アトリエウルル一級建築士事務所

大阪の本町にある設計事務所です。 http://atelier-url.com/index.html

2012年10月

河合 012

10月27日、28日に堺市で開催された「灯しびとの集い」。
陶芸や木彫り、ガラスなど多くの作家達が集まり、テントごとに作品を並べて直に販売する…という
イベント。
初日は好天気に恵まれたこともあり、大勢のギャラリーでいっぱい。
最近はいろんな所でこういう催しがあり、若手作家達の登竜門になっているのだろうか…。

河合 009
 
残念ながら今年は“ぶらり見”だけに終わったが、仕事柄、即席で並べてある作品棚が
どのブースもよくできており、感心。
作品だけでなく、それらが生きる演出も含めて全て自分達で手作り。
同じテントでありながら一坪程の狭いブースを見事に自分らしさに創り上げる
作家達のスゴ技は見習うべき点だ。

河合 010

 ↑ お椀ほどの小さい器に入ったこんなに可愛い河童も…

                            wrote:kawai

河合 008

アトリエのデスク前の窓の外の木によく鳥がとまる。
距離にして約1m程度だろうか…。
「私が見えないの?」とよく問いかけるのだが、知らん顔。
それも、いろんな種類の鳥。
アトリエに居ながらにしてバードウォッチングができるという鳥好きにはもってこいの場所。
都会のど真ん中でありながら、こんなほのぼのとした場所はないのではないだろうか?
アトリエに来る人の90%ぐらいは「いい景色ですね~」とまず景色を褒めてくれる。
何度も来ているのに毎回褒めてくれる人もいる。(誰とは言わないが…)
かくいう私自身もこの景色が気に入って今のパートナーと共同で仕事を始めたのだから。

ただし、これからの季節には本当に寒い場所である。
建築は裏腹なことが多いがここはまさにそんな場所。
景色と引き換えに忍び寄ってくる窓からの冷気が半端ない。

今夏、節電にひたすら使ったUSB接続の扇風機だが、この冬はやっぱり湯たんぽかぁ?

                                    wrote:kawai

河合 007

うちの事務所のパートナーと共通の手帳。
「モレスキン」…ご存知だろうか?
かの有名なヘミングウェイ、ピカソ、ゴッホなど、多くの著名な作家や芸術家が利用していたことから「伝説のノート」という異名さえ持っているノート。

昨年より我が事務所の定番ノートにしようと購入したのはいいのだが、まだまだ使いこなせていない。
もうすぐ10月も終わり。
街ではそろそろ年賀状の印刷などと気忙しいポスターまで出ている。
ということは、そろそろ来年の手帳も…。

なんだか、年々一年が早くなるのだが、来年こそはモレスキンを使いこなせるよう頑張りたい。
メールに慣れてしまい、ペンを執ることが億劫な昨今だが、やはり、書くことは大切だと思う。

                                    wrote:kawai 

日本人のノーベル賞受賞に沸いた昨日は、我が家の愛犬進次郎(ウェルシュコーギー)が死んで
ちょうど1ヶ月の日だった。12年と8ヶ月。最期は家族みんなのいる日だった。

犬だけど我が家ではりっぱな家族の一員。
存在感は半端なし。

なかなかのイケメン(イケケン?)進次郎。
今頃は天国で走り回っているのかな…。

                 wrote:kawai


河合 039




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