アトリエウルル一級建築士事務所

大阪の本町にある設計事務所です。 http://atelier-url.com/index.html

2015年12月

お昼休憩に届いたクライアントからの郵便物。
中身は可愛いクリスマスの置物だ。
『笑顔があふれて 楽しいことが 愉快なことが 嬉しいことが たーくさん ありますように』と書かれたメッセージも入っていた。
なんて素敵な贈り物だろうと思った。
今年一年の締めくくりがこんな素敵な贈り物だなんて!
嫌なこともいっぱいあった一年だったが、「終わり良ければすべて良し」だな(笑)これで全て吹っ切れる。

設計という仕事だが、結局は人と人との気持ちの通じ合いなのだ。ハートに届かなければ何も始まらないし、何も起こらない。仕事だけの短いお付き合いで終わるクライアントとの関係性が、こんな風に終わってからも永く続けば最高だな。








火曜日と水曜日の二日間。
友人のパソコンインストラクター主催のword講座に参加した。
タイトルは、『wordで作る目をひく販促ツール」作成講座』。
今まで自己流で操作していたword。小さい頃から携帯があり、パソコンは物心がついた頃には家にあったなんていう若い世代とは違い、必要に駆られて仕事を始めてから見よう見まねでやっていた我々世代はなかなか上手く使えない。
タブやらオブジェクトやら、わからない単語がいっぱいで最初は戸惑ったが、意外に使えるword。こんなにいろいろな機能があるんだと今更ながらびっくりポン‼︎
何でも現実に満足せず、さらなる成長を続けるため、覚えなきゃいけないことは山ほどありそう。
苦手なパソコン操作だが、同い年の友人にできて私にできないことはない!
やるっきゃない‼︎

日曜日のおやつ。
研いでもらった包丁を取りにきた帰りに堺市にある『つぼ市茶寮』にて抹茶セットを食べた。
店内の一番奥に坪庭がある。今日はその庭に面したテーブルに通された。


各テーブルには『与謝野晶子と13の茶会』と題した詩歌とアート作品がコラボされていた。私のテーブルには『金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり岡の夕日に』というちょうど今の時季にぴったりな詩歌が書かれていた。
金色の小さな鳥のようなイチョウの葉が夕日のさす丘に舞い散っているという意味合いだそう。
イチョウの葉が鳥のようだと感じるなんて、昔も今も変わらないのだな…。

昨日、無事引き渡しも終わり一息ついたので今日は久しぶりのほんわか休日。
朝から夙川の家具屋さん『TIMELESS』に行き、今日から始まったHand Weaving展を見に行った。ラグやタペストリー、ブランケットなど、手織りの作品がズラリ。我慢しきれず、我が家のワイチェアに合う手織りのチェアマットを購入。
ショップは小さいが、ウェグナーの家具や北欧で店主が買い付けてきたヴィンテージ家具がセンスよく配置されている。
小さな鏡や置物ひとつにもデザインのヒントがいっぱい詰まっている。


先日、パートナーのM氏が友人達と近場の宿に行った際に買ってきてくれたお土産の純米酒『秋鹿』を夕飯時に頂いた。 
大阪府の北端に位置する、現在も棚田が残る風光明媚な地域、能勢町にある銘醸蔵にて作られたお酒。完璧なお酒造りを行うため、蔵元自ら原料となるお米作り(山田錦)から行っている、数少ない和製日本酒シャトーだそう。フルーティーでワインのような味わいだ。
綺麗な緑色の瓶はきっとそんな棚田のイメージだろうか…。
本当はもっと気分のいい時に飲みたかったのだが、今日は現場でいろいろあり、焼け酒にあけてしまった。
あーもったいない、もったいない…。
でも、今週初めに作った手作りピクルスがお酒のおつまみにぴったり‼︎




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