世界のブランド腕時計(WATCH)

世界の有名ブランド腕時計等を紹介しています。良い時計は眺めているだけでも良い時間が過ぎていきます。
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ロレックス

ロレックス GMTマスター

GMTマスターGMT Master 、1954年発売) - 時針分針秒針24時間針の四針式、昼夜を区別する特徴的な2色又は単色の両方向回転ベゼルを有するモデルで、当時世界最大の航空会社であったパンアメリカン航空の協力を得て共同開発された。初期型はRef.6542。3時の位置に日付があり、サイクロプスレンズがついている。すべての製品がクロノメーター認定を受けている。初期モデルのみ5気圧、以降現行モデルまで10気圧防水となっている。メイン時間帯を短針+文字盤、第2時間帯を24時間針+指定した時間帯に合わせてセットした回転ベゼルで同時に表示する。本来は航空用時計として開発され、非公式ながらNASAアポロ計画の際一部米空軍出身の飛行士の私物として宇宙に行ったり、人類初の音速突破を果たしたパイロットチャック・イェーガー米空軍退役少将が現役当時からずっと愛用しているなど魅力的な逸話は多い。回転ベゼルにより他の時間帯の時間を容易に読めるため、仕事上時差の問題を抱えることの多い国際線旅客機のパイロットやビジネスマンにも使用されている。赤青ベゼルのモデルを石原裕次郎チェ・ゲバラが愛用していたのはつとに有名である。2000年に生産終了。

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ロレックス GMTマスターⅡ

ブランド名:ロレックス GMTマスターⅡ



GMTマスターII
GMT Master II 、1983年発売) - GMTマスターの短針のみ1時間単位で動かす機能が追加された上位機種で第3の時間帯も容易に管理できるようになった。

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ロレックス オイスタークォーツ

オイスタークォーツOyster Quartz 、1972年発売) - 1990年代まで販売されたクォーツモデルで、一時は生産の1割を占めていた。ラインホルト・メスナーが1980年にエベレスト単独無酸素登頂を達成した時に使われた。デイトジャストと比べ、角ばって厚みのあるケース形状をしており、ロレックス特有の「フラッシュフィット」を用いないブレスを採用している。

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ロレックス ディープシー

ブランド名:ロレックス ディープシー



ディープシー
Deep-Sea 、2008年発売) - シードウェラーの防水性能を強化したモデル。Ref.116600。直径43mm。防水性能は3900m。サイズも大型化された。クロノメーター認定を受けている。デイト機能が搭載されているが、サイクロプスレンズは搭載されていない。

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ロレックス サブマリーナ

ブランド名:ロレックス サブマリーナー



サブマリーナー
Submariner 、1953年発売) - 三針式、逆回転防止ベゼルを有するモデル。直径40mm。デイト機能付のもの(Ref.116610LN他)とデイト機能無(Ref.14060M)のものがあり、日付ありのものにはサイクロプスレンズがついている。素材でもステンレス製のもの、一部にゴールドを使ったコンビモデル、オールゴールドモデルなどバリエーションも豊富。潜水作業用の時計で防水性能が他のモデルと比べて高い(300m。サブマリーナ以外は大体100m防水)。初期製品はRef.6536、Cal.1030で100m防水であったがその後200mに強化され、現行モデルでは300m防水になっている。その後ノンデイト・ノンクロノメーターのRef.5513が約25年間製造されるロングセラーとなり、1962年にデイト付のRef.1680が登場。その後、Ref.16800、Ref.168000を経て、1989年にRef.16610、Cal.3135にモデルチェンジして、これも20年以上製造されるロングセラーモデルとなった。2010年に現行モデルとなるRef.116610LN、Cal.3135(パラクロムヒゲゼンマイ搭載型)にモデルチェンジした。逆回転防止ベゼルは逆時計周りにのみ操作可能なべぜルで、潜水作業中に残酸素時間を簡単に測定できるようになっている。現行モデルはノンデイト、デイトともにクロノメーター認定を受けている。ジェームス・ボンドが映画「007」シリーズの中で愛用していることでも有名で、現在のロレックス・スポーツモデルでの一番人気モデルとなっている。

