河合 045

知り合いの祖母の庭に咲いていたろうばいの花。
あまぁ~い香りに惹かれて少しだけ枝をもらってきた。

事務所にちょっと早い春がきたような…。

今は高齢で誰も住まなくなった空き家だが、庭先の木々は季節ごとに咲いていく。
主の帰る日を待っているかのように…。

                                wrote:kawai