本日、朝5時起き。夜が明けない真っ暗なうちから現場へ向かい、来年から始まる現場の一部解体へ。
約40年前に建てられた木造家屋。
やはり、隠れたところに設備配管が潜んでいた。しかも、壁は土塗壁。下地は竹小舞と言われる昔の工法だ。床下は土のまま。今のようなコンクリートベタ基礎ではない。
次は構造家と再度現場を見て補強方法を検討していく。
リノベーションは手間がかかり難しい反面、完成した時の思いは格別だ。

しかも、今日は寒さも格別だった(^_^;)