2025年が終わってゆきます。
昨日と変わらない一日なのに、明日の朝には新しい年になるなんて不思議〜。
と毎年思う。
こうして区切りがあることも、人間には必要なのだろうけど。
(今年はきっちり大掃除した人)
ブログを書けない間に秋から冬になりました。
ケロ山の朝はマイナス5度とかで寒い。
早く夏が来ればいいのにと、9月生まれの人は思っています。
写真はまだ秋だった頃の不思議な空。
雨あがりでもないのに小さな虹が出ていて、ちょうど鱗雲の先端で、幻想的でした。
ケロ山だけでなく神奈川の方からも見えたらしく、素敵な天体ショーだった。
帰ってから調べたら、「幻日」(げんじつ)という現象のようでした。
世界には、まだまだ知らない美しい言葉や美しい景色があるな。
ケロ山からだって、色んなところとつながっているんだ。
と改めて思った出来事でした。
この時に開いた本は、高校時代に友人からプレゼントしてもらった「空の名前」という一冊。
何度も繰り返し読んでいたけど、幻日には気付かなかったな。
ふと調べたいことをこうして自分の本棚から引けることが嬉しかった。
今の自分が選んだ本も、いつかの自分を導いてくれるのかな、とか思いながらこのブログを書いています。
学生時代もですが最近は特に、誕生日やクリスマスに本をいただくことが増えました。
絵本も、小説も、詩集や画集なども、いただいた本が自分の本棚のとてもいい場所に並んでいます。
いただいた本を開く度に、自分では開かなかった扉を開くような気持ちになって、選んでくれた人の世界を見せてもらっているように思う。
そういう人や本との出会いが自分を作っていて、今年は特に作家さんとのつながりが深い一年だったなと思っています。
3月の伊勢丹から始まって、手から手へ出会いがつながっていくような一年だった。
作ることを続けてきてよかったなと、何度も思う、ものづくりの人として幸せな一年でした。
来年は挑戦の年、と思っています。
新しいことをするぞぅ。
面白い仕事がしたいと、やっぱりずっと思います。
「面白い」ということをいつも考えていて、語源の通り顔に光が当たってハッとする、みたいな仕事をしていたいといつも思っています。
雲の切れ間から光が射すように、誰かの心を照らしたい。
緊張するような光じゃなくて、ワクワクしたり心が躍るような、そういう仕事をしたいなと、この数年特に思っています。
それは多分、自分にとって幻日のような光景で。
そして30年以上前にもらった本の中に記されているような、小さな記述で。
そういう美しい景色や言葉を一つづつ見つけて、自分の手を通して誰かに渡していくような仕事をしていきたい。
それが、自分の目指す仕事の在り方だなと思います。
そういうのが、ケロ山の空を見て確信できた秋でした。
2025年が終わってゆきます。
今年のアトリエ倭に関わってくれた全ての方に深くお礼を。
独立して20年目の年も、最後までたくさん手を動かせました。
ありがとうございました。
来年もコツコツと作ります。
あちこちで、仕事を見ていただけたら嬉しいです。
2026年も、どうぞよろしくお願い致します。
佳人
オマケ
SNSで、猫にキノコを被せるのが流行っています。
実際に被せるわけではなくて、AIに写真を送ると希望の画像を作ってくれるという手法で。
試しにうちの猫さまたちでやってみたところ、予想以上に出来がよかったのでここでお裾わけ。
まずは長男、森永。
(うちは全員エリンギでお願いしています)
穏やかな中にも風格を感じられる一枚。
手を組んでるとこもポイントです。
続いて次男の雪舟。
なんかこう、相談に乗ってくれそう。
片耳がでてるのも、うんうんと話しを聴いてくれる感じがします。
そしてトッキーとサッキー。
かっ
かわいいっ
ヒシっとしてるとこもちょっと目がうつろなのも、被りものが嫌な感じが出ています、笑。
耳が見えなくなると顔がとても似ているのも発見でした。
そしてこれ、人間にも有効なのでは?と思って選んだ画像がこちら。
以前、工房からの風のYou tubeチャンネルに載せていただいた時の冒頭の部分をスクショ。
これを加工すると〜?
