
弥富市にあるつけ麺・丸和・弥富店さんへ行ってきました。
マックスバリュ系の激安大型スーパー、ザ・ビッグエクストラ弥富店さんのお隣にあるお店ですので、20日30日の5%offの買い物ついでに利用させてもらいました。
ザ・ビッグエクストラ弥富店さんの敷地内には、ミスタードーナツ・イオンタウン弥富ショップさん、ダウラギリ(Dhaulagiri धौलागिरी)・弥富店さんなど、複数の飲食店がありますが、つけ麺・丸和・弥富店さんがあるイオンタウン弥富のザ・ビッグエクストラ弥富店の北側のラッキープラザ弥富店さんというパチスロ屋さんの敷地内には、つけ麺・丸和・弥富店さんだけでなく、麺屋はなび・弥富店さん、麺屋・あっ晴れ・弥富店さん、中華そば・鈴木・弥富店さんと、四軒の有名なラーメン店が揃っています。

丸和さんは、大勝軒さんなどの始祖でもある昭和23年から続く丸長さんの流れを組む名店でして、これまでも、本店のつけ麺丸和・春田本店さんやつけ麺丸和・各務原分店さん、つけ麺丸和・名駅西分店さんなどをレビューさせてもらっています。
濃厚なのに甘みも感じられる丸和つけ麺、あっさりとした嘉六つけ麺のどちらも絶品です。

メニュー
丸和つけ麺 900円
嘉六つけ麺 800円
坦々つけ麺 970円
台湾つけ麺 920円
丸和カレー 950円
嘉六カレー 850円
丸和中華 880円
汁なしジロー 870円
丸和つけ麺 900円
嘉六つけ麺 800円
坦々つけ麺 970円
台湾つけ麺 920円
丸和カレー 950円
嘉六カレー 850円
丸和中華 880円
汁なしジロー 870円
また、坦々つけ麺・台湾つけ麺・丸和カレー・嘉六カレーなど、様々な種類のつけ麺や、丸和中華・汁なしジローなど、魅力的なメニューが豊富なので、入店する前から何にしようか悩んでしまいます。

入口には、つけ麺・丸和さんではお馴染みの信楽焼の狸もいました。

店内はオープンキッチンを囲むようにL字型カウンターが配置されたラーメン専門店らしい造りになっています。

丸長の流れをくむ丸和さんですので、大勝軒の創業者である故・山岸一雄氏の言葉が飾ってありました。

幸い私の後ろにお客さんが居なかったので、券売機の前でも少し悩ませてもらい、最終的にお昼の限定メニューを選びました。

嘉六つけ麺からあげセット 990円

ランチメニューということで、唐揚げ3個がセットになっても1000円以下で食べられるお得なメニューとなっていました。
噛む度にジュワっと肉汁が溢れるジューシーな唐揚げで、唐揚げとご飯だけでもお昼ご飯として満足出来てしまうレベルの高さです。
でも、そこはつけ麺の名店の支店ですから、唐揚げもそこそこにメインディッシュへといってみました。

ギリギリまで丸和つけ麺or汁なしジローにしようと思っていましたが、最終的にあっさりとした嘉六つけ麺を選びました。
酸味が強く魚介の後味がスッキリとしているつけ汁は、濃厚こそが正義なまたおま系のつけ麺の物とは一線をかいしています。
メンマ・ナルト・チャーシュー・ネギなども、そんな美味しいスープを吸い込んでいるので、それだけで美味しくいただけました。

そこへ、丸和さんでお馴染みの極太麺を……って、あるぇ?
麺が細いってどういうことですか!?
思わず他の支店で食べた嘉六つけ麺の画像を確認したところやっぱり極太麺でした。
その後気付いたのですが、どうやら弥富店さんの嘉六つけ麺はデフォルトが細麺で、店員さんに言えば太麺に変更出来るそうです。
でも、もしかしたら細麺でも美味しいかもと気持ちを切りかえて食べてみましたが、麺のコシやつけ汁との絡みなど全然違っていました。
好みの問題もあると思いますが、極太麺でないといつもの美味しさを味わうことは出来ないようですね。
ホント、ギリギリまで丸和つけ麺or汁なしジローにする予定だったのに、どうして券売機の前に立ったときにちゃぶ台引っくり返して嘉六つけ麺のボタンを押してしまったのか……。
そういえば、競馬でも直前変更してハズしていたこと多かったわwww
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