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関市にある麺屋・白神さんへ相方さんと行ってきました。
※実際に訪問したのは夜で、外観の写真を撮り忘れてしまった為、画像はGoogleストリートビューから引用しました。

こちらの白神さんは岐阜県を代表するラーメン屋さんでして、今では全国的にもその名を知られているので、東海地方のラーメン好きな人なら知らない人は居ないと言っても過言ではないくらいの有名店になります。

また、白神さんから独立されたお店も多く、尾張旭市のつけめんまぜそば・麺喰(めんばみ)さんが2011年に、瀬戸市のらーめんつけめん・麺座・かたぶつさんが2012年に、羽島郡岐南町のニボチャチャ!!ラーメンあらき軒さんが2015年に、岐阜市のラーメン・イロドリさんが2016年に、瑞穂市の麺切り・白流さんが2018年に新規オープンされて、何れも大人気店となっています。
二代目・白神さん・爆王さんも合わせて、白神グループが東海地方で最も勢いのあるラーメングループなのではないでしょうか。

正直なところ、2000年初頭までの岐阜県は、完全にラーメン屋不毛の地でした。
ですが、2004年11月8日にこちらの白神さんが新規開店されたのを皮切りに、2005年5月30日には大垣市に鳥居式らーめん塾の第一期生の方が中村屋さんを。
2005年10月1日には岐阜市柳津町に神奈川県を代表する横浜淡麗系の有名店、中村屋さんの高座渋谷店の店長さんが麺坊・炗(ひかり)さんをオープン。
そんな風に同時期に東海地方を代表する名店が誕生したことによって、岐阜県のラーメン事情が一変しました。

その後はカンブリア爆発のように次々と美味しいラーメン屋が岐阜県内に生まれ、今では名古屋へ行かなくても美味しいラーメンを食べられるようになりましたので、白神さんが導火線だったと言えるかもしれません。

中村屋さんや麺坊・炗(ひかり)さんは近いので何回訪問したのか分からないくらいですが、白神さんはなかなかの距離なので、2005年頃から1~2年に一回くらい関市に行く機会がある時に通っています。

その為、水曜日限定の白エビ醤油ラーメンは、一度も食べることが出来ませんでした。
この時は偶然にも水曜日だったので、10数年通って、初めての白エビ醤油にありつくことが出来た次第です。
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白エビ醤油
裏メニューとしてしょっつるに変更することも出来ますが、今回は初めての白エビ醤油なのでノーマルでいってみました。

白海老油がたっぷりと浮いているにも関わらず、あっさりとした醤油味で、白海老油がコクと香りをプラスしなければ、中華そばという印象になったと思われます。
バランス重視なのか、海老の主張はそれほど強くないので、万人に美味しいと言われるタイプのラーメンだと思われます。

個人的には初期からいただいているまたおま系のつけ麺を焼き石を入れて食べる方が好きですが、10年以上ありつけなかった白エビ醤油ラーメンにようやくいただくことが出来ましたので、本懐を遂げられて満足でした。

次回は、もう一度水曜日に訪問して裏メニューのしょっつるですね!

※水曜日限定の白エビ醤油は2017年いっぱいで終了されました。

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感想(5件)

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麺屋 白神
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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※2018年9月18日、大幅に加筆修正しました。