2017年07月24日

地域の地蔵盆

9cfde74f.jpg(FB)秦野市波多川(はだがわ)地区に残る小さな地蔵堂。きょうここで”地蔵盆”の供養が行われた。集まったのは地区の地蔵講会員約20人。桂林寺住職の読経と法話があった。昔秦野市内には24の地蔵堂がありここを巡礼するイベントが盛んだった。ここは13番札所「波多川の流れにむすぶ手の内に宿れる月の影ぞさやけり」 地蔵さんは親に先立って死んだ子供を守ってくれる、という。地域の信仰は深い。

郷土史仲間のI氏の勧めで参加。小さなお堂であるが(ぎゅう詰めでも50人は無理)きれいな内陣があって正面お厨子に高さ1メートルほどの地蔵坐像が収められている。


atelier246 at 19:12|PermalinkComments(0) 

2017年07月23日

”蒼穹の昴”上下

1c3e3a82.jpg浅田次郎 講談社 1998年

atelier246 at 18:50|PermalinkComments(0)読書 

2017年07月19日

”木曽ねずこ”の一木下駄

976d0abe.jpgここ20年ほど夏の3ヶ月間、散歩や自転車買い物には桐下駄を使っている。2年に1度7千円位のものを買うのだけど市内に扱う店がなくなってしまった。そしたら我が蕎麦屋隣接のリサイクル店で超レアな下駄を発見、即買った。やや細身で色は薄ねずみ色、渋い! それになんと付け歯ではなく一木削り出しで”木曽ねずこ”の焼印が押してある。これが1千円。専門店なら1万円はするだろう。ちょっと履いたが足の感触最高だ。リサイクル店恐るべし!


atelier246 at 20:56|PermalinkComments(0)おばか | 健康

2017年07月18日

初の句会・小田原

64d746b8.jpgFB仲間(女性)に誘われて小田原の句会に初参加。駅近くのレストラン個室。18時〜20時。参加15人。男性は3人(先生除く)。1人5句を提出し場所・茶代を含め2000円。

先生は昭和31年生まれの男性でNHK俳句選者を務める人で言語明晰、信頼できる人のようだ。

提出句
「ヤマモモと 聞けばお下げの君の門」=ヤマモモを知らない人がほとんどのようだった。
「朝戸引く まずヤマユリの香り来て」=俳句ではひらがな表記にするように、と。
「一鉢のほおずき 母新盆の節なりけり」=ほおずきと盆が季重なりだって。
「青嵐 身籠り妻の髪揚げし」=風が髪に吹いた、のではなく髪アップにした、という意味だよ。
以上4句が”佳撰”とされた。
5句目「春立つヨ 猫の寄り合い果てもなし」=季節が違う、と選ばれなかった。”ヨ”と風景が”売り”だったのに。

終わって駅前”杵よし”にてひとり反省会。隣にかなり昔の市立図書館長がいて若干の話。竜宮神社「漁師”次郎”名の謎」や小田原市立図書館建設のいきさつなどについて。

atelier246 at 22:52|PermalinkComments(0)詩歌 

2017年07月13日

ヤマユリ

4574d2cf.jpg(皆さんの地域でお盆は7月?8月? 我が家は8月です)北公民館花壇に見事なヤマユリが数本花盛です(自生?)。特徴的な香りとともに色形鮮やか。学名を”黄金のユリ”というそうで名のとおり花芯はクリーム色。以前は山道のあちこちに咲いていましたが今では見かけることが少なくなりました。「朝戸引く まずヤマユリの香り来て」

