2017年05月24日

ベトナム旅行宗 週楪醂鼠は宮廷料理風庶民料理だった―

グエン王朝を出るシクロがずらりと並んでいます。

ご一行15人はこのシクロで一路レストランに向かうのでした。

シクロとは自転車タクシー
1
楽だ〜。自転車の前に客席あり、16台がずら〜り。
 
2
オープンカーなので涼しい

3
繁華街を抜け路地に入る。

4
宮廷料理ですよ。どんなのでしょう。

56

78

910

1112

飾りがついているのです。ガイドのティンさん「飾りを食べないで下さい」
生だから怖くて食べられません〜。(使いまわすのかしら?)
上の他にフォーようでフォーじゃない「うどん」がありました。
このうどん(ティンさん曰く)がとってもおいしかった。

お皿は3人分ですが、最後は誰も手をつけず、お腹いっぱいになりました。
私は、暑いし、体力ないし、特に油物は控えめに食べました。
これが、功を奏したのか、旅行中具合が悪くなるってことがありませんでした。

友人も、その他に胃腸の具合が悪くなった人が何人かいました。

今、写真をよくよく見ると、焼きビーフンや焼き飯、鶏肉の煮物
宮廷のイメージじゃなくて庶民のお惣菜って感じですね。
本物とは違うと思います。「うどん」はこちら2ドルでしたね。

宮廷料理風飾りつけ料理ですね。庶民の味は庶民に合います。

さあ、次行きますよ。次はティエンムー寺院

1

八角形の7重の塔が立派です。煉瓦造。

2
階段の上から眺めるフォーン川、船で市街地の方下ればグエン朝王宮がすぐ。

6
本殿、1601年に建ったらしい。古い・・・。
暑かったです。我がご一行しか人いませんでした。

ご一行は暑さでヘロヘロ・・・さあ次行きますよ。

次はカイ・ディン廟です。


atelier_igrek at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月22日

ベトナム旅行次 愁哀┘鹹王宮観光より休憩のご一行―

ガイドのティンさんの案内で行く3日目フエ市です。

世界文化遺産 フエの歴史的建造物のうち3ヶ所巡るスケジュール

1802年再統一されたベトナムの首都となり、
ザロン(嘉隆)帝により、サイゴンの太和殿がフエに移され、
紫禁城を模してその4分の3に縮小した王宮が建設された。
「ベトナムの京都」ともいわれるこの美しい都はベトナム戦争で破壊され、
いまユネスコの手で歴史的景観の復旧が進められている。

(日本ユネスコ協会連盟)

フエはベトナム戦争の激戦地、甚大な被害を受け
宮殿の半分近くが焼失してしまいました。

グエン朝王宮の正門・午門
1
日本の支援を受けて修復された

この門をめざして歩いていると、この堀の前では

14
赤系のアオザイの人前列後ろは別な色

6

アオザイを着た美女たち、京都で舞妓さんに見とれるのと同じでしょうか。

4

こちらは、大学の卒業記念の写真を撮っているそうです。
立っている後列女性、前列男性
こんな光景に見とれてしまいました。

2

中に入ると更に堀があり、この木が周囲に・・・プルメリア

3
(写真ウキペディアより)
南国の花を知らない私、この花はその日のホテルのベッドにも置いてありました。
帰って調べたのでした。木の形と花印象に残りました。

7
ゲートの向こうに見えるのは大和殿(再建)儀礼空間
 
8
大和殿の屋根、中国風に龍だけれど、細工はベトナム風

10
大和殿より廊下を経て東側建物、こちらはベトナム独自の様式のよう。
ここには椅子が並べてあったので、御一行はほとんどの人がすわりました。
もう、これ以上歩けない・・・みたいになって、
私もご同様なのでした。建築を見ないのか!はるばる来たのに。

13
東側建物より正面にある西側建物、同じような建物に見えます。
休憩が終われば、もう宮殿からもさようなら・・・えっ!あっちもこっちにも建物があるのに。

私は一体この宮殿のどこに行ったのでしょう?配置図もありません。
ベトナムの観光地にパンフレットはないです。私も調べて来てません。

折角行ったのに全体像もわからないなんて・・・

nguyen_palace

こちらの配置図「越南漫遊記」さんから拝借しました。
この方のサイトはわかり易くて、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
(ありがとうございます。お借りします。)

