2018年05月21日

らっきょを漬ける

53daa4d0.jpgらっきょを漬けた。1週間ほど前からスーパーに出ていたのを1キロ(?)1100円で買った泥らっきょ。一緒に漬け汁400円を買った。去年までは塩漬けにして酢で本漬けにしたがどうもうまくいかない(なお洗らっきょはだめ=漬けると柔らかくなる。泥に限る)。そこで今年はどうせうまくいかないならと漬け汁にいきなり漬けた。味はどうなることやら。なおボクは塩漬けが好きなので20個ほどを分けてタッパに入れ塩を振った。こっちが楽しみだ。


atelier246 at 20:05|PermalinkComments(0) おばか | お酒

2018年05月20日

残雪富士の威容

b7a19b22.jpgいやあ今朝の富士山は我が人生で初めて見る威容だった。車で自宅から蕎麦屋へ向かう途中。澄み渡った空に青くろい輪郭の中に残雪が真っ白な裾を引いている。なんとも言葉で言い表せない。カメラに撮ろうとしたがアングルや電線が邪魔をしてシャッターを押せない(渋沢丘陵にでも行けばよかった)。図書館まで行ってせめて空気の良さを柿の若葉に当たる光で残したかった。歌も句もない富士山の荘厳さ。

<FB>
関野 見ました。夕日を背景にしたのとはまた違う、本当に初めてかもしれない威厳ある山の姿でした。
石川 気が付かれた方も多かったようです。本当に人生初めてでした。

篠生 母が全く同じことをいっておりました。
今朝は久しぶりに素晴らしい富士山が見えたって。
そんな富士山を隣家の屋根越しに少しだけ見ることができた私も、何だか良いものを見ることができた気がしまし
石川 ボクもそう思います。良い前兆なら嬉しいですね。

atelier246 at 21:24|PermalinkComments(0) 自然 

2018年05月19日

「張仲景」碑の拓本

e7fa1705.jpg新しい”遊び”相手発見! 女性客が蕎麦屋にかけてあった”道永塚”拓本をほしい、という。すでに出来の良いものはお寺に納めた残り分だったので差し上げた。さて次に何を飾ろうか。押し入れから偶然出したのが「張仲景」碑の拓本だ。数年前骨董市で何気なく買った大型拓本が出てきた。中国・漢時代の名医を顕彰する石碑らしい。現物は東京の寺にあるという。内容解読もさりながら文字が書聖「顔真卿」の文字を引き写した、と書いてある。これはお宝かもしれない。

この解読でしばらく遊べそうだ。

atelier246 at 21:08|PermalinkComments(0) 拓本 | 歴史探偵

2018年05月18日

食べログ 掲載

aa144fa2.jpg4日ほど前蕎麦屋を訪れた初老夫婦がしきりに写真を撮る(事前OK)。そしたら”食べログ”に記事写真が載っていた。”食べログ”掲載”は当店初めて。(有名店と違ってまあこんな店なので載せてくれてもよし、無視されてもよし)”はまぐりうどん””キノコそば”で内容を見ると短い間の取材にに当店の特徴をとらえしっかり書いている 。文章構成力にびっくりしたよ。食べログ書くと原稿料がもらえるの? 「相州ぼそそば庵 (ソウシュウボソソバアン)」で



atelier246 at 20:06|PermalinkComments(0) ぼそそば 

2018年05月17日

さつき咲く

31fd501c.jpg我が家のツツジ科は3週間前のドウダンから始まり、オオムラ、カルミアときて一昨日辺りから”サツキ”が咲き始めた。これも例年より1週間ほど早いように思う。古風な花である。「さつき待つ花たちばなの香をかげば昔の人の袖の香ぞする」(伊勢物語)=昔の彼女に会ったら柑橘系の化粧香は同じだった。粋なんだかエロなんだか。(歌のサツキは花にあらず、五月のことなり)


atelier246 at 18:49|PermalinkComments(0) 自然 

2018年05月16日

”木曽ねず”の下駄

6afa8551.jpg本日当市では気温30度近くになり湿度50%以下。17時噴水公園へ一杯しに行くにあたり本年初の下駄を使用。まことに気持ちよし。この下駄は去年隣のリサクル店で1500円で買ったもの。新品元値は多分1万円近いだろう。形よく一木の彫りよく鼻緒よし。裏に”木曽ねず”の焼印あり。銘木なり。3年前ほかの桐下駄で歩いていたら知らないおばさんが「いいねえ」と褒めてくれた。ボクの顔や風体でなく下駄に目が行く女性いるとは当市も田舎でない。


atelier246 at 20:06|PermalinkComments(0) おばか | 社会

2018年05月15日

人の”四”

8a87b4a7.jpg1ヶ月半前に10日間入院したK病院に予後の挨拶に行く。先生が非常にこむので前日に翌日の予約ができる。で、9時の受付に昨日16時前に予約に行ったら4番目だった。受付で5番目札を渡されたので「4番目だよ」と言ったら「当院では4番目はありません」だって。なるほど。日本人的!
『四<死>と四<与>とは繋がりにけり 人の世は』<江戸弁=しとのよ>(又一郎)

気分の良かった看護婦さんに会えなかったのは残念!

atelier246 at 20:32|PermalinkComments(0)  

2018年05月14日

新茶を貰う句

418d1ccb.jpg新茶の話。田原ふるさと公園直売所へ行ったら新茶が出ていた。安いやつで50グラム(?)900円。蕎麦屋へ戻ってティーパックに詰めていたら郷土史仲間で農家のI氏が新茶2袋を持参。毎年この時期に届けてくれる。有り難し。今年は例年より1週間早いそうな。地球温暖化で八十八夜が七十七夜のなるのか。「新茶よ と 持ち来る友の 農の顔』(又一郎)→<添削>『新茶よ と 持ち来る父の農の顔』(Iさん すみません。こっちのほうが句の納まりがいいので)


atelier246 at 19:51|PermalinkComments(0) 詩歌 | 仲間

2018年05月13日

玉ねぎの歌英訳作

bfafd229.jpg朝NHKで佐賀特産玉ネギの特集をしていた。そしたら昼小田原のN女史より電話あり玉ネギが届いた、って。取りに行ったら20キロ(or30キロ?)入っていた。女史は小田原新玉小学校の先輩でもと英語教師。亡き人をしのぶ新作の歌と英訳を示される『優雅なることばに吾の住むあたりの玉ねぎ運びし思ふ』=By your elegant style and words,I recall the day you came calling to buy new onions.<禮子 作訳>
 
玉ねぎの円深し

atelier246 at 18:15|PermalinkComments(0) 詩歌 | 仲間

2018年05月12日

「道永塚碑」読み下しをアップ

b73eee74.jpg会社定年後ボクの本業(?)は中国骨董。「アトリエ246 中国瓦当博物館」と称し骨董業界ではほとんど関心を持たれていない”瓦当”(がとう=2千年昔の軒先瓦)を専門とする。その本業のホームページ・アトリエ246(http://atelier246.web.fc2.com/)には”館長コラム”と題して時々のボクが書いたミニ論文を発表している。今回「秦野・道永碑の読み下し解釈」をアップした。これによって将来”道永塚碑”に関心を持つ人はヒットしてくれるであろう。


atelier246 at 19:21|PermalinkComments(0) 歴史探偵 | 社会
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