アトリエウルル一級建築士事務所

大阪の本町にある設計事務所です。 http://atelier-url.com/index.html

2015年12月

今日からそろそろお正月の準備にとりかかる。
まずは箸袋作り。
「あわび結び」という縁起物のあわびに似ている事から祝い事一般によく使われる飾り結びを作って、折った懐紙に挟むだけの簡単な箸袋だが、これだけで結構お正月気分になる。
綺麗で豪華な箸袋も店頭には並んでいるが、こんな手作りの箸袋があってもいいかな⁉︎






家クリスマス。
毎年恒例の実家でのクリスマスパーティー。
お料理持ち寄りのパーティーだが、今年は平日のため、我が家は作り置きの出来るピクルス、ローストビーフとサーモンのスモーク、鶏&焼き野菜のみ。あとは殆どが料理上手な兄嫁の手作り。そして、恒例のプレゼント交換。
大人も子供も毎年楽しみにしている。
一体、いつまで続くのやら…。

今日は今年最終日。
ランチは待望の本町の『ボタニカリー』に…。早めに行って整理券をもらい、やっと店内へ。



流行ってるお店とあって、老若男女問わず、並んでは汗をかいて、いい笑顔で帰って行く。
私達が食べたのはボタニカリーに玉子のピクルスと、クリームチーズ豆腐のトッピング。色鮮やかなお皿とスパイスのいい香りにグッとお腹が空いて、辛い物が苦手な私でも食べられたとても後味のいいカレー。
M氏と今年最後のランチは今年一年の締めくくりにちょうど良い感じ。
さぁ!来年も頑張るぞ‼︎

本日、朝5時起き。夜が明けない真っ暗なうちから現場へ向かい、来年から始まる現場の一部解体へ。
約40年前に建てられた木造家屋。
やはり、隠れたところに設備配管が潜んでいた。しかも、壁は土塗壁。下地は竹小舞と言われる昔の工法だ。床下は土のまま。今のようなコンクリートベタ基礎ではない。
次は構造家と再度現場を見て補強方法を検討していく。
リノベーションは手間がかかり難しい反面、完成した時の思いは格別だ。

しかも、今日は寒さも格別だった(^_^;)

昨日、帰りの満員電車の私の隣で、プシュ〜ッという音と共に、自販機で買ったファンタグレープを飲み始めた若者がいた。
余程、喉が渇いていたのだろう。それはわかる。でも、もし電車が急ブレーキをかけたらどうするつもりだったんだろうか⁉︎多分、そんな事を考えられる人なら飲まないだろうな…。
私はたった二駅の間だったが、生きた心地がしなかった。なんせ、私にとってはかなりの一張羅のバーバリーのトレンチコートを着てたものだから…。
貧乏性はあかんです。そんな事、気にするなら着ていくなってか⁉︎
でも、値段だけじゃなく、思い出のいっぱい詰まった記念の服だったり、大切な人に頂いたカバンだったり、人はそれぞれいろんなストーリーのあるモノを身につけていたりするもの。
やっぱり公共の場ではちょっとした思いやりが必要だと思うな。






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