最近FBの投稿では鼻の写真に俳句を添えることが多い。これは小田原で開かれる俳句勉強会に参加することになり毎回5句を持参するらしいがそのストックのつもりがある。

atelier246 at 20:53|PermalinkComments(0)詩歌 | 自然

2017年07月12日

日本3劣男

きのう現代3バカ女を書いたがバランス上3バカ男を考えた。

〜粟鄙以孤次官 これは文句なし。しかし彼の押しの強さとカネを持っていることにかけて部下はずいぶん苦労しただろうな。この種類の容貌の奴とは付き合いたくない。女も好きそうな相当なスケベ顔だ。カネと権力にまかせて職場(周辺の外郭団体など)の女性を相当手なづけただろう。こっち方面を探ったら面白いだろうに。

⊃肱突事長 あの鼻柱の強さは,隼ているがやはり一等落ちる。それより彼の家族が揃って位に入りそうなのは面白い。

うーん、誰かなあ。社民党の幹部数人を候補とするがどれも´△畔造屬曚匹稜力はない。3年前の号泣兵庫県議とか酔っ払って893に殴られて今は奥さん亡くしていい男ぶってる歌舞伎役者かもしれない。

atelier246 at 18:37|PermalinkComments(0)おばか 

2017年07月11日

現代3劣女

きょう蕎麦屋で3老人が気炎。現代の3バカ女は誰か。
.譽鵐曄
∨田真由美
松居一代

うーん、なんだかなー。
防衛大臣も相当馬鹿だぜ。

atelier246 at 19:16|PermalinkComments(0)社会 

2017年07月07日

ことしもほおづき市

a8937855.jpg出雲大社(相模分祠 秦野市平沢)ではきょうから”ほおづき・朝顔市”が始まる。涼し気な風鈴の苫屋の下で行灯仕立ての花が並べられている。7日から9日まで。昼間はイベントあり。ボクにとっては毎年馴染みの庭師さんがことしは欠けている。人生無常の盆の市なり。「ほおづきを買う 母新盆の年なりけり」


atelier246 at 21:50|PermalinkComments(0)社会 

2017年07月05日

”日輪の遺産”

e96b3a77.jpg浅田次郎 平成23年 角川グループパブリッシング めったに行かない別の公民館の図書室に入ったらこの本を見つけた。浅田次郎はほとんどチェックしているはずだと思ったが比較的新しいこの書は知らなかった。

帝国陸軍はフィリッピン攻略の際、マッカサー親子が2代に渡って溜め込んだ(フィリッピン独立のためという)超莫大な金塊・宝石を押収し日本に持ち帰った。終戦間際5人の軍首脳が日本再興の資金にすべく3人の軍人に隠匿を命じた。

貨車6両分の”物資”隠匿作業を行ったのは工場に動員されていた35人の女学生だった。作業が終わり彼女たちはどうなったか。

僕の叔母さん(母の妹)が昭和20年、同じく女学校2年生だった。あの時代を痛切に思う。著者の実在人物とフィクションを組み合わせる物語構成のうまさは最高だ(=中国・満州もの)。今回はそれにマッカサー占領軍司令官がよく書き込まれている。彼の言とされる「日本が何年か後にはアメリカを席巻する。彼らの怖いのはその(人間的)エネルギーだ」という指摘も面白い。

(追記)この小説を知らなかったし(映画化もされていたそうな)浅田の最近作かと錯覚していたが実は平成職の古い作品で3か月で書きあげた、って(後尾対談)。この作家はすごいなあ。

atelier246 at 18:21|PermalinkComments(0)読書 | 社会

2017年07月03日

ヤマモモ

7916022a.jpgボクは町育ちだけど桑の実、ぐみ、山ぶどう、くこといった山の木の実が好き。この季節は”ヤマモモ”(楊梅)だ。市内では出雲大社、運動公園テニスコート脇などに見られるが一番実入りがいいのは本町公民館正門前。どこも清掃代わりなので実を拾うに問題ない。そのまま食べるのが甘酸っぱくて懐かしいけどボクは大半を砂糖漬けにした。我が家の女子は大喜び。「ヤマモモと聞けば お下げの 君の門」


atelier246 at 05:16|PermalinkComments(0)自然 | 詩歌
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