昨日、仁徳天皇陵近くの堺市博物館へ藪内佐斗司展を観に行った。
ご存知奈良平城遷都1300年祭公式キャラクター「せんとくん」の生みの親である。
知らなかったのだが、藪内さんは堺市内で小中高を過ごされた堺ゆかりの彫刻家だそうだ。
作品は全て「せんとくん」のあのまんまるい可愛い瞳を持ったキャラクターで
どの作品もいきいきと愛嬌のある姿を披露していて、今にも動き出しそう…。
思わず笑みがこぼれる、そんな微笑ましい作品ばかりだ。

河合 065



































帰りは博物館と並んで建っている茶室でゆっくりお抹茶を一服。
美味しい和三盆も堺ならではの利休にちなんだカタチを施したお菓子だった。

7月7日まで開催しているそうなので、ご興味のある方は一度足を運んでみてはいかが?

                                           wrote:kawai