January 28, 2012
草原の大切さ
先日、庭園協会の企画で筑波大学教授であり、建築家である安藤先生の講習会に打ち合わせの後、なんとか間に合い参加する事ができました。
日本茅葺き文化協会の会長でもいらっしゃいます。一番印象に残った言葉は
「茅葺屋根は草の備蓄だ」
というものです。このススキは基本的に二回から三回利用されるとの事です。
最初は屋根。そして窒素を固定して炭素とケイ素を残すススキは野菜を健康にするため「農業」に用いられるそうです。
場合によっては雪よけに外壁に巻き付ける事もあるそうです。
一つの事だけに使うと「苦労対効果」があわないけど機能が2重3重にあるから成り立つんだそうです。
茅葺屋根の工法の一つに笄棟というものがありますが、これは鹿児島の南方と沖縄、それと何故か白川郷周辺にあるそうです。このノウハウはどんな伝わり方をしたのでしょうか。不思議ですね。
この茅葺き屋根はデザイン面から行ってもとても美しいですね。
自然素材なので人の仕事でも山などの背景ととってもあいますよね。面が大きいのも素敵です。
むしろとても良い割合で自然風景に人の関わりがある気がします。
日本は火山があるから草原があり、草は大切な資源だとおっしゃられていました。
春に聴いてきた生物多様性の講習の話からいっても草原は大切ですよね。
まとめられないままただただブログにしてしまいましたが、色々考えさせられる事がありました。
日本茅葺き文化協会の会長でもいらっしゃいます。一番印象に残った言葉は
「茅葺屋根は草の備蓄だ」
というものです。このススキは基本的に二回から三回利用されるとの事です。
最初は屋根。そして窒素を固定して炭素とケイ素を残すススキは野菜を健康にするため「農業」に用いられるそうです。
場合によっては雪よけに外壁に巻き付ける事もあるそうです。
一つの事だけに使うと「苦労対効果」があわないけど機能が2重3重にあるから成り立つんだそうです。
茅葺屋根の工法の一つに笄棟というものがありますが、これは鹿児島の南方と沖縄、それと何故か白川郷周辺にあるそうです。このノウハウはどんな伝わり方をしたのでしょうか。不思議ですね。
この茅葺き屋根はデザイン面から行ってもとても美しいですね。
自然素材なので人の仕事でも山などの背景ととってもあいますよね。面が大きいのも素敵です。
むしろとても良い割合で自然風景に人の関わりがある気がします。
日本は火山があるから草原があり、草は大切な資源だとおっしゃられていました。
春に聴いてきた生物多様性の講習の話からいっても草原は大切ですよね。
まとめられないままただただブログにしてしまいましたが、色々考えさせられる事がありました。






