アトリエウルル一級建築士事務所

大阪の本町にある設計事務所です。 http://atelier-url.com/index.html

2017年10月

今年も貰っちゃいました。

東リの新作発表展示会にて三角スケール。去年プラスチック製からアルミ製にバージョンアップしてからの第2弾。今年も渋いカラー。

一方TOTOはTOTOカラーのブルーのファイルと手帳。こちらも実用的なステーショナリーだ。

旅行につきもののお楽しみは食事。
最終回のご報告は、夕飯のナチュレフレンチと朝食の和食。

大変美味しゅうございました‼︎

松本から車で30分弱の山の中にある扉温泉。自然は見事だがこんな所にお客さんが来るの⁉︎と思ってしまうほど、まわりには何もない。そんな山奥への細い道をクネクネと登りつめた辺りに『明神館』という旅館がある。
部屋には源泉掛け流しのヒノキ風呂。
他には大浴場、立ち湯、寝湯などがある。
夕飯と朝食はナチュレフレンチ、和食から選べるようになっており、それぞれの提供の場も大きな窓から自然を感じながら楽しめる空間となっている。
ちょっと贅沢な時間。

部屋のお風呂

夜食に…と『とっから味噌』をのっけたおにぎりが。にくい演出。

松本には『中町通』という白壁となまこ壁の土蔵が残る通りがあり、そこにはいろんなお店がある。
新しく出来たであろうお店も土蔵造りの様相だ。また、古い民家がそのまま残っているお店もある。
その中でもひときわ古い漆器店で買った漆塗のお椀と今年出来たばかりの新しいお店で漆塗のお盆を買った。ずっと探していた普段使いのお椀だが、カタチと持った時の感触が気に入って購入した。お味噌汁だけでなく、アイスクリームなども入れられそう。また、お盆は漆を塗ってあるのだが、素朴な感じと木目が気に入って購入した。
旅行での楽しみの一つは普段の生活に使えるこういった掘出し物を見つけることと、仕事に生かせそうなデザインや素材を見つけることだ。

古い通りの向こうには北アルプスの山々が見え、雄大な自然を感じた。日本の古き良き風景。ずっとこの先もこの風情は残してほしい。


松本はかの有名な草間彌生の生地。
昔から松本は一年に一回は必ず訪れていた程大好きな街だった。
そんな松本駅を降り立ってまずは『松本市美術館』へ。ここは初めて。幸い雨も小降り。
館内は赤い水玉模様だらけの美術館。
作品は常設展のみの少数だったが、やはりあの水玉模様には圧倒された。
あのエネルギーはどこからくるのかな…。



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