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ロレックス エクスプローラーデイト

エクスプローラーデイトExplorer Date 1960年頃北米市場限定発売) - 当時のエアキング及びパーペチュアルデイトに酷似したデザインの黒・白・金色文字盤でステンレスやコンビのケースを使用したカレンダー付きモデル。極少数だけ販売され、好事家に幻と言われるほど稀少である。ノンクロノメーター。

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ロレックス シードウェラー

ブランド名:ロレックス シードウェラー



シードウェラー
Sea-Dweller 、1971年発売) - サブマリーナーの派生モデルでヘリウムガスを抜くためのバルブがケースの9時位置につき飽和潜水に対応している。初期型は防水性能610mのRef.1665、Cal.1575。直径40mm。三針式で回転ベゼルを有する。日付はあるが破損の危険性を減らすためサイクロプスレンズはついていない。1980年に防水能力が1220mのRef.16600、Cal.3135に移行したが後述のディープシーの発売により、2008年に生産が打ち切られた。すべての製品がクロノメーター認定を受けている。

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ロレックス エクスプローラーⅡ

ブランド名:ロレックス エクスプローラⅡ



エクスプローラーII
Explorer II 、1971年発売) - 時針分針秒針24時間針の四針式、3時の位置に日付のあるモデル。初期型はRef.1655、Cal.1575。1988年Ref.16550に、1991年Ref.16570、Cal.3185に、2011年にRef.1655のデザインに倣った最新型のRef.216570、Cal.3187に移行した。直径42ミリ。洞窟探検家用とされ、日光が遮られ昼夜の区別がつかない場所でも24時間針によって昼夜を判断できる。この24時間針は単独でも操作可能なため、第2時間帯を示すことができ、後述の「GMTマスターII」に近い機能を持つようになった。現行モデルではすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。ラインホルト・メスナーが1980年にエベレスト単独無酸素登頂を達成した時に使われたとする資料が多いが、実際にこの時使われていたのはオイスタークォーツである。

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ロレックス エクスプローラーⅠ

ブランド名:ロレックス エクスプローラーⅠ



エクスプローラーI
Explorer I 、1953年発売) - 三針式、日付なし、黒文字盤の同社のスポーツモデルのさきがけとなった製品。初期型はRef.6150。その後Ref.1016、Cal.1560、ハック機能付きのRef.1016、Cal.1570に移行し1989年に一旦製造中止となったが、翌1990年にRef.14270、Cal.3000として文字盤のデザインを一新して再発売され、2001年よりRef.114270、Cal.3130に移行し、2010年に現行モデルであるRef.214270、Cal.3132にモデルチェンジされた。直径39mmで、クロノメーター認定取得。エドモンド・ヒラリーエベレスト初登頂時に用いられたとする資料が多いが、実際にその時使用されていたかどうかは定かではない。ヒラリーはその後広告に使われ、このモデルも探検家用モデルとして有名になった。後述する1960年頃の一部のモデルを除き蛍光塗料によって針や文字盤表示が塗られており、暗いところでも時間の確認が容易である。通常のモデルと同じデザインと素材でありながらノンクロノメーターを一回り小さなボーイズサイズケースに収めたモデルも極限られた市場向けに少数存在した。
 
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ロレックス ターノグラフ

ブランド名:ロレックス ターノグラフ



ターノグラフ
Turn-O-Graph ) - 元々はデイトジャストの仲間で10分毎の記載のある両方向回転式ベゼルを持ち、現在のロレックス一連のデザインの原型とも言えるモデル。ターノグラフ以前は通称「サンダーバード」と呼ばれていた。

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