今年最初に読もうと思った本、2014年本屋大賞に輝いた和田竜の『村上海賊の娘』上巻がまもなく読み終わりそうだ。
昨年からの持ち越しで大好きな宮本輝の小説を再読しながらその合間に読んでいたので、なかなか進まなかったが、徐々に面白くなり始め、読むスピードも上がってきた。
常に読み物が手元にないと落ち着かない性分なので、下巻まで読み終えたら次に読む本も買ってある。
朝、家事を終えて出勤する途中の電車内の読書。仕事を終えて帰宅する途中の電車内の読書。ほぼ、電車内の読書が多いのだが、これがなかなか集中できてしまう。動く書斎のようなものだ。
常に何もしないでぼぉ〜っとできない貧乏性な自分には本は欠かせない。さぁ、今年もたくさんの素敵な本に出会えますように。

2015-01-30-13-15-11