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2018年4月27日に新規開店されたばかりの名古屋市名東区にあるアイスランドマーケット(Iceland Market)さんに相方さんと行ってきました。

2016年の12月にミッドランドスクエアの特設会場で『アイスランドフェア 火と氷の国 13人のサンタクロース』というイベントをされて、カフェや物品販売をされた時にも相方さんと訪問しましたが、この度遂に実店舗を持たれたそうです。
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お店の目の前にあるコンビニ跡地が臨時駐車場となっていました。
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スペースはたっぷりなので、駐車には困らない感じです。
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店内に入ると直ぐにショーケースがあり、アイスランドのシュークリーム、ボッルール(Bollur)が売られていました。

こちらのお店のメニュー表ではボッルールではなくポルールとなっていましたが、ボラと書かれているケースもよく見かけます。
アイスランドの首都ですら、レイキャビクなのかレイキャヴィークなのか書いている人によって片仮名表記がバラバラなくらいですから、アイスランドの言葉を日本語の読み方にするのは難しいですし、どれも正解なんでしょうね。

Bollurは『シュークリーム』のことで、元々は『丸いパン』という意味なんだそうです。
ただ、アイスランドで産まれた食べ物ではなく、元々はスウェーデンの『セムラ』が北欧の間で巡り巡りデンマークを経由して伝わってきたようです。

ちなみにBollurは日常的に食べるお菓子ではなく、イースターの前に断食をする為に冬眠前のクマのように食い溜めをしたりする3日間が制定されているんですが、イースター7週間前の月曜日がBolludagur(ボッルダーグル)というシュークリームを食べまくる日。
翌日の火曜日がSprengidagur(スプレンギダーグル) というラム肉を食べまくる日になっています。
最後に灰の水曜日と呼ばれるOskudagur(エスクダーグル)に子ども達が仮装をして色々なお店でお菓子を貰って回るというハロウィーンみたいなことをするそうです。

アイスランドのラム肉は美味しかったので、Sprengidagur(スプレンギダーグル) の日はちょっと行ってみたいですね。
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店内はオープンキッチンで、アイスランド人と思われる店員さんが黙々と作業をされていました。
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また、木材とコンクリートがいい感じに融合していて、普通にオサレなカフェとして利用出来ます。
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本棚の本は読んでも良いそうで、アイスランド関係の本ばかりですから、読んでいると現地へ行きたくなってしまうかもしれません。
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テラス席もありますので、これからの季節には利用したくなる人も多いのではないでしょうか。
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そんなアイスランドマーケット(Iceland Market)さんは、私達が訪問した時には料理の種類も限られていました。
でも、2日前の2018年5月10日からメニューを増やして本格的なスタートをされたので、これから行かれる人がちょっと羨ましくもあります。

アイスランドのラム肉料理や、アイスランドの国民食、チーズとヨーグルトの中間のような味のスキール(skyr)あたりがメニューに加わっているのなら是非再訪問したいです。
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ポルール・アーモンド300円
フルーツアイスティー350円

上記のようにポルール(Bollur)はイースターの準備で食べる物なので、私達がアイスランドへ行ったときは時期が違っていて食べる機会がなく、今回が初体験です。

相方さんがクリームカスタード280円を注文されたのでアーモンドとシェアしていただいたのですが、20円の違い以上にアーモンドの方が美味しかったです。
香りと食感が良く、もちっとした生地の口当たりも面白かったです。
ただ、シュークリームかと言われるとちょっと別物な感じで、もちもちぽにょっとした食感の菓子パンみたいな印象でした。
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アイスランドマーケット(Iceland Market)さんには物品販売のコーナーもあるので、食べた後に見に行きました。

化粧品や衣類など、ちょっとお高いですが、アイスランドでないと購入しにくい商品が色々とならんでいます。
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Omnom Chocolate(オムノムチョコレート)の正規代理店だそうで、沢山並んでいました。
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試食もあるのが嬉しいですね。
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少しいただきましたが、カカオ成分多めなビターな味わいで、大人向けという印象です。
アイスランドではヘプンのネットーレイキャビクのブーナスでアイスランドのチョコレートをお土産で購入したんですが、Omnom Chocolate(オムノムチョコレート)は置いてなかったので、こちらもBollurと一緒で馴染みがないんですよね。

アイスランドのスーパーで売られていたチョコレートの値段も日本と変わらないくらいだったのですが、わざわざ輸入するくらいですから、贈答用の高級品のチョコレートなのでしょうか?
そんなことを考えながら値札を見てみると――。
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せせせっ、せんごひゃくえん!?

こっ……、これは高級品ですわ……。

手に取ったチョコレートの箱をそっと元の場所に戻したことは言うまでもありません。
でも、周囲は高級住宅地ですし、逆にこの値札の方が売れるかもしれないなーなんて思いながら、試食のチョコレートをもう一枚だけいただきましたw

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昼総合点★★★☆☆ 3.3