午(南の方角を表す)門→大和殿→右廡(ひさし)→東側門
(廡は右と左にあり武官と文官の詰め所だそうです)


わかりました。ほんのわずかしか行ってないことが・・・。
時間がないのでしょう。さらに暑くなってきました。

次は昼食、レストランで宮廷料理を食べる予定です。

その後2か所行きますよ〜。


atelier_igrek at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ベトナム旅行 

2017年05月19日

坂道ウォーキングはどうなった? ―体幹を鍛えるには程遠い―

私の誕生日前後は五月晴れが続くはずなのですが、

今年は晴れませんね。今日は午後強い雨が降りましたが、

夕方、雨が上がったので坂道ウオーキング出かけました。

ベトナム旅行で足が痛くなり

筋力を鍛えることを誓った私です。その記事はこちら

誓った日から早半月、その間10回ばかり坂道ウオーキングしました。

この辺りは国分寺崖線が続くところ、坂道は多くてどこを歩くか迷うところ。

今日の坂道ウオーキングの高低差はこちら

グラフ
かなりな坂を感じさせるグラフとなっております。

我が家標高20m→15m→26m→17m→32m→15m→34m→36m→20m

急坂を選んだつもりが合計で41mの坂を上っただけでした。
でも41mと言えばかなりな高さです。10階建てのビル位あります。

最初の15mから26mは急階段になってまして
横が自転車用の坂になってます。この坂はきついです。
お尻のお肉にきます。お肉ないのに。

34m〜36m辺りの高台は高級住宅街、芸能人のお宅もかなりあります。

その豪邸を横目にえっちらおっちら坂を上り、そしてハーハーする、

見るからにこの辺りの住人ではないな風の老婆&老爺

上ってる姿は誰にも見られたくない(笑)

たぶん腰が引けて上体が丸まった姿に違いない。

生活圏内に坂道がある人は「ラッキー!」だと思ってほしい。

ラッキーだラッキーなんだ。

もっと体幹ウオーキングを勉強しよう。


意識が大事なのにそれどころじゃないえっちらおっちら・・・

疲れただけで終わりたくないのでございます。


atelier_igrek at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の出来事・雑感 

2017年05月16日

ベトナム旅行察 醜ゴ兇發討織イドのティンさんのこと―

定番母の日プレゼント頂きました。

1

何回か書いていますが、私の誕生日は母の日と同じだったり、前後だったり、

プレゼントはいいからその分貯金しなさいと言っているうちに母の日だけのお祝い

なんか、さびしいことになってきています。でもうれしいです。

そして、本日は最後の三宝柑でジャム作り

2

主婦ウン十年歴、ニュースになる事じゃありませんが、
多分初めて作った気がします。

さて、ベトナム報告まだやっと5日間の2日目なのに早擦箸覆辰討靴泙い泙靴拭

一向にはかどらないのは、ベトナムについて今更ながら調べているのです。

折角行ったのに、ガイドさん説明は思い出さず、どこをどう行ったのかも不明

ネットで色々読んだり見たり、ベトナムに親しみを持った今は調べたくて。

では、ベトナムツアー御一行様3日目朝、ベトナム航空機でフエ(フバイ)空港へ

Vietnam-Map

約1時間10分のフライト。羽田―関空間と同じ位ですね。

ベトナムの鉄道はバスの車窓からも見えましたが、その所は単線でした。

ベトナム政府は15〜20年の間に総延長1726キロで
首都ハノイと南部商業都市ホーチミンを結ぶ南北鉄道の改修・近代化を図る。
老朽化した設備の交換などで現在は旅客車で時速60〜70キロ、
貨物車で時速40キロの最高速度をそれぞれ80〜90キロと50〜60キロに引き上げる。

(2015年産経新聞)

