士林夜市熱帯気候の都市「高雄」

2011年05月10日

三峡

台湾2日目
先生方との合流は夕方、それまで自由行動

皆で朝食後、総統府を見て各自個人行動にしました。

私は三峡という街に行ってみました。
台北から電車とバスで45分ほど。

バスが不安だったけど市内より地方に行ってみたかった。
少しは美しい風景見れるのかな?

電車を降りてからバス停が「往」なのか「復」なのか
よくよく見ないとバスの行先表示ではわからない。

で、乗ってからどこで降りるか・・・これが問題だ!
終点というものがない、ぐるぐる回っているから。

老街2橋を渡った、この辺りだ、
だけどぐるぐる
わからない。

運転手のおじさんに
「私ここに行きたいんですけど」

ガイドブックの写真指して。


完全日本語、言いながら笑いだしそうなのを我慢。
「教えてくださいね。Tell me!」

運転手さん、首をうんうんと振った。
運転席のすぐ後ろに座った。その後ぐるぐる廻って・・・

合図がありました。「謝謝」やっと中国語使った!
もう、おかしくておかしくて。

三峡橋2日本統治時代にできた橋
昭和8年(1933)
日本人設計 
これはガイドブックにもない。

どこだ?めざす老街
(上の写真)

道の名前が分かって歩くと


祖師廟
「清水祖師廟」
みつけました。
これはよかったです。
後にたくさんの廟をみるのですが
ここが最高よかった。

ここの先に
「民権老街」ありました。

老街3
これが日よけのための
「亭仔脚」(ていしきゃく)

大正時代にできた街ですが
今はきれいに修復して
観光用って感じでした。




老街4
1軒づつの間口は
狭いです。
2間ちょっと位かな。

中はどんな風になっているのか
見学したかった。

中庭があるらしいのですが。

老街6
裏に回れば
こんな廃墟も

帰りのバス
なんとローカル線の
各駅停車

行きは高速を走ったのに。


バスだけで1時間15分もかかりました。やはり同じ番号に乗らないと。
でもつぶさに窓から街を眺めました。
アジアの看板だらけのビルの風景どこまでも。


atelier_igrek at 23:44│Comments(0) 大学院 | 研究旅行台湾2011.5

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