ikerのなぐり書き

サッカーとかバスケとか出身地福島県のこととか色々。とにかく現場主義なので観戦記が中心。

bj league 2011-2012 埼玉×浜松(4回戦)

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bj league 2011-2012 レギュラーシーズンゲーム
埼玉ブロンコス×浜松・東三河フェニックス
4回戦
2011年12月25日14時
所沢市民体育館

埼玉67-71浜松
22【1Q】25
09【2Q】25(31-50)
18【3Q】21(49-71)
21【4Q】16(70-87)



大人と子供。
軽ーくあしらわれた感じ。
浜松のダブルチームはことごとくはまり、埼玉はTOを連発。
埼玉のダブルチームはことごとくかわされて、浜松の選手はフリーでショットができた。
浜松は太田のインサイドと椎名君の外がなかった以外はほぼ完璧では?
ラミザナ、パーマーのインサイドでの強さ、そしてディクソン、アーノルド、仲西らの外。守備ではみんながハードワークでここぞというときのダブルチームの意思統一が素晴らしく、埼玉は何度もトラップに引っかかった。

残念だけど今日の試合は、実力差が正しく現れた試合だと思う。
埼玉は1Qのオフェンスは良かったけど、2Qでぷつんと切れてからはとても見れたもんじゃなかった。
レフェリーの笛にだいぶイライラ来ていたようだけど、あれだけ差をつけられたらレフェリーに責任転嫁することすらできない。
埼玉はシンプルに弱い。

個人的には実力がないことは別に批判するつもりはない。
持っている力を出し切れていないことに腹が立っているだけ。
まあヘッドコーチ解任のゴタゴタを見るかぎり、ここから一つにまとまってというのは望めないんでしょう。

もはや応援するモチベーションは、チームは弱いけど、ブースターは熱いところを相手に見せつけてやるんだというヤケクソに近いものしかない。
昨日、今日と会場では沢山のブースター仲間と触れ合うことができ、試合会場はとても大切な場所になっている。
そんな大切な仲間をつなぎとめている「チーム」が非情に情けない状態(しかも毎年)というのは、なんとも残念だ。

弱いのは仕方ない。
でも弱者が勝とうと思ったら、チーム一丸にならなきゃ駄目でしょう。
来年は頼んます。

最後に浜松について。
バスツアーの催行決定は知っていたが、こんなにブースターが集まるとは思わなかった。
有明に来たことで、アウェー遠征に行こうっていう人が増えたのかな?
前回の湖西での試合のレポートでも書いたけど、浜松ブースターはすごく声が出るようになり、コート上の選手・スタッフだけでなく、ブースターも強敵になった。
是非トップチームとしてリーグを引っ張っていってもらいたい。

埼玉は足を引っ張らないように頑張らないとだね・・・

bj league 2011-2012 埼玉×浜松(3回戦)

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bj league 2011-2012 レギュラーシーズンゲーム
埼玉ブロンコス×浜松・東三河フェニックス
3回戦
2011年12月24日18時
所沢市民体育館

埼玉67-71浜松
28【1Q】13
12【2Q】15(40-28)
13【3Q】25(53-53)
14【4Q】18(67-71)



残り24秒を切りマイボール。
ワンゴール差。
ここで決めてくれー、っていうところでミス。
このパターン飽きた。

試合としても、見所がなかった。
1Qの良い出だしをしても2Qでその勢いが止まるというのも見飽きたパターン。
高さがあるプレーヤーが入っても、インサイドで勝負しないんじゃ意味がない。

お客さん少なかったけど、まあ仕方ないよね。

今日よかったのはヒューズに会えたことかな。
このままサヨナラじゃ寂しかった。ありがとうと伝えることができた。
身体の問題という発表だが、本当かい?と聞きたかったけど、彼を困らせても仕方ないので、やめておいた。
駆け寄ってきたブースターひとりひとりと言葉を交わし、握手をし、人間の良さがにじみ出ていた。
ヒューズの今後の活躍に期待しています。

bj league 2011-2012 埼玉×長野(4回戦)

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bj league 2011-2012 レギュラーシーズンゲーム
埼玉ブロンコス×信州ブレイブウォリアーズ
4回戦
2011年12月11日14時
行田グリーンアリーナ

埼玉84-87富山
22【1Q】16
20【2Q】21(42-37)
21【3Q】21(63-58)
21【4Q】29(84-87)



まあ仕方ない。
あれだけリバウンドを取られたら苦しい展開になる。
埼玉と長野とどちらが力を出したかといえば、埼玉だったのは明らか。
力を出したから負けてもいいというわけではないけど、相手よりも力を出したということを素直に賞賛したい。

ビッグマンがいなくなって、みんなの自分がなんとかしなくてはという気持ちが、良い方向に向かったと思う。
特に今日は原口の積極性が目立った。
外から高確率で決めただけでなく、インサイドに果敢にペネトレイトしてのシュートは鳥肌もんだった。
テラも移籍初年度みたいなドライブが戻ってきた。
今日はケニーやヘリコプターの持ちすぎもそれほどなく、攻撃のバリエーションが多彩で、長野のディフェンスに的を絞らせなかったと思う。
最後のケニーのTOは残念だったけど、ここまで勝負できたことに拍手。