そんなで、空港がとても混雑してました。観光客は皆飛行機利用でしょうね。

空港出口を出ますとガイドさんお迎え

1

2人目のガイド、グエン・ヴァン・ティンさん

「ティン」は「信じる」の意味なので「しんちゃん」と呼んでもいいです。とのこと。

でも私たちは「ティン」さんと呼ぶことにしました。

ハノイのホアンさんと違ってティンさんは自己紹介をたくさんします。

バスがティンさんの出身大学の前を通りました。

「ここは私が勉強した大学です。師範学校です。英語の先生なるつもりだったけど
景気が悪くて仕事がなく、ホテルに就職しました」

ホテルの仕事では中国人は門限を守らないし、ティンさんは徹夜になったことも
あったし、謝らないし、大声で話すし、だけど日本人は優しくて、
規則を守ってくれる・・・だから、
日本人相手の仕事をしようと思ったらしく、フエの日本語学校に行ったそうです。

「師範学校」と言うのが日本で日本語覚えたのではなくてベトナムで勉強
したんだなぁと思いました。
日本では師範学校なんていいませんものね。
で、後で聞いたのですが、
どうやら日本には行ったことがないようでした。
でもとってもわかり易い日本語です。

日本人の時計商の友人がいるようでよく飲みにいくとか。

それから、とても大きな病院の前を通りました。
ティンさん「ここはフエ中央病院です。日本のODAで建てられました」

確かに調べると28億円余が援助されていました。
フエ中央病院は中部地域16省を管轄する国立総合病院で創立は1894年
ODAの事業は2004年中央診療棟・外来棟・機械棟の建設
および関連医療機材の整備を支援したとのこと。(JICAサイト)


hea24_2
ベトナム保健省フエ中央病院(熊谷組サイトより)

さらに、ティンさんは説明します。

「ここの小児科で僕の奥さんが働いています。看護婦さんです」

「奥さんは公務員です。」しきりに公務員であることを強調していました。
そして、最近出世しました、課長(確かこのように言ったと思います)になって
とても忙しいく、朝は7時ぐらいには出かけるなど話します。

そして、公務員の子どもは1人しか産めないと言っていました。

調べて見ると、公務員を対象とした「二人っ子政策」があるようです。
1人というのは聞き間違いだったようです。

その政策にかかわらず人口は増えているそうです。
ベトナムの平均年齢 29.2歳
日本の平均年齢 46.1歳(2015年)

とにかくベトナムはベトナム戦争もあり、若い人の国なのです。

ティンさんの自己紹介はツアー御一行様15名の心を掴んだと思います。

今日と明日の2日間ですが、ティンさんの良さを私達は実感するのでした。


atelier_igrek at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ベトナム旅行 

2017年05月13日

ベトナム旅行此 修気蕕仄鹽團魯離ぁ感じるその活気―

ベトナム旅行2日目、ハノイ市内を観光して水上人形劇を見たご一行様

再びバスに乗りやっと夕食の時間となるのでした。

謳い文句は

フォーや生春巻きなどのベトナム名物料理をご用意します!

13

左側、棒にすり身をつけたようなもの、味はまぁいいのですが、棒が何か?
円テーブルで一緒の皆さま全員で考えるに、どなたかが、
これは「さとうきび」の声に皆賛同したのでした。

右側は魚の揚げ物をビーフンに載せたもの、食事中ずっと味より気になったのは
テーブルランナーの虫食い穴でした。(要拡大)

2
魚の揚げ物をサービスする子がかわいくて皆注目するのでした。

名物、生春巻きもでましたが、小さいエビは一つのみ、
全体的に米製品が多めで魚肉類が少ない食事、これは旅行中通して言えます。

これが通常の食事でしょうか、旅行中肥満の人は見かけませんでした。

食後、またまたバスで1時間、ハノイのホテルに向かうのでした。

そして、バスの中で明日の朝

モーニングコール 5時20分
出発 : 6時45分

と宣告されるのでした(笑)

その日の朝のホテル出発は7時50分でした。だんだん早くなるのかしら?

