アトリエウルル一級建築士事務所

大阪の本町にある設計事務所です。 http://atelier-url.com/index.html

2012年05月

河合 001

河合 002

朝出勤の遊歩道はもう30分歩くとうっすら汗が…。
紫陽花も間もなくだろうか?
いやぁ~な梅雨が間近に迫り、今年もあるのかな?ゲリラ豪雨。
昨日は私の住む堺では雷がとどろき、地震かと思うぐらいの揺れと響き。
最近は竜巻情報なんかもあったりして、不安定な気象が多い昨今。
今日は平穏な一日で…と願うばかりである。

今朝はパートナーのM氏が朝から現場。
もうすぐ店舗の現場も終わりに近づいてきて、厨房などの設備類が6月に搬入取付。
オーナーも丹波へお皿の買い付けに…。

自分のお店を持つという夢を叶える為のお手伝いをさせてもらう度に本当に労力のいることだと
感心するが、そのパワーに引っ張られて我々もついついやりすぎる。
クライアントの思いをカタチに、そして、そのカタチがよりよくなるように知恵を絞る。
住宅とは違い、設計期間も短く工事期間も短いだけに時間が勝負。

オープンまであと少し…。

                                       kawai:wrote









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壁の色を決めるため、塗装屋さんと現場であーでもないこーでもないと色合わせ。

お皿や焼酎が載る棚も、工務店の社長がじきじきにぶら下がり大丈夫とのこと。
こういう店舗の改装は表層自体を壊さない場合、下地がどこにあるかわかりにくいため
棚などは取り付けが大変。
実はこの現場で最も苦労した下打合せがこの棚。
なんとか無事いけそうで安心。

今日は床工事。

                                                                                                                   by.M

先日、吉野でオーナーがチョイスした木材がこんな風に現場に搬入されました。

RIMG0162

オーナーも現場に来られて満足気でした。
プレーナー(表面研磨)をかけられた厚さ50㎜の杉の一枚板は迫力あります。

店舗の改装は、現場でいろんな問題が次々と出てきますが、
そこは現場監督とのコンビネーションで解決。

あとは、どうなりますことやら?大工さん、電気屋さんよろしく!

by M

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河合 007


昨日、今やっている和食屋のオーナーと工務店の社長、現場監督と吉野まで
お店のカウンターに使う材料を選定に行った。
お店のカウンターということもあり、材木屋の社長も既に何枚かを用意してくれていた。
オーナーは希望通りの材料が見つかったと大喜び。
およそ180年ものの杉材。

河合 001

念願の自分のお店にイメージ通りのカウンターがついた状態を想像し、
このカウンターにまつわる話がお酒のつまみになればいいな…と満面の笑顔。
一方、このカウンターを加工し、取り付ける業者サイドはタイトな工程と細かい指示に
四苦八苦。

工務店の社長、現場監督、材木屋の社長さん、長時間本当にありがとうございました。

                                        wrote:kawai




 

何故かここ2~3日肌寒い日が続き、少し風邪症状の気配。
今朝は頭も重く、何故かすっきりしない…。

しかも、先日、事務所に遊びに来たパートナーM氏の大学時代の後輩に「堺の人は…」と
馬鹿にされたことがどうも気にくわない!
やはり、改めて出身地の悪口はよくないぞッと、思う今日この頃。
どこの地方にもいい人も悪い人もいる。たかが、数人を知っているだけでその地方の人間が
皆悪いみたいな狭義な考えは改めるべき。
いい人は自分の行い次第で自然に寄ってくる…と私は信じているのだが。

そこで、根っからの堺っ子の私が堺の老舗をご紹介(なんか無理やりだが…)

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「雨風」という1689(元禄2)年に堺で創業された麹屋。亀甲に堺の文字のマークが特徴だ。
屋号の「雨風」は雨の日も風の日もしょうゆを売り歩いたので名づけられたらしい。
私のおすすめはやはり麹屋さんだけに「塩麹」。
塩麹を使って肉じゃがやハンバーグを作ってみたが、なんとも美味である。
他にも味噌作りや塩麹を使った料理教室も開催しているらしい。
もちろんネットショップもあり。

河合 003

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今日は事務所で午後から工務店と和食屋オーナーとの工事契約。
6月オープンに向けてぎりぎりの日程だ

                                 wrote:kawai

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