atene diary

当社のマスコット犬アテネのブログです。

2012年03月

まだ自動車免許を取得したばかりの友人が、セルフスタンドで軽自動車に軽油を入れてしまったそうです入れ間違いトラブルは結構あると伺いましたがもしそのまま走行したらどうなってしまうのでしょうか

ガソリンを入れ間違えてしまった場合ガソリンを全て抜き取る必要があります

元々ガソリンと軽油では燃料の性質が大きく異なるためにエンジンの構造も異なっていますガソリンは気化しやすい(空気と混ざりやすい)のですが、火がつきにくいので火種となるプラグを持っていますところがディーゼルは軽油の性質上、空気と混ざりにくく、火が点きやすいのでプラグがありませんこうした違いがあるので燃料を間違えるとエンジンが壊れたりあるいは不調となりやすいのですエンジンの性能にもよりますが、ガソリン車に軽油を入れるとエンジンは始動しても、不調となるでしょうまたディーゼルにガソリンを入れても同じように不調を訴えるはずです

日本では乗用車はガソリントラックなどの大型車はディーゼルと決めていますが、世界は乗用車でもガソリン・ディーゼル・天然ガス・LPG・メタノールなど多様化が進んでいます本当の環境政策を進めるなら、エネルギーの多様化が必要なのですね

就職進学転勤と、春は引越しシーズン
引越しをしたら、運転免許センターや最寄りの警察署で、なるべく早く運転免許証の住所変更手続きを済ませましょう住所変更手続きを行わなくても運転免許は有効ですが、免許の更新の連絡は運転免許証に記載されている住所に送られます
大事な更新のお知らせを受け取ることができず、いつの間にか運転免許失効ということのないように気をつけたいですね
また、自動車保険についても、ご契約の住所変更が必要です
マイページでは24時間いつでもお手続きができますもちろん曽我保険にご連絡いただいてもお手続きできます
住所変更をお忘れなく

こんにちは

今日は、地震・噴火・津波車両全損時一時金特約のお話です

お客様で、車両保険を付帯されている方多いと思います
曽我保険のお客様も車両保険を付帯されている方多いですが、現在ご加入の車両保険では、地震・噴火・津波が起こった時の損害は補償されません

でもこの地震・噴火・津波車両全損時一時金特約を付帯すると、いざというときも安心

地震・噴火・津波による損害でご契約の自動車が全損になった場合に、地震・噴火・津波車両全損時一時金として50万円(ただし、車両保険金額が50万円を下回る場合はその金額とします。)を受け取ってもらえます

もしものときに備えてご加入をご検討されてはいかがでしょうか
保険料は年間一律5,000円
詳しく聞きたい方迷われてる方どなたでもお気軽に曽我保険にご相談くださいね

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