2017年10月15日

テント1梁でかけっこ教室

地面はアスファルト。
広さテント一梁。
天候は雨。
こんな中でかけっこ教室をしました。
3クールやり、結局25名の参加。
大盛況でした。

指導って、練習環境や道具なんかじゃないんだなと改めて思いました。
笹川コーチがよく頑張りました!
今回いい勉強になりました![画像:844282f3-s.jpg]
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2017年10月09日

神戸国際大学

今日は神戸国際大学でゲストスピーカーで「スポーツNPOの可能性」について講義をさせていただきました。

これまではスポーツと社会貢献がなかなか繋がらないようで、最初は寝る体制でいた学生も、後半はノートを取り出してくれ、興味を持ってもらったようです。
特に「おむすびプロジェクト」でスポーツの効果が貧困児童の支援に影響を与えることが新鮮だったようです。


関わりたいと言っていただける学生さんも多々おられ、日本の未来も捨てたもんじゃないなと感じました。

スポーツをもとに、社会に化学反応を起こしていきたいと思います!

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2017年10月06日

ほっ!

今週は大きな仕事が終わった。
結果は11月。
ステップアップしたい!

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2017年09月30日

新潟県の希楽々さん

新潟県村上市の希楽々の渡辺理事長にお話しをお聞きして来ました。
子育て支援に力を入れておられ、素晴らしい活動をさてていました。
私どもと近い考えでやっておられることが、お話を伺って力になりました!
私たちアスロンも負けずに頑張らないと!


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北上のフォルダさんへ

9月27日から岩手県北上市の総合型地域スポーツクラブのフォルダさんにお邪魔してきました。
理事長の司東さんはスポーツ庁のみならずスポーツにかかわる様々な団体と関わる、名物プロモーター。

今回大学院の研究調査で伺ったのですが、新しい取り組みをされておられ新たな刺激をいただいてきました。

今回新たな取り組みとは、スポーツコミッションを行政とともに立ち上げ、ディレクターとして活動されていました。
この度私が参加させて頂いたのは、岩手県へ合宿地としての誘致をしようと他府県の団体や大学に声をかけて案内会を催される取組でした。

この活動は数年間、岩手インターハイを期に様々なスポーツ施設を整備され、まだ新しいスポーツ施設を利用し「合宿」という形で、スポーツツーリズムとして進めていく取り組みです。
スポーツ庁の打ち出す、スポーツ基本計画でもスポーツコミッションと総合型地域スポーツクラブと連携し地域のスポーツを通じた観光などを促進していくことも掲げられ、これから大きく盛り上がっていく活動だと思います。
いち早く取り組まれる先進性に脱帽でした!DSC_0281DSC_0281DSC_0281DSC_0281DSC_0281DSC_0281DSC_0281DSC_0281DSC_0282


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2017年09月25日

教育投資の時期

昨日の林先生の初耳学のTVにも取り上げられていましたが、教育投資は高校や予備校では遅い・・・との話がありました。
私もそれは身をもって感じています。

教育経済学の先生で中室牧子先生がおっしゃてた、ペリー幼稚園プログラムと言って、シカゴ大学のヘッグマン教授の幼児教育の効果の調査が紹介されていました。
アメリカの黒人の幼児に教育プログラムを施し、その後40年にわたり追跡調査している研究です。
興味深いことは、幼稚園期に英才教育しても、その学力などがほかの子どもより抜きにでているのは8歳ぐらいまでで、その後は普通の学力になることが多いようです。しかし、そんな幼児教育を受けた子どもは、その後大人になった時、犯罪率が極端に低かったり、年収、持ち家水準が高かったり、立派な大人になっていることが言えるようです。
幼児教育は学習的効果より、ライフスキルが身につく効果が見込まれるという研究結果です。

これは運動にも当てはめる事が出来ると思います。
私が指導している芦屋の公立幼稚園はここ4年ほど毎日の日課として、ラダーとミニハードルをしています。
ありがたいことに幼稚園の先生方が私の趣旨をご理解いただき毎日取り組んでいただいています。
ユニバーサルスタジオの音楽に合わせて、約15分、夏場でも汗だくになってやります。
そうすると、偏平足の子が、足裏にアーチが出てきたり、足が速くなったり目に見えて効果が出てきています。
またこの幼稚園出身の子どもは小学校に入っても、姿勢がよく、学習意欲が高いと小学校の先生からも言われているようです。

このことをデータ化しようと今年調査をお願いしています。
客観的調査方法は難しいですが明らかにしていきたいと思います。

昨日の初耳学の林先生も言われていましたが、勉強は「アプリ」。 
それを搭載できるスペックを鍛えるのが先・・・という事を言われていましたが、私も同感!

スペックを鍛える運動は何よりも大切なことだと思います。


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2017年09月23日

さんま

秋になってきました。
サンマのおいしい季節に突入してきましたが、今回のサンマは魚のサンマではなく、子どものあそぶ環境の話です。

1974年の藤本浩之輔氏の書かれた本が最初だと認識していますが、子どものあそぶ環境が変化していることが
40年以上前から言われています。

変化している要素として、「空間」「時間」「仲間」の3つ。
この3つの字の後ろの文字をとって3つの間で『三間(さんま)』の欠如が叫ばれています。

子どもの体力の低下は1985年をピークに下落し、ここ数年下げ止まっていると言えど、
改善には至っておらず。外遊びの減少がこの原因の大きなファクターだと言われています。


しかