2017年11月18日

「高尾山」行って来ました。ーもう坂は登れないー

今週も赤ん坊預かりでお疲れな私ですが

夫の気持ちを忖度して昨日「高尾山」へ出かけてきました。

気晴らしはしたいけれど朝早く起きて出かけるなんて…

えぃ!と元気だして出かけました。

(気合を入れないとなかなか体か動かないことが多いです)

「高尾山」は関東では有名で都心の新宿から電車一本で行ける山です。

高さは600mほどの山ですが、富士山や都心までも見渡せるなどで

最近では外国人が多数行くとかでTVニュースによく出ます。

夫は以前一人で行ったことがあり、私を案内したいようでした。

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平日でも観光バスなども到着しておりほんとに観光地でした。

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先ずはふもとを散歩、よく手入れされた古い家のお店
羊羹製造本舗 有喜堂さん

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昭和3年頃の有喜堂さんの写真(八王子和菓子HPより)
ほとんどそのままの姿で残ってますね。

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TAKAO599MUSEUM(599は高尾山の標高です)

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高尾山の宝物を展示しています。植物や昆虫等。

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飛んでいる姿から着地までの標本

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ケーブルとリフトのチケット売り場前、右手は登山口です。

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リフト乗り場下、この辺りは人が多い時並ぶところ

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標高差260m、462mまで上がってくれるのでありがたいわ。

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薬王院山門
西暦744年、聖武天皇の勅命により行基が開山したとされる寺院。
真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の関東三大本山のひとつ。


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薬王院有喜寺飯縄権現堂
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脇に回ると人がいない、お狐さんがいっぱい

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凛々しいお狐さんと老お狐さん、かわいいな。

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奥の院から山頂まで息も絶え絶えに行きました。
頂上から丹沢、富士山みえるかも…とがんばりました。

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残念ながらどの方向に富士山があるのかも分からず仕舞い

来た道を帰るのでした。

途中お汁粉で元気を取り戻したのか…
リフトに大勢が並び、乗るまで30分かかると言われ
40分で徒歩で降りることにうっかり賛同してしまいました。

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それからが忍耐の坂道、こんなおじいさんも歩いてる
私より年上に見えるお方も楽々歩いてる…それを励みにがんばりました。

私ほど頻繁に休憩する人はいないようでした。
追い越して行く人達は大半がアジア人と思われました。

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山道は杉が多く、透けて見える紅葉がきれいでした。

最初は意外と疲れてないなとウロウロしていた私も
最後はほんとにヘロヘロ状態、やっぱり筋力がまったくないのです。
下半身に筋力を…つくづく思う今日なのです。
朝から座ると立ち上がれません。
もう坂は上れない。
最近坂道散歩さぼっているせいだ。この先出来るのかな。


atelier_igrek at 23:26|PermalinkComments(0)日々の出来事・雑感 

2017年11月14日

「えっ、すごい、きれい」全員で叫ぶ。何でしょう。

お疲れな日々が続いております。

2日連続の赤ん坊を預かったと思ったら、長女の風邪でまたまたお預かり

ミルクを飲みながら寝てくれて、起きたら遊んで、また飲んで寝る・・・

これなら楽だわ・・・と思ったら次の日はグズグズばっかり。

そんなでやっぱり赤ん坊は疲れるのでございます。

そんな中、皆で夕食を食べているとき

赤ん坊の姉、小学3年生の孫が「見て」とお皿を見せます。

この時、みな一斉に「えっ、すごい、きれい

何でしょう!これです。

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サンマです。今日のおかずのサンマの食べ方です。
(頭は焼く前に落としてあります)

あまりのきれいさに写真を撮りると・・・

みんなのも撮ったらいいんじゃないか・・・なんて夫が言う
(夫はまぁきれいだから言っている・・・他はひどい撮りません)

この日は久方ぶりに大きなサンマが新しそうで全5尾買いました。

親である娘は、私が骨が刺さるからとむしったのしか食べさせてくれなかったので

「魚がむしれない」・・・と言っております。
(えっ私そんな育て方したのかな?)

そして、汚い食べ方をしているのでございます。

でも、小三の孫は魚が大好き、親がむしれないので

親にむしってあげようとうまくなったのではないかと思っています。

何でも、きれいに食べてくれるので作り甲斐があります。

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この日は、サンマに肉じゃが、サラダでした。after写真って美しくないですね。

(beforeの写真を撮っておけばよかったな)

ほんとに一同感心した夕食風景でした。


atelier_igrek at 22:20|PermalinkComments(0)日々の出来事・雑感 

2017年11月10日

榎本武揚の東京農業大学 収穫祭 ―思い出す理大祭―

東京駅行き3回に引き続き、
忙しく遠出したりしていたら、喉が痛くなり

寝込んでしまいました。熱も出ないのに寝込むとは?

体力がとにかくないのに、余りに動き回ったせいだ・・・。

2日間、夫の出すものを仕方なく食べて寝ていたら
(主に果物、菓子パン)

美味しいものが食べたくて自分で作って・・・そして元気になりました(?)

寝込んだ原因の一つはこれ、11月3日の祝日、よく晴れました。

夫の散歩に付き合って出かけました。

少し疲れていたのでバスに乗って渋谷に行く途中のどこかまで。

「バスに乗るのか」と夫は言うけれど私はなんか疲れてた・・・

早々に降りたのが農大前、確か馬事公苑前で園芸まつりがあったような・・・。

やってました・・・降ります。

こちらもやってました。バスが混んでいたのはこのせい?
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創立126年、創立者 榎本武揚
理科大の方が古いな・・・なぜか勝ったみたいな(笑)

6学部23学科 大きな大学ですね。そしてキャンパスは3ヶ所
北海道オホーツクキャンパスが網走市にもありました。
(理科大も長万部にありました)

世田谷キャンパスの収穫祭に行ったのは2014年の11月でした。

    大混雑で屋台は長蛇の行列、狭い通路は歩けないくらい大混雑で
すぐに帰りました。    
多分午前中だったせいかもしれません。

今年は午後だからそれほどでもありませんでした。

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実験動物供養塔

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出店の向こうは運動場

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屋台・・・皆必死に焼いているのは「たこ」の代わりの「もち」を入れるもちやき

思い出すのは理大祭、所属していた学友会ではタイ焼きの屋台出した。
さくら先輩は何回も失敗を繰り返し
やっとまともに作れるようになった。あの時はほんとに笑えたなぁ。
私は差し入れと出来たもの買うだけの部員。

まともに焼けたタイ焼きを買って、それを英語の先生に差し入れたっけ。
この英語の先生は私ばかりを当てました。
とうとう私はもう止めて下さいと言いに行きました。
英語が得意ならいいけど、40年前にやったきりだったから・・・

でも先生とは仲良くなりました。勿論年下の先生。
学生にタイ焼きもらう先生。これも思い出。

大学はいい思い出ばかりです。

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色々な学科があるらしく、今年は少しばかり研究展示も見て回りました。

「農業大学おもしろそう、もう一度勉強するならしてもいいかな」なんて思うのは
結構好きそうな分野が多いせいでした。

ブラブラして目的の園芸まつりへ・・・

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もう時間切れまじか、ケヤキが紅葉し始めていました。

ここから、夫が歩いて帰ろうと言うので大学に寄って少しばかり
テンションが上がって歩いて帰ったのでした。

この辺りまでは何回か来ているので、初めての道を探しながら歩きます。

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タンザニア連合共和国大使館

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花卉栽培農家、こんなところに。

寄り道しつつ、夜の砧公園を抜けて4キロ少しを歩いて帰り

またまた疲れを貯めたのでした。


atelier_igrek at 00:30|PermalinkComments(0)日々の出来事・雑感 

2017年11月03日

5日間に3回の東京駅へ その訳は

先週の土日、またも来た台風のさなか
小学校の同窓会がありました。

小学校は九州ですが、東京在住の人が10人程と

毎年九州と関西から上京して来る人がいます。

今年は12人程で東京駅前の居酒屋でありました。

今回初めて上京してくる友人を東京案内する予定だったのに雨です。

品川のホテルまでお迎え、会ったら即話が始まって止まらない・・・

5時から始まるのに。

で、その前に濡れないところを少し歩くことに

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こちら日本橋、越後屋(笑)へ

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この景色をお見せして

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ちょっと外に出ると小雨になってました。
ライオンさんもハロウインの仮装でした。

