寒さが増し、イロハモミジもようやく全体に色が変わってきた。
建物外壁の緑っぽい色に、赤く染まりつつある木々が映えて、また、違う表情を見せ始めた。
落ち葉の掃除は大変だが、何故か、毎日の変化に楽しさもあり、家に四季折々の風景があるというのも悪くないと思う。
最近知った友人の死をここのところ引きずりながら、その友人もまたこんな風景が好きだったなと思いを馳せる。一度でいいから見て欲しかったな。

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