45

到着は8時ごろだったでしょうか。広くてよかったです。

次の日はベトナム中部に飛行機で移動するのです。

5時半に携帯のタイマーをセットしました。
とは言え、3時間おきぐらいに友人と二人目が覚めるのでした。

ハノイ(ノイバイ)空港に向かいます。

1
市場のようです。

市場の背後のビルは高層ビルです。

2
こんなです。高架の道路建設、古い市場、バイク。

3
マンションの格子と洗濯物とで目を引きました。

4
開発中でしょうか?解体現場・・・何のフェンスもない。

バスの中、中川礼二ガイドは沿線の説明を何もしません。
そして、皆を飛行場で受付窓口に並ばせてバイバイとするのでした。
あ〜ここまでなのね、とご一行は思うのでございました。


atelier_igrek at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2017年05月11日

ベトナム旅行后 愁魯離て曜日の市民の憩いの湖―

ハロン湾クルーズでのんびりした後は

3時間バスに乗り、途中お土産店にてトイレ休憩は来るときと同じ、

ハノイ市内に戻り市内観光です。

最初は建国の父ホーチミンが眠るホーチミン廟

1

2

この日は閉館、ホーチミンはそのままの姿で安置されているとか。

34

このバーディン広場には帝国主義の時代、フランスが総督府が

置かれていたところ、今も外務省など使われている。

ゆっくり一つ一つ見たかったけれど、近づく暇もなし・・・あ〜。

また、バスで向かったところは

2
やはり、バイク多し、バイクのことはホンダと言うそうです。どこのメーカーでも。

3
近代的なマンションと昔の家、古い家の3階はたいていテラスになっていて
洗濯物などを干していました。

ホアンキエム湖畔へ、やっとバスを降りて町中を歩くことができました。

4

この日は日曜日、人出が多いとガイドさん、上の写真の白いのはビーフン

bun bo Huế :40K はビーフンの麺と牛肉のトッピング 約2ドル

5
このようなもの(ウキペディアさんにお借りしました)

6
かごの中身はなんでしょう・・・?

7
市民の憩いの場ホアンキエム湖

この辺りをブラブラして過ごしたいのに、やっぱり連れて行かれる観光地

8
玉山祠、誰やらが祭られているそうです。見どころは大きな亀のはく製。
そう言えばありました。

それから、またまた連れて行かれる・・・もうこの辺りでのんびりしたいよ。
ハノイ市民の休日や露店を見学したいよ〜。

仕方なく、ガイドの後を追うのでありました。

行ったさきはこちら

910

ベトナム伝統の水上人形劇

これはとっても魅かれました。人形操作の人達が最後に登場しますが、
腰までつかっています。とっても感激でした。

私も動画をとりましたが、最後の挨拶が入っているこちらを
(ちょっと長いです。でも面白い)



私達が見たのとは少し同じで少し違うのですが、魚の跳ねるのなんてうまくて。

暑いから、クーラーの効いた劇場に入るのはいい事かも知れません。


atelier_igrek at 18:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行 

2017年05月09日

GWも終わって  ―リタイア組でもGWは何かと疲れます―

GWもサンデー毎日の我が家には関係ないはず



GWくらい、子供を預けてのんびりしたい

そして我が家に孫が預けられるのです。私もそうだった〜。
 
4歳の子と8歳の子

一人も二人もいっしょ・・・でもないけれど仕方ない。

二人でしばらく遊べば・・・「イグレックちゃんいっしょに遊ぼ」連呼が始まり

かくれんぼもすれば、公園にも行きますし、

ストライダーとキックボードに乗る二人を遊歩道で遊ばせました。

お風呂はイグレックちゃんといっしょ。

寝るのもイグレックちゃんなのでございます。

膝の裏を手で挟んで足を曲げ伸ばしすると「ブーブッブッ」と音がでます。
寝ながらこれをすると子供は大喜びします。おならのような音だいすきだから。
(私の父もよくしていた)

たった二日がGW中のような感覚。

頭の中には古文書の翻刻があるのです。

「あ〜やらなくちゃ」と思いながらもう何日も経っているのでした。

IMG_6241
このデコポンになんだか似たミカン三宝柑をたくさん頂き

大量の皮がもったいなくピールを作りました。

写真の量を3回作り、妹や送り主などに送りました。

大学に登録していたなら考えられないことです。

植木鉢に花を寄せ植えして毎朝水をやり、観葉植物の植え替えもしました。

これも、ゼミがあったら枯れると思って今までしなかったこと。

色々やれることまだまだありそうだけど

取りあえず、古文書の翻刻は始めよう。


atelier_igrek at 15:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々の出来事・雑感 

