2009年11月21日
ガレットを食べた後
左、三田の慶応大学の福沢諭吉研究所の玄関です。
あの有名な「学問のすすめ」の初版本ここにあります。
ガレットを一緒に食べた私より少し年上の友人、
彼女は今年4月慶応大学の科目履修生になりました。
私も彼女も勉強好きなんですね???
で「今日は学園祭だから行こう」と言うことで行きました。
ガレット食べながらナガナガしゃべり過ぎて夕方になってしまいました。
三田校舎には立派な銀杏の木がそこかしこにありました。
図書館も美しいですが、この銀杏の木がすばらしかったです。
東京タワーのライトアップをみながら、
理科大に戻って授業を受けました。
2009年11月20日
ガレット
友人と神楽坂のお店「ル・ブルターニュ」のガレットを食べてきました。
フランス、ブルターニュ地方のそば粉で焼いたクレープをガレットといいます。
フランス語会話を始めた頃フランス紹介文にこれが出ていました。
それ以来、ガレットは私の中では有名でした。
それを神楽坂で見つけたのは去年か一昨年、
いつも人が並んでいて入れませんでした。
予約すればいいらしいのですが・・・。
今回やっとすんなり入れました。
写真は友人が食べた生ハムと卵、チーズのガレット。
私はポテトと卵とチーズ。ボリュームがあって食べ切れませんでした。
とってもおいしかったです。そばの味はしませんでした。
次はデザートのガレット食べなくちゃ。
2009年11月17日
2009年11月16日
2009年11月15日
青山学院大学
朝日に輝く銀杏並木(大学内)。
表参道の青学へフランス語検定試験に行って来ました。
久しぶりの表参道、つかのま秋の景色を楽しめました。
♪蔦のからまるチャペルで祈りをささげた日〜♪枯葉の散る窓辺学生時代♪
大学の歩道は黄色に埋め尽くされていました。いい大学ですね。
九段の銀杏はまだまだ緑。どうしてこんなに違うのでしょうか?
さて、試験は?
総ての単語は覚えていました。
「見たことはある」「辞書をひいたことがある」
ということを覚えていました。
だけど、どういう意味だったかは覚えていませんでしたね〜。
やっぱり!
書き取りも出来ませんでした。
アウト!仕方ありません。先生ごめんなさい!
とにかくにも終わりました。バンザイ!
2009年11月14日
合評会
設計製図の合評会(各スタジオから選ばれた人が先生方の前でプレゼン)
終わりました。
出席者がほんとに少なかったです。
3年も後期になるとスタジオ(先生)も少なくなって
合評会に選ばれなかった人は関係ないとばかりに出席しません。
あまりの少なさに先生が出席を取りました。
意味あるのでしょうか?
設計製図は苦しくて大変なので適当にやる人がだんだん多くなってきました。
意匠設計だけが建築ではないのですが・・・。
建築を目指した人は最初はみな設計したいと思ったに違いない。
思えば最初の頃は熱気がありました。
プレゼン風景はやっぱり一番建築科ぽくって好きだし、
プレゼンにも慣れてきました。
今期後半の課題が終われば、4年、
それぞれ研究室に入れば、この授業も卒業設計する人だけ。
私は卒業設計はする気がないので今年で終わりです。
寂しいな〜。先生から色々なこと言われるのが独学で出来ないこと。
ほんとにエキサイティングな授業だったなぁ。
きつかったけれど。あともう一息でおわりです。
2009年11月13日
もうやってられない
ご近所の畑、あっという間にこんなにこんな立派なブロッコリーが・・・。
私も畑を持ってブロッコリーとか大根植えてみたいですね。
先週の今頃は図面の締め切りで必死にやってました。
もう1週間たったのですか〜早すぎる。
さて明日の(もう今日です)立面図をあと3面描いて来い!が課題。
とりあえず今朝いやいや描きました。
締め切りまでは気力で集中力を出しましたが
それが終わるともう糸が「ぷっつり」
あと2面全く描く気力なしです。
設計製図ばかりやってられない!
2009年11月12日
西洋建築史
今日の授業は「西洋建築史」&「木質構造」
「西洋建築史」現在ロマネスクからゴシックのところに入りました。
先週習ったサン・ティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の
起点の一つフランスオーヴェルニュ地方のル・ピュイと言う町。ここはにロマネスク建築の大聖堂があります。(写真)
ロマネスク建築は地域性がポイント。ル・ピュイのノートルダム聖堂も
地方色豊か。ここは火山があったとか。
これがこの間の「世界不思議発見」で出てきました。
ちょっとですが映像が見られてよかったです。
習ってなかったら注目してないかも。
あ〜また旅行したいなぁ〜。
「木質構造」は休講でした。
いつかの旅行のためにも、フランス語やらなくちゃ!
九段のマックでフランス語。
と、隣に3人組の外人さん。
フランス語での会話が始まり・・・
でも何言ってんだか?
参考書の模擬試験やってもほとんどできず、
情けない気持ちで帰りました。
2009年11月11日
今週の火曜
ご近所の大根がこんなにも伸びてきました。そろそろ収穫ですね。
火曜はフランス語3時間、実験3時間。
毎度ながら100文の中から20題の小テスト・・・できるはずもありません。
努力はしました。土日だけですけど。
先生は「2週間あるから出来るでしょう」
(先週は文化の日で休みでした)
こっちは設計課題でヒーヒーなんです。
それにしても疲れてしまいました。
今週末の日曜はフランス語検定試験です。
やはり検定を受けるクラスの若い子は
日曜まで日本語は使わないなどと言っていました。
先生は過去問題の解説をして、あと4日で何をやればいいか指示して、
「受験生を送り出す、高校教師の気分」と言われました。
受からないと申し訳ないのですが、可能性はほとんどありません。
でも少しは準備しないと・・・。
気力がわきません。8時間は寝たのですけどね〜。
一晩、二晩ちゃんと寝たところで疲労回復するわけもなく・・・。
勉強したい方!するならなるべく若いときにすることです。
2009年11月07日
学生ホールを持つ学生寮
終わりました!取り合えず。採点です。
この1週間睡眠時間平均3時間程度、
完全な徹夜はしませんでした。
まぁそれは出来ないんですけど。
若い人は「3日徹夜です。」と言う人もいるし、ほとんどの人がそのような状態です。そして仕事もしています。
毎度ながらハードな科目です。
とにかくもこの科目は仕上げることに意味のある科目です。
どんな状態でも仕上げて、提出図面を揃えることです。
理屈を言っていて留まっていたら完成しません。
そのプランがどうであれ・・・。
だけど気に入らないものをいやいややるのも進みません。
だから結局何度もやり直しながらやるので時間のかかること。
模型もきれいに仕上がらないといやだし。
図面はきちんと描かないといやだし。
最後はこの性格で疲れるのかもしれません。
おまけ
立面図の枚数に何の指示も無かったので
1面だけの人が多かったのです。
私も1面だけ。
「立面図は4面だ!」
「来週までに描いて来い!」
「がくっ!」・・・・・