選手は力を出してくれたけど、ブースターの後押しはなんかバラバラだった印象。
これだけせった展開だったのに、一体感を出せなかった。
ホーム戦のの応援って難しいなあ・・・

長野は今日は15人前後のブースターが駆けつけていたけど、もはや新規参入チームという匂いがしないくらいに熱い応援だった。
人数は圧倒的に負けていたのに、一人一人の熱さは圧倒的に長野の方が上だった。
アウェーに来るくらいだから熱いブースターが集っているのは当たり前だけど、それを差し引いても凄かった。

次回のホームはリピーターの多い所沢会場なので、もっと一体感を出した応援をしたいなあ。

bj league 2011-2012 滋賀×埼玉(2回戦)

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bj league 2011-2012 レギュラーシーズンゲーム
滋賀レイクスターズ×埼玉ブロンコス
2回戦
2011年12月4日14時
布引運動公園体育館

滋賀 99-77 埼玉
28【1Q】10
21【2Q】17(49-27)
27【3Q】22(76-49)
23【4Q】28(99-77)



土曜のゲームは埼玉が80%の力を出せたと仮定すると、滋賀は60%くらいだった印象。
普通にやれば滋賀のほうが強いから、日曜は厳しくなるぞと思っていたら、嫌な予感が当たった。
1Qでいきなり18点離されると、そこから常に10馬身くらい離された状態で進んだ感じかな。

あれだけサイズがないと、タフショットが多くなってしまうのは仕方ない。
ただ、サイズがない分本来は上回らなければならない運動量が滋賀より少なかったのは残念。
まあ動ける選手が8人(しかも庄司はほとんど出場経験なし)だから酌むべき事情はあったけど。

この試合の意義は、今いるメンバーだけでも戦えることを確認すること。そして普段外国人選手に頼りがちな日本人選手達の奮起を促すことだと思っていたけど、どちらも中途半端な印象。
グッチやテラが相手のビッグマン相手に体を張ったり、ヤスがフェイントでJをかわしてバンクショットを決めたり、普段見れないプレーが見れたことは良かったけど、やはりケニーとヘリコプターに頼りすぎてしまったかな。
というか2人がボールを持ちすぎたかな。

フラワーズがどうなるかわからないけど、ゲイブが復活すれば長野戦は十分勝負できると思う。
というか、終始ON2で戦ったこの日の苦しさを思えば、今後どんな困難な試合だって乗り越えられるでしょう。
そうなってくれるなら、意義がある試合だったと思う。・・・そうしなければならない。続きを読む

bj league 2011-2012 滋賀×埼玉(1回戦)

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bj league 2011-2012 レギュラーシーズンゲーム
滋賀レイクスターズ×埼玉ブロンコス
1回戦
2011年12月3日18時
布引運動公園体育館

滋賀 85-74 埼玉
17【1Q】17
13【2Q】07(30-24)
19【3Q】26(49-50)
18【4Q】17(67-67)
18【OT1】07(85-74)



2日間を振り返って考えると、やはりこの日のゲームは絶対にものにしなければならなかった。
滋賀相手にON2で勝てるチャンスなんて10回に1回あるかないかくらいだったと思う。
本当にもったいない。

まずは問題のフラワーズの怪我のシーン。
ブロックに飛んだ瞬間はよく見えていたけど、怪我のシーンは死角になっていた上、看板に突っ込んだグッチに気を取られていて、全然気づかなかった。
いきなり、この世の終わりかのような断末魔の叫びを聞き、ただごとじゃないと思い、本当に心配した。
腱が切れたか骨が折れたかと心配したが、見た感じ打撲のようで一安心(まだ精密検査の結果が出るまで気は抜けないが)。あとでブースターの仲間と振り返ったが、忍耐という考えがない外国人選手は、日本人に比べて痛さなんかをダイレクトに表現するのかも知れない。
まあ、こちらは検査結果を待ちますか。

試合はフラワーズがいる時間帯でも高さが足りなかった埼玉に対し、滋賀がインサイドを積極的に使って来なかったことで、ディフェンスで勝負ができ、接戦に持ち込むことができた。
埼玉はうまくスチールも狙っていたし、高さがないなりによく守っていたと思う。
オフェンスはさすがに高さがなくて苦労したが、ディフェンスが破綻しなかったので勝負できた。

埼玉が勝つとしたら4Qで逃げきるパターンしかなかったと思うが、最後がケニーの3pだったのが納得いかない。
ケニーはこの日の3p成功率が3/14で21%、シーズン通しても23%と低い。
一番大事な場面で、なぜこんな成功率が低い攻撃を選択してしまったのか・・・?
あそこはヘリコプターのペネトレイトで、そのまま突っ込みファールを貰うか、ヘルプディフェンスに来た所でパスアウトしてオープンの選手がシュート、という方が良かったなじゃないかな。

選手の頑張りを考えると勝たせてあげたかった。
本当にもったいないし、残念なゲームだった。
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