梅キノコにお目にかかれなかったかもしれない。ラッキーだった。

atelier246 at 20:22|PermalinkComments(0)ぼそそば 

2017年04月22日

桜の花摘み

b89e77e7.jpg秦野市郊外で”桜の花摘み”が始まりました。婚礼待合の”花茶”または和菓子に甘塩っぱい桜の花びらがのっていますね。あれはこれから盛りの八重桜の塩漬けで実は当地が全国生産の7割を占めます。木なりを手で摘みますが(ボクは不要の落ち花をもらって自家製です)最近では摘み手がいなくなって時期にはちょっと早いけどこの土日、休みの若夫婦が駆り出されているようです。

<FB>きのう小田原からの帰り。秦野到着で一杯飲もうと思ったけど時間が半端だ。そこで電車で(空いている)でやろうと思ってワンカップとおつまみ。駅構内のかまぼこやでおつまみセットを購入。1100円。カマボコ半板、笹かま2枚(うち1枚は燻製)、ワサビ漬け大匙2杯、きみ巻小1本。これはちょうどいいどころか奥さん本サカナ出るまでの2日間の突き出しになった。いいものを売っている。


atelier246 at 19:29|PermalinkComments(0)自然 | 社会

2017年04月21日

小田原ミニ旅行で話題いろいろ

6ef15d68.jpg秦野〜小田原往復取材をして2時間半のミニミニ旅。やー、たまには外へ出てみるもんだな。こんなミニ旅でFB3〜4個もできるネタに行き当たった。小田原駅構内観光案内所 いろんなパンフをもらった。そこへ老年女性2人。”ういろう”へ行く道を聞いていた。薬は”初見”さんでは売ってくれないよ、とか話しながらタクシーへ案内。小田原城へ行こうと歩いたらすぐに”UMECO”(ウメコ)。観光協会ではなく市の政策課が主宰して市内の市民団体交流の場として作ったらしい。駅からお城へ向かう途中の堂々たる建物だ。

中に入るとフロントのほか4人掛けの椅子机がずらりと並び(100人くらい?)満員の盛況だ。各机では市民団体がめいめいの打ち合わせをしているのだという。こえもネタにしようと簡単な取材の後小田原城へ向かった。10分後城へ着いたので写真撮ろうとしたらバッグの中に見当たらず。あわてたよ。急いでUMECOへもどった。途中バイクの警官に行き会ったので事情説明したら一緒に探してくれたが見当たらず結局ウメコまで戻った。そしたらカウンターの上にそのままあった。職員は忘れ物というよりちょっと置いて用足しに行ったかと思っていた、って。

そのまま城へは帰らず駅売店でワンカップを買って車中で落ち着く。このあと興味深い事態があったがそれは後日。

atelier246 at 20:02|PermalinkComments(0)おばか 

2017年04月20日

猪シンケン

<FB>ついに出ました!405の隠しメニュー! 猪(野生ジビエ)のハムです。2月初め小野マスターが骨付きもも肉2個をゲット。白ワインと塩、香草の液に1週間漬けこみスモークして2か月風乾した。食べたよ! 脂身の下から透明性あるきれいな赤べっこう色。ドイツの”黒い森”(シュワルツヴァルト)レストランで食ったハム(シンケン)よりうまい。メニュー表には載せてないらしいので早いもん勝ちだって。

実はボクもこのシンケンを作ろうと猪肉の通販を探してみた。そしたらブロックはあったが”骨付き”は見つからなかった。ドイツで買った専門”スタンド”(?)に立てかけて肉を削り取るにはどうしても骨付きが必要だが次の冬シーズンまでおあづけとしよう。

<小田急のくらし用原稿>秦野駅北口ロータリー前にある洋風居酒屋”405”(よんまるご=カリフォルニアの国道ナンバーという)は30代のマスターが目新しくて値段リーズナブルな料理を出すことで知られています。最近ではこの冬に仕込んだ猪の生ハムが登場しました。1週間白ワインと塩、香草の液に漬け込みスモークして2か月間風乾したそうです。薄く切った肉は透明感があってしかもルビーのような深い紅色。塩・香りも好く酒が進みます。季節ものなのでなくなり次第に終了とのこと。


atelier246 at 21:26|PermalinkComments(0)お酒 | 仲間

2017年04月19日

ヒノキの風呂蓋 木の話

8d64e7ed.jpg<FB>
いま風呂から出たけどいつにも増して気分がいい。というのもきょう風呂の”蓋”を新調した新湯だから。長さ80センチ、厚さ2・5センチのヒノキの正目友板6枚である。見た目・香りが素晴らしい。1枚2000円で計1万2千円。知り合いの大工さんに頼んだ特注だがほとんど手間賃は含まれていないらしい。謝礼に一杯飲みながらの雑談で最近の住宅建設と資材の値上がり、大工の技量などについて興味ある話が多かった

で、大工さんの話だけど日本家屋の建材となる木材の種類と値段がひと昔前と様変わりしてるんだって。まず”米ツガ”(べいつが= 疋灰瓮張”と読む場合は国産で葉が小さいツガの種類 ◆疋戰ぅ張”と読む場合は北米産の外材)が姿を消した。この木材は柔軟で加工しやすく木目がいいことから国産ツガの代用品として建材・家具(机など)に多用されたが最近姿を消した、って(資源枯渇?)。

またこれも合板などに多用され、値段が安い代名詞だった南方系のラワン材だがすごく値上がりしているという。こうして日本の家屋建材はは原価値上がりが激しいがその分、木材の張り合わせや糊の技術が進歩している、という。今では国産材”ムク”の家を建てることは相当な金持ちでないとできなくなったということだ。

