アトリエウルル一級建築士事務所

大阪の本町にある設計事務所です。 http://atelier-url.com/index.html

2014年09月

イチョウの木の根元に無数に転がっている銀杏。昨夜の風雨で落ちてしまったのだろうか?
日中はまだ夏の名残りがありツクツクボウシが鳴いているのに、朝晩は涼しく日増しにスズムシの声も大きくなってきた。

もっともっと秋が深くなったらやがて紅葉の季節。秋は一年を通して一番好きな季節だ。大嫌いな冬がくるまで束の間の秋を楽しみたい。

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チンチン電車の『はまでら』駅前にある明治40年から続く名店『福栄堂』。注文してから一つ一つ丁寧に丸めて提供してくれる昔ながらのお菓子“松露だんご”を亡き叔父のお供えに持って行った。生前甘い物が大好きだった叔父の大好物である。

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お彼岸の祝日。
秋晴れのいいお天気。
義父のお墓参りに行こうと車に乗ったらバッタがボンネットに。
走っても走っても必死にしがみついている。
『早くお墓参りに来てくれ〜』亡くなった誰かがバッタになって呼びに来たのかな?
『そんなに急かさんでも、今から行きますがな』

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堺市堺区材木町にある『堺伝統産業会館』。
なかでも堺の伝統産業に関わる刃物がたくさん展示販売されている。ここは古くなった刃物も引き取ってくれる。
我が家の切れやんだ包丁5本を持って行き、そのうち2本を研ぎ師の方に1本1000円で研いでもらった。
サビもところどころにあったのだが、歪みも直してくれて、まっさらかとびっくりするぐらい綺麗な刃に蘇った。

ついでに小さい包丁も購入。
SMAP×SMAPのビストロSMAPでも使われているらしい堺刀司のオールステンレスの包丁だ。綺麗で持ちやすく軽い。
さぁ、今晩早速トマトを切ってみようかな?

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昨日、オスモという我々がよく使う塗料メーカーの創立25周年記念公演&パーティーに行った。ドイツの塗料ということで、ドイツビールにワイン、さまざまなソーセージ、パンというご馳走とドイツでは有名らしいチターという弦楽器とアコーディオンの演奏を聴いた。
チターは日本の琴に似ており、約30本の伴奏用弦と5、6本の旋律用の弦がある。これを親指につけた爪を使って弾く。静かな音色で映画『第三の男』で知られる曲などを弾いて下さった。

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↑(奏者の常石さやかさん。ご興味のある方はYouTubeでご覧下さい。)

オスモは東急ハンズなどでも購入できる少し高価な塗料だ。ニスやワックスのように表面に塗膜を作らない自然塗料。だから、木の呼吸を止めない。何度でも上塗りできるし、素人でも塗る事が可能だ。せっかく無垢の木を使った家ならなおさらのこと、こういう塗料を勧めたい。自信を持って勧められる材料を扱う会社だけに営業マンも個性豊かな人が多い。

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