2017年05月08日

ベトナム旅行検 柔こΠ篁坤魯蹈麩冀訖付観光―

ベトナム旅行1日目、朝から飛行機、バスと乗り継いで
目指したのはハロン湾です。

九十九島も松島も知っている日本人、
さて、ハロン湾感激あるのでしょうか。

ハロン湾のホテルについたのは夜現地時間8時、日本時間では夜10時です。
お風呂に入ってバタンキューです。

次の朝は7時50分の集合。モーニングコール5時50分、
でも私たちは5時半に起きました。

34

狭い部屋でしたが清潔でした。

56

朝、窓からの景色を撮るだけ。ホテル周辺の散歩も出来ず。

7
朝のロビーの風景、外国人が目立ってました。

ホテルよりバスで30分ほどで
10
ハロン湾クルーズ船着き場

11

お土産物店、往きも帰りも見る暇なし、ガイドさんの後ろを歩くだけです。

12
3時間のクルーズへ、船の数がすごいです。はるか彼方まで何隻?

13
ツアーの貸し切り船です。15人+ガイドなのでゆったり座れます。

14
続々と船が出向して行きます。岸壁はビラのような建物がぎっしり。

15

しばらく走ると

17
小さな湾に船が集結していきます。

18
下船して混雑した階段を何故上るかと申しますと

19
Oh!鍾乳洞です。奥が深く高い・・・うわ〜。

20
あの穴から見つけたそうです。漁師(?)がこの鍾乳洞を。
しかも見つけたのは1990年とか、よくそれまで見つからなかったこと。

21
見ごたえがありました。ヒンヤリ感は全くなく蒸し暑くて汗だくです。
自然のなせる業素晴らしいと思いました。でもところどころ人工物ありです。残念。

22
岩々の間をいけば風が涼しくて気持ちいいです。

24
この岩が鶏の岩で一番有名だそうで、〇〇岩はたくさんありました。
これだけ岩があれば何かに似てるのは山ほどでしょうね。

この岩めがけて船は集まって行き、やがて付近に漂います。
お昼の時間なのです。

78

56

9
カニのこうらにはすり身の様のもの詰めて揚げてあります。しゃこは食事前に
注文をとります。養殖の大きなしゃこでした。友人の誘いで頼みました。
1匹5ドルです。動いてました。

最後はスイカのデザートです。どれもおいしく食べられました。
次々に出てきても食べきれません。
上は4人分です。ご飯はおこわ(粟入り?)でした。

ここでの食事がわたしは一番おいしかったです。

残った料理を目の前で一つのお皿に山盛りにして片付けるブスッとした表情が
なんとも言えませんでした。何しろ、お土産物を売る時はニッコリ顔だもの。

船上ではお土産を広げては「買いませんか」攻勢がありました。

50ドルのネックレスが、友人が断るため20ドルならと言っていたら
20ドルになるのですから驚きです。
友人はとうとう負けてしまい買ってしまいました。

旅行も最終日に、友人は「あれは安かったからもっと買えばよかった」・・・
と言っておりました(笑)。何しろ旅行は始まったばかりなので
値段がどの程度なのかわからない。

