久しぶりに本の話題。
茶道から遠ざかって何年になるだろうか…。決して嫌いで辞めたわけではない。
週に一回のお稽古は時々嫌な日もあったものの、非日常のひとコマであり、私の唯一の心落ち着く場所だったはず。でも、おばさん達が多かったお稽古日だけに井戸端会議のような場所になる時があり、私の心落ち着く場所が心ざわつく場所になり、自然と足が遠のいた。
この本は大好きだったお茶の事。私が通ってきた全ての気持ちを思い出させてくれた一冊。
今度、映画にも行こうかな…。

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