サッカーなでしこリーグ2部「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」に所属する石田ミホコ選手(25)が16日、7月2日に発売するデビューシングル「一番星」の公開レコーディングを東京都内で行いました。スタジオにはチームから、キャプテンの清水由香選手ら4人が「一番星シンガーズ」としてコーラス参加しました。会見には音楽プロデュースを手がけた元「JUDY AND MARY」のギタリストTAKUYAさん(36)が飛び入りで登場し石田さんを激励したそうです。

石田ミホコ石田ミホコ選手は5歳でサッカーを始め、中学時代は澤穂希選手ら「女子W杯」出場選手を多く輩出するなでしこリーグ1部の「日テレ・ベレーザ」の下部組織「日テレ・メニーナ」に入団。高校卒業後は、大学女子サッカーの強豪「武蔵丘短期大学」に河合一武監督のスカウトで入学。20歳のとき遠征先の英国でプレミアリーグ「アーセナルFC」のレディースチームからスカウトを受け、短大卒業後1年間の武者修行を経験し、06年からジェフのMFとして活躍しています。

 音楽活動は高校在学時に始め、3年生のとき地元神奈川で高校生のライブ大会で準優勝した実績を持つ実力派。会社員として働き生計を立てながら、チームの練習と月に1、2回のライブ活動を続けてきました。

 大のサッカーフリークとして知られるTAKUYAさんとは、自身の所属事務所のスタッフがTAKUYAさんと知り合いだったことから意気投合。サッカーが歌手デビューへの夢を開きました。

 所属チームは、4月の開幕から5連勝中。石田ミホコ選手自身も8得点を挙げチームを引っ張っている。石田さんは「音楽もサッカーも100以上の力で頑張る」と目を輝かせていました。6月11日には「表参道FAB」でライブを開く予定です。

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