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名古屋市中区栄に2020年9月7日ニューオープンしたばかりの、鶏そば 啜る 伏見はなれさんへ行ってきました。

同じ中区でもオフィス街の丸の内で濃厚中華そば・佐とうさんや肉うどん・さんすけさんと激しいバトルを繰り広げている鶏そば・啜る (すする) さんの2店舗目になります。







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オープンから3日間は500円セールをされているのは知っていたものの、伏見だと当分行けないなあと思っていたのですが、栄へ午前中に行かなくていけない用事が舞い込んで来たので、ランチに利用させてもらいました。

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上記の用事を済ませて、朝の栄や錦を歩きながら伏見エリアへと戻ってきました。
伏見駅の4or5番出口から徒歩で2〜3分、全力疾走なら1分で行けるかもしれない距離にあるダイアパレス伏見の地下にオープンされていました。

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ただ、路上に看板はあるものの、ラーメン横綱さんなどの方が目立っていて、分かりにくい感じです。

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また、南側の店舗一覧にはまだ店名が表記されていなかったので、北から来た場合だと更に分かりにくいかもしれないです。

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私はダイアパレス伏見の場所を知っていたので迷わずにたどり着けました。
数年前に天ぷらと日本酒・明日源さんに訪問していて良かったです。
天ぷらと日本酒・明日源さんのキスの天ぷらが美味しくて憶えていました。

店舗は天ぷらと日本酒・明日源さんと同じ地下1階にお店がありまして、階段を降りて右手が天ぷらと日本酒・明日源さん、左手が鶏そば啜る伏見はなれさんとなっています。
ちなみに居抜き前は『串揚げと泡酒 明日源』さんという、天ぷらと日本酒・明日源さんと同じ系列のお店で、鶏そば啜る伏見はなれさんも天ぷらと日本酒・明日源さんと同じ運営会社が経営されるみたいです。




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店内は、串揚げと泡酒 明日源さんの頃と同じ、オープンキッチンのカウンター席とテーブル席で、27席というラーメン専門店としてはかなり多い席数となっています。

入店したら券売機で購入して店員さんに渡します。
ランチタイムだとライス無料みたいですが、店員さんから聞かれませんでしたので、希望の人は自分から言わないといけないみたいです。

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中華そばチャーシュー増し 1050円

丸の内の鶏そば・啜る (すする)本店 さんでは鶏そばという名のエスプーマ鶏白湯ラーメンをいただいたので、こちらではもう一つの看板メニューである中華そばにしてみました。

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扇のように広がった特製レアチャーシューが綺麗ですね。
他のトッピングはネギやナルト、そして穂先メンマが凄く美味しそうです。

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鶏油が美しいスープからいただくと、貝の旨味がふわっと口の中に広がった後、ほのかな鶏の余韻を残して消えていきました。

個人的にはガツンとくる貝出汁が好みではあるんですが、貝が主張しながらも鶏がバランス良くまとめてくれる鶏そば啜るはなれさんのスープの方が安定感があって万人に好かれそうな印象です。

鶏白湯はどちらかというとラジカルですから、中華そばは落ち着いた味にするという戦略は正しいように思います。

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そして、鶏そば 啜るさんといえば、何といっても特製のレアチャーシューです。
このお肉の絶品っぷりが凄いので、暴論を言えば、ラーメンを食べずにチャーシュー丼とかだけ食べても正解なんじゃないかと思えるくらいです。

国産豚の肩ロースなんだそうですが、脂身の甘みが特に素晴らしいです。
旨味と食感が上質な豚トロを食べているような感覚に陥るチャーシューなんて、他じゃなかなか食べられないと思います。

柔らかく質の良い穂先メンマも素晴らしかったので、チャーシュー増しや全部乗せなど、トッピングを追加されるのがオススメです。

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また、自家製麺の中細平打ちのストレート麺は、ツルツルとした食感の喉越しの良い麺でした。
ただ、思いっきり絡まっている箇所があって、ペンネみたいになっていてワロタwww

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