物売りから逃げるのはデッキに上がることですが、日差しが強くて・・・
ベトナムにお金を落とすことはいい事です。

昼食が終わるとクルージングも終わりです。

halong-sp_map
バーヤ号で1泊2日のクルーズもあるそうです。

3時間は短すぎました。1日のんびりしたかったです。

ハロン湾はいいところでした。

この後、また4時間近くバスに乗り、ハノイに戻るのですが、
まだ道路事情が悪いので揺れがひどいのが難点。

観光客が増加中なので
立派な高速道路がそのうちできるでしょう。


atelier_igrek at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2017年05月06日

ベトナム旅行掘 愁肇ぅ譽奪肇據璽僉爾箸小遣い―

ベトナムのトイレットペーパー事情について

出発前に書きました。

こちら

流せるティッシュペーパーを10個位持って行きました。

飛行機から降りるとバスに乗り

途中トイレ休憩をお土産店に寄ります。ハロン湾へ行く途中です。

7

うらぶれた感じのお土産店でしたが、国立のお土産店のようです。

8

下はハロン湾からハノイへ戻る途中です。

6

こちらは規模はかなり大きかったです。

3

4

特産品のシルクの刺繍糸で刺繍する針子さんが大勢います。
写真を参考に自分でデザインがを描いています。

5

当然ながらトイレはきれいで・・・と言っても木製ドアの下は空いていたりします。

トイレットペーパーも完備です。

その他、連れて行かれるレストラン、ホテルは全て4つ星で完備していました。

世界遺産観光地も、皆完備していました。

そんなわけで、連れて行かれたところは

トイレットペーパーがないところはありませんでした。

持ってい言ったティッシュはそのまま持って帰りました。

体調を壊してトイレ度々の人はないところに入った人もいたようです。
(世界遺産の場所が広いと入口だけは完備)

フリープランの旅だと必要だったかもしれません。

やっぱり必需品ではありそうです。

ちなみにお土産店は当然ながら外国人価格になっており

ガイドさんはしきりに品物は確かなのでこちらで買うのが安全と言います。

ディスカウントの要求もある程度答えてくれます。

私は関空で保安検査場までの長い列に並びながら1万円をドルに交換
約90ドルをお小遣いにしました。

お金が必要なのは、昼食と夕食の飲み物代です。

ジュースやお茶等、2〜3ドル程、水はホテルに必ず付いているので
それを使って、足りない時に購入、バスで2本1ドルで売っています。

9

このような小さな(11×15僉剖卉紂6枚で5ドル)や

刺繍の入ったシルクのお財布(写真撮り忘れ)は6ドル、

を買っている分には余りお小遣いは減りません。

勿論、全面刺繍の絵や真珠のネックレスとか、オーダーのシルクの服、
カシミアのショールや麻のテーブルクロス等を買えばすぐ〇万円いきます。

5日目、ホーチミンでの自由行動でパリ風のかわいい子供服店を見つけてからは
カードを使ってしまいました。合計で2万使っていません。

何を買っても日本よりは安いです。
たぶん時間があればもっと使っていたかもしれません。

時間がないのが幸いでした(笑)


atelier_igrek at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2017年05月04日

クリックポストを利用してみる ―節約になるかならないか―

妹にベトナムのちょっとしたお土産などを送ろうと思い、

気になっていたクリックポストを使ってみることにしました。

クリックポスト」なるものを知ったのは人様のブログです。

知ってる人は知っている、知らない人は知らない・・・

まずはネットで調べてみましょう。

こちら

切手がなくても郵便局に行かなくて
自宅からポストに出して荷物を送れるサービスです。

大きさは大体A4以内、厚み3センチ以内、重さ1kg以内です。

ヤフーIDを持っていれば受けられます。

そしてヤフーに登録したクレジットカードで支払います。

ヤフーIDを持っていなければ登録すればできます。

信書はダメです。

自分を登録して、送る相手を入力して

ヤフーウォレット(クレジットカード)で支払いを了解すると

1無題

このような宛先と発送者が印字されたものが印刷できます。

これを荷物(私はA4封筒の入れて)に貼ってポストにいれます。

QRコードも付いているので追跡もできます。

これで全国一律164円、安いです。

いつもの定形外で出していればと400円でした。

切って貼るのが面倒と言えば面倒です。

最近は長年当たった年賀切手を使用しているので

切手を組み合わせて貼るのも面倒なので、面倒さは同じくらい。

フリマアプリやオークションの商品発送に最適と書かれてます。

そんなのをしない私には関係なさそうですが、

知っておいて悪くないと思います。

ついでながら

2

こちらのスマートレターは郵便局で買うのですが、

A5サイズ厚さ2センチ、1kgまでで信書OKで180円です。

読んだ本を人にあげたりするのにいいですね。

厚紙なのでガッチリしてます。


atelier_igrek at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の出来事・雑感