どーん。
はいキタ。
微妙〜に顔出しの位置がズレてるとこまで含めて、よい出来、笑。
ちょっと寒がりな自分に、この被りものはありなのでは、と思う一枚でした。
今年のブログの最後に相応しいかは甚だ疑問ではありますが、いつも真面目に面白いことを考えていたい人なのでよいかなと思い載せてみた。
来年はもっと、面白いを渡せる人になりたいな。
(被り物をする、とかの方向ではなくて)
今年のブログはこれにておしまい。
2025年が、あと30分で終わります。
今年もこの場所の言葉を読んでくださり、ありがとうございました。
どうぞ佳い新年をお迎えください。
エリンギ
昨日と変わらない一日なのに、明日の朝には新しい年になるなんて不思議〜。
と毎年思う。
こうして区切りがあることも、人間には必要なのだろうけど。
(今年はきっちり大掃除した人)
ブログを書けない間に秋から冬になりました。
ケロ山の朝はマイナス5度とかで寒い。
早く夏が来ればいいのにと、9月生まれの人は思っています。
写真はまだ秋だった頃の不思議な空。
雨あがりでもないのに小さな虹が出ていて、ちょうど鱗雲の先端で、幻想的でした。
ケロ山だけでなく神奈川の方からも見えたらしく、素敵な天体ショーだった。
帰ってから調べたら、「幻日」(げんじつ)という現象のようでした。
世界には、まだまだ知らない美しい言葉や美しい景色があるな。
ケロ山からだって、色んなところとつながっているんだ。
と改めて思った出来事でした。
この時に開いた本は、高校時代に友人からプレゼントしてもらった「空の名前」という一冊。
何度も繰り返し読んでいたけど、幻日には気付かなかったな。
ふと調べたいことをこうして自分の本棚から引けることが嬉しかった。
今の自分が選んだ本も、いつかの自分を導いてくれるのかな、とか思いながらこのブログを書いています。
学生時代もですが最近は特に、誕生日やクリスマスに本をいただくことが増えました。
絵本も、小説も、詩集や画集なども、いただいた本が自分の本棚のとてもいい場所に並んでいます。
いただいた本を開く度に、自分では開かなかった扉を開くような気持ちになって、選んでくれた人の世界を見せてもらっているように思う。
そういう人や本との出会いが自分を作っていて、今年は特に作家さんとのつながりが深い一年だったなと思っています。
3月の伊勢丹から始まって、手から手へ出会いがつながっていくような一年だった。
作ることを続けてきてよかったなと、何度も思う、ものづくりの人として幸せな一年でした。
来年は挑戦の年、と思っています。
新しいことをするぞぅ。
面白い仕事がしたいと、やっぱりずっと思います。
「面白い」ということをいつも考えていて、語源の通り顔に光が当たってハッとする、みたいな仕事をしていたいといつも思っています。
雲の切れ間から光が射すように、誰かの心を照らしたい。
緊張するような光じゃなくて、ワクワクしたり心が躍るような、そういう仕事をしたいなと、この数年特に思っています。
それは多分、自分にとって幻日のような光景で。
そして30年以上前にもらった本の中に記されているような、小さな記述で。
そういう美しい景色や言葉を一つづつ見つけて、自分の手を通して誰かに渡していくような仕事をしていきたい。
それが、自分の目指す仕事の在り方だなと思います。
そういうのが、ケロ山の空を見て確信できた秋でした。
2025年が終わってゆきます。
今年のアトリエ倭に関わってくれた全ての方に深くお礼を。
独立して20年目の年も、最後までたくさん手を動かせました。
ありがとうございました。
来年もコツコツと作ります。
あちこちで、仕事を見ていただけたら嬉しいです。
2026年も、どうぞよろしくお願い致します。
佳人
オマケ
SNSで、猫にキノコを被せるのが流行っています。
実際に被せるわけではなくて、AIに写真を送ると希望の画像を作ってくれるという手法で。
試しにうちの猫さまたちでやってみたところ、予想以上に出来がよかったのでここでお裾わけ。
まずは長男、森永。
(うちは全員エリンギでお願いしています)
穏やかな中にも風格を感じられる一枚。
手を組んでるとこもポイントです。
続いて次男の雪舟。
なんかこう、相談に乗ってくれそう。
片耳がでてるのも、うんうんと話しを聴いてくれる感じがします。
そしてトッキーとサッキー。
かっ
かわいいっ
ヒシっとしてるとこもちょっと目がうつろなのも、被りものが嫌な感じが出ています、笑。
耳が見えなくなると顔がとても似ているのも発見でした。
そしてこれ、人間にも有効なのでは?と思って選んだ画像がこちら。
以前、工房からの風のYou tubeチャンネルに載せていただいた時の冒頭の部分をスクショ。
これを加工すると〜?
どーん。
はいキタ。
微妙〜に顔出しの位置がズレてるとこまで含めて、よい出来、笑。
ちょっと寒がりな自分に、この被りものはありなのでは、と思う一枚でした。
今年のブログの最後に相応しいかは甚だ疑問ではありますが、いつも真面目に面白いことを考えていたい人なのでよいかなと思い載せてみた。
来年はもっと、面白いを渡せる人になりたいな。
(被り物をする、とかの方向ではなくて)
今年のブログはこれにておしまい。
2025年が、あと30分で終わります。
今年もこの場所の言葉を読んでくださり、ありがとうございました。
どうぞ佳い新年をお迎えください。
エリンギ


















































