なお我が家風呂蓋は当初軽くて丈夫な”サワラ”材を使う予定だったが具合のいい木材が入手できなかったためやや重いけど本筋のヒノキになったという。ヒノキでも根っこに近い部分は値段がやや安く風呂蓋には十分だそうだ。

atelier246 at 20:32|PermalinkComments(0)家族 | 仲間

2017年04月18日

稲穂ドロボーとランドセル

a21de3bf.jpg<FB>去年川崎から我が蕎麦屋へよく来てくれたご夫婦が半年ぶりに訪れた。「どうしたんですか?」と聞くと「もう、がっかりしちゃった」と。このご夫婦四十八瀬川添いに農地を借り無農薬の米を丹精していた。それが去年収穫しようと来たら全部の米が刈り取られていた、って(1反ほど。穂先から)。これはひどい。警察に届けたけどどうにも。耕作者が地元の人じゃないのを知っていてやったな。せめて犯人が秦野の人じゃないことを願う。

写真は秦野駅付近、帰校の小学生たち。4年生か5年生くらいか。ランドセルが一番似合う年頃だ=1〜2年生じゃ大きすぎるし6年生だと小さすぎるバランスの子が多くなる。ところで日本のランドセルがアメリカのおしゃれ大人に人気だ、という写真記事を見た。機能性ともの珍しさのようだ。また最近は韓国で日本製ランドセルが品不足の人気だという。見栄っ張りな国民性だけに値段が高くて高級な品物を子供に持たせて威張る親の見栄だという。なるほど。

atelier246 at 20:35|PermalinkComments(0)社会 

2017年04月17日

人生の悔い

83643cf0.jpg<FB>この3〜40年、したくてもできなくて人生に残る悔いがいくつかある(大したことじゃないが)。ー宅2階のベランダに”火の見櫓”を作り富士山見ながら酒を飲みたかった 個人ヨットを買って自由に帆走したかった そしてO’‐綽諭標羆篤暫罅匹忙臆辰靴燭った。この道中は京都から福井・吉崎御坊まで上人の御姿をリヤカーに乗せて200数十キロの旧道を7日間で歩くものである。ボクは門信徒ではないが50年前の昔この様子を見て感激した。それからずーと参加したいと思っていたが(きょう発輿)ついにかなわなかった(最近は体力)。うーむ残念!

についてはまだ道中の一部に参加のつもりでいま日程を考えている=ここ2〜3日中かそれとも来月のお帰り道中の一部か。

,砲弔い討呂ばばが亡くなって2階の部屋が空いたのでやろうと思えばできると思う。この文章を書いていて急に思い立った。大工のSさんに相談してみよう。

外交評論家の木村太郎氏はNHKの同期生だが先だって同期会で会った時、最近2億円のヨットを買った、と言っていた。もちろん外走用のものだろうけどそんな環境にあるのはいいなあ。

atelier246 at 21:27|PermalinkComments(0)おばか 

2017年04月16日

春の終わりか

0fc5aee1.jpg<fb>田原ふるさと公園直売所。”野蕗”がいま盛りのようです。30センチ長さ一握りで200円。地元のおじさんの話によると”灰汁だし”不要ということだったので2束を買い砂糖醤油で煮込みました。”きゃら蕗”までいかない柔らかさと薄味です。当店ではこれとタケノコ、セリ、あぶらげを上にのせ”山菜蕎麦”としています(時宜によりほかの山菜適当)。

いやあきょうは暑かったですね。水無河畔道路から戸川公園へ向けては丹沢山開きと地元神社の祭礼で大変な交通でした。そんな中で古墳公園上流の左岸では枝垂れ桜が満開を迎えました。説明板によると2.1キロ、150本の桜があるそうです。染井と違って花期が長いのでここ1週間は大丈夫でしょう


atelier246 at 20:51|PermalinkComments(0)自然 

2017年04月15日

キャバレー浴衣祭り?

ef5a1d67.jpg<FB>久しぶりに”405”へ行った。先日までスタッフの人気投票(?)をやっていたがその結果を聞いた。総投票500票余りのうちナンバーワンは”ミク”ちゃんで100数十票獲得だって。ほかの人も10票単位でかなり人気は分かれたという。小野マスターからなにか賞品が出たらしい。そういえばボク現役のころキャバレーで”浴衣まつり”というのをやって女の子が自分に投票してもらおうと”ちら見せ”サービスをしていたなあ。キャバレーってまだあるの?(=405とは無関係の話。失礼!)

そういえば昔秦野駅前(今の交番があるあたり)、にキャバレー・ロンドンっていうのがあったよな。この店には入ったことないけど「ロンドン、ロンドン、素敵なロンドン」ってCMがずいぶん流れていた(=有名なキャバレー”太郎”の系列経営?=たしか”ヤマト・ヒミコ”で一家言あったように思う)。

その秦野ロンドンといえば10年以上前、自分が分娩した胎児を殺し自宅段ボールに隠していた女(しかも複数殺し)が勤めていた、っていうニュースがかまびすしかった。ひどい事件だが当時興味をもって記事・写真を見た。女はたしか蕎麦屋の旦那に見初められて結婚し子供を産んで幸せそうにおんぶしている写真があった。かなり美人である。平塚裁判所で裁判があり見学したいと思っていたが果たせなかった。地元のキャバレーというと思い出す話題である。


atelier246 at 18:45|PermalinkComments(0)おばか 
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