「日本銀行」を外から少し見て、お江戸「日本橋」を渡ってタクシーにて東京駅へ

雨の中少しばかり東京駅の外観撮影して開場へ。

女性4人男性8人です。

毎回誰だっけと思う人もいます。
男性陣の中には全く顔が変わった人がいるのですが、
眼をみたらわかる・・・と男性同士は言うけれど
眼を見た事ないからわかりません。

私達の小学校は各学年2組しかなくて、1年から6年まで入れ替えなし。

だから、お母さんの顔もみんな覚えているし、お父さんの職業も知ってます。

とにかく6年間の思い出が一緒。そして中学・高校も一緒の人が多いです。

そして母親同士がまた女学校で同窓とか繋がってたり。

でも私は附属の中学に進学することもなく皆と違う道を行っている。

父が私が小学生の時に病に倒れて悲しい思い出が多いのです。

行くのも最初は決心が必要だったけど今は懐かしさで出席です。

今回初めての出席のHARADA君は転校生で強烈なイメージがあります。

お父さんは新聞社の記者、とても早熟で

当時流行った映画「男と女」を評論したりの文学少年

そんな彼の人生はコピーライターが最初で今はリフォーム業自営ですって。

それぞれの人生がおもいろいですね。

翌日は上京してきた友人を品川のホテルまでお迎に行って
荷物を東京駅に預けたり・・・。
東京案内の予定が前日に続き大雨です。

彼女がゆっくり話したいもう一人(男性)を誘い、朝東京駅で待ち合わせ。

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もう一人の友人は建築家になっている。

柱のAD MMX兇離蹇璽淇字 は2012年と教えてくれました。
Mが1000、2つで2000 知らなかった・・・。
(この数字は復元した年を入れているようです)

彼の作品は建築雑誌に掲載されたり、母校の講師をずっとやったり
若いときはヴェネチアに留学したとか、立派な建築家です。

私が建築をやっていたというのはおこがましいのです。
でも彼は私のことを立派と言ってくれるやさしい人でした。
(そうしか言いようがないかも)

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KITTEに移動しておしゃべり、

お昼は別の友人と女3人で食事、そして彼女を東京駅に送ってさよならです。

彼女は次の日はとバスに乗ったとか、その日はとても晴れたのでよかったです。

そしてその2日後

別な中学時代の友人、関西より上京

お天気でした。よかった。

同じくKITTEに行き

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4階の駅長室から

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東京駅を見ました。

そして、食事して、銀座の和光でホットチョコレート
彼女が10年前に飲んだので飲みたい要望により行きました。

彼女の行ったところはもうありませんでしたがお隣の和光のビルに
ティーサロンがあり、ホットチョコレート頂けました。

連日、おしゃべりと散財とお疲れな日々でした。

東京で同窓会をするようになってから

もう既に3人も亡くなってます。

「確実に減っていきます。でも毎年集まろう」・・・と男性陣は言うけれど

残るのはいやだし・・・出席しない人に会いたい人がいるのになぁ。

それにしても未だ疲れが取れません。


atelier_igrek at 10:58|PermalinkComments(0)日々の出来事・雑感 

2017年10月25日

好奇心のおもむくままの散歩 ―珍しくない川と鳥と草花―

台風一過の多摩川の様そうをもっと見てみたい・・・
TVで見るような濁流は収まっているのでまた出かけました。

夫にミーハーだと言われるけれど・・・見てみたい。

支流野川は水量は多少増えて、濁りは無く流れています。

今日は野川縁の動植物、そして最後が多摩川の写真です。
(ピントの甘い写真です)

私の興味だけで載せてますので、多分面白くないかもしれません。
(毎度そうだ・・・やっぱり)

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コサギでしょうか?後ろ姿しか見えません。動かないので。
野川と仙川の合流地点

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目の前にカワセミがとまってました。
歩いている人に教えてもらいました。
カワセミは横顔でしょ。横向いて・・・アー飛んじゃった。

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同じところにスズメさん、こっちの岸もあっちの岸も大量にいます。
普通は気の上とか電線でしょう。

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ほんの一部の紅葉

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カルガモはいっぱいいます。近いのではっきり撮れました。

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おおきな箒パンパスグラス

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昨日はカマキリ、今日バッタだ!カメラを地面につけて撮るわたし。
全くなんて格好だ!平気平気。
かなり近くで撮れたので是非とも拡大して頂きたい(笑)

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多摩川の濁った流れを見ながら何か食べているおじさんの後ろ姿

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多摩川は「大きな川」を実感しました。

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上空には編隊を組む雁?しか知りません。何の鳥でしょう。

何だか秋をとても感じた散歩

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8.3キロ+α(二子で買い物、かなりウロウロしました)でした。
意外と歩けるものですね。気温が下がると歩けるようです。


atelier_igrek at 13:37|PermalinkComments(0)ご近所 

2017年10月23日

台風一過の空が青すぎる 

衆議院議員選挙も終わりました。
夜、避難警報が3度ほど鳴りましたが、何事もなく
台風も去ってやっと青空ですね。
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東京外かく環状道路工事

今までに何度かこの工事を記事にしましたが、シールドマシンを設置してから
一度も書いてないような・・・こちら

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辺りは様変わりして工事関係の建物が・・・

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おおきな土管の様なものはこの他にもう1本あって、トラックの通路らしいです。

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こちらがジョイントベンチャー

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工事現場近くの東名の下は現場事務所などになっています。
仮囲いには説明が書いてありました。

東名に沿って歩いていくと、多摩川に行き当たります。

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多摩川 岸辺の散策路

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宇奈根排水樋管・・・土手を挟んで水門が2か所あり、
住宅地側の雨水などを多摩川に流し
、多摩川の流れを土手向こうに行かないようにしているようです。

水路は台風のためすごいことになってました。
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水門がないとたいへんなことになりますね。

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この鉄塔は土台が煉瓦造

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以前にも載せたことがあります・・・古いと毎度気になる

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流れが・・・下流では中洲に取り残された人がいたとか

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宇奈根 観音寺 大イチョウ

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実を持って行く人無

これからだんだん空も青くなってきますね。
そして富士山にも初雪

雪を被った富士山を見られるのももうすぐだ・・・。

1時間半5キロの散歩でした。


atelier_igrek at 21:55|PermalinkComments(0)ご近所 

2017年10月21日

投票生活初めての期日前投票

台風の影響で投票日の日曜は雨の予報、

連日雨のの中、昨日は雨が一時あがると言うので、

衆議院選挙の期日前投票に行ってきました。期日前に投票するのは初めて。
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突然の解散でまたまた選挙、東京に越してから都知事選を初めとして選挙の多い事。

安倍さんの憲法改正への執着、

森友・加計問題をリセットしないと憲法改正が出来なくなる・・・

で、今回のアンフェアとも言える恥ずかしいような解散。

そして野党民進党の情けなさ。もうどうなっているのでしょう。

小池さん、ちょっと好きになれなくて・・・策士のような感じがして

まぁ感じで評価してもなんですが、今回やっぱり・・・思った通りの人。

やっぱり権力に執着がありますね。

安倍さんを降ろせるかもと期待しましたけれど。ほんと瞬間でした。

私は政治問題を語るほど政治のことはわからないんですけど、

今回は筋を通した人が注目されていますね。

結果は大半出てますけれど・・・たぶんその通りになるでしょうね。

投票所は通常と反対方向のところ

初めての道を通って帰りました。

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白菜がこんなに青々と・・・家庭菜園(昔は農家)の様です。

このお庭の木に絡まっていたのが

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大きな実が3個もぶら下がっていました。うりでしょうね?びっくりするほど大きい。

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こんな街中でも秋の風景

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こんなに玉石を積んだのはあまり見ないですね。
玉石は自然石でしょ・・・こんなのはやっぱり川辺とか海辺にあるのでしょうか?

大地に生まれ、川に育ち、海に完成される玉石。
未知の歳月を知る芸術品

やはり、川が海にそそぐ当たりにありそうですね。

ブラブラして自分の中の新発見、散歩はこれですね。選挙関係ないわ。


atelier_igrek at 14:14|PermalinkComments(0)日々の出来事・雑感 

2017年10月19日

「謎の漢字を調べる」 ―受け売りの面白い話―

東京地方、本日は雨、とても寒いです。
最高気温17度。(実際は12.5度でした)

リビングは電気カーペットに毛布、私の勉強部屋も暖房入れました。

先ずは20℃で設定して見ました。冬の様そうです。

今日は、漢字のお話

「ババ塾」では漢字ノートに私が見本の漢字を赤ペンで書いております。

学校で新しい漢字を習うとそれを使った熟語をノートの行の上に書き並べます。

ある日、塾生がノートをさして「この字は習ってない」と言うのです。

この字
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そんなはずありません。二学期に習う漢字は壁に貼ってあります。
そして、習っているところまで印を付けているのです。

で、塾生と二人で漢字表をみると

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当たり前ながらこうでした。そうです。こうですよね。

でも私がノートに書いたのは全部違ってます。

口のところを点々で書くのは略字だそうです。

どうして私は事の字を口のところを点々で書いているのか、いつからなの〜?

夫に聞くと口のある事を書きました。夫とは同じ年なので

同じ字を習っているはずです。そして改めて正当な字を書くと

なじめません。長い間口を点々書いていたと思われます。

塾生に「イグレックちゃんしっかりして下さい」と言われました。

古文書も翻刻で、漢字には悩まされている私ですが

塾生に書かせる文字の送り仮名にも正解かどうか確認する塾長でございます。

一昨日、偶然ETVで「謎の漢字を調べる」と言うのを見ました。

作曲家の山田耕筰の
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の字は最初は作で竹冠はなかったそうです。

彼は若い頃から薄毛で、指揮者をやっていた時、友人からカツラを

つけたらどうかと言われ、それは嫌なので、漢和辞典からの字を見つけ

名前に毛をケケと二つも入れたということです。

本人が70年程前に書いたものが残されていてほんとうの話だそうです。

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この字は「なぶ」ると読みます。検索すると一覧に出てきます・・・と言うので

私もPC打ってみました。確かに。

中国で1700年以上前に出来た俗字だそうです。

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こっちも出てきます。同じく「なぶ」るです。

男女男の字と同じ意味で中国で使われていたとか

この誰も知らないだろう漢字の話をしているのは

早稲田大学 教授 笹原宏之氏

これらの事を調べるのに厚さ3mくらいの地名資料などを調べたそうです。

これらの漢字がPCで打てるのはJIS漢字に採用されていて、それは地名によるからだそうです。

研究って大変なことですね。ほんとに。

少しのおもしろくって興味深い話の裏には・・・。

ところで
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この字の意味は日本の学生は「もてる」「ブルゾンちえみ」と言ったとか
フランス人学生は「まもる」ですって。

お話の全部はこちらに文字化されています。


atelier_igrek at 17:49|PermalinkComments(0)言葉忘備録 

2017年10月13日

上野公園の夕暮れと音楽会 ―五感にいい一日の終わり―

長々上野方面話題続いてごめんなさい。最終章です。

上野東照宮で4時半になると「蛍の光」が流れ、そのメロディ押されるように

東照宮を後にしました。
(なんと違和感のある大きな音かと文句を言いつつ)

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秋ですね〜。

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お馴染みのこの場所、噴水が勢いよく上がっていましたが、
5時になるとピタッと止まるのです。ウンともスンとも言わなくなって気が付くのでした。

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この橋を渡ったのは初めて。上野駅方向を見る。
 
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東北本線・常磐線・山手線・・・などが走ってます。上野駅が上下に分かれていたのが
ここで見えました。なんだか薄い床が気になりますね。

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上野駅の前にある鉄道学校の岩倉高等学校
卒論で岩倉具視の邸宅研究をした私、写真を撮りました。

この後近くの中華料理店で開場まで休憩・・・香港のチェーン店でした。
勿論ビール中心、音楽会で居眠りしないようにセーブしつつ
少しばかり飲んじゃいました。

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時間になれば、すっかり暗い・・・ここなんだ?

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ここは銀座線が地下から地上にでるところのようです。

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上野音楽大学石橋メモリアルホール

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(HPより)
シベリウス研究者の佐藤まどかさん、多くのファンがいる安田正昭さん

ポピュラーな曲から、作曲家柿沼唯さんの新作初演など

とっても楽しめました。夫は知らない曲は楽しめなかったようで
(音楽は趣味じゃないんだもの、合唱部だったのに)
アンコールのリベルタンゴ絶賛でした。
(娘のピアノ発表会の曲だった)

聴衆の前で演奏する方ってほんとに日夜研鑽に励んでいるんでしょうね。
そのことを思うとさらに感動するのでした。

久しぶりに夫と出かけて、昼はイタリアン、夜は中華、美術館に
東照宮、最後に音楽会、美味しいもの、美しいもの
口にも目にも耳にも刺激を受けていい一日でした。


atelier_igrek at 11:52|PermalinkComments(4)日々の出来事・雑感 

2017年10月12日

上野東照宮 ―2011年6月以来の再会―

また、更新の間が空いてしまいました。

その間、赤ちゃん孫を預かり、くたくたになったあと、

今まで、気にしてなかった近所のBOOKOFFに通い、本を読み始めて

すっかり、更新が滞ってしまいました。

上野の続きを・・・上野には音楽会の為に行ったのですが、

その前に行く場所を決めておいた2か所目、

上野東照宮、ここに院生時代修復の見学に行きました。

記事はこちら

修復が完成したら見に行こうと思っていたのに、それが今とは。

修復時の写真の今回少し解禁したいと思います。

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建物を建屋で覆って足場を掛けるのが一般的です。

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拝殿だと思いますが軒周り

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これは、塗り重ねの見本です。30回近く塗り重ねてやっと仕上げ色なのです。

修復は勿論日光東照宮もやっている小西美術工藝社。

社長さんは英国人のお方。TVでも話題になりました。

さて、こちらがその後です。

透かし塀の中に入れます。拝観料は一人500円です。

締め切り時間まじかで入っている人が誰もいませんでした。

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透かし塀 重要文化財

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透かし塀の彫刻・・・上段には野山の動植物

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下段には海川の動物が彫刻
下は雨に濡れることが多いためででしょうか、カバーついています。

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社殿本殿 重要文化財

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幣殿出入口 修復後4年ほど経っていますが輝いています。

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社殿拝殿 正面

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拝殿出隅
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修復過程の写真、まだ獅子の部分に色が入っていません。



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唐門 重要文化財 裏側

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唐門木鼻

院生時代の見学は社殿内部にも入りましたが、
現在は文化財保護の為非公開です。

日光東照宮の修復では猿の顔が違うなど話題になりましたが、

職人さんが一人前になるまでの年月、その会社が伝統技術を繋げる歳月、

遥かな年月の上にあるもの。

夕方、時間に迫られながら見た私、もっとじっくりみなくては・・・。



atelier_igrek at 13:47|PermalinkComments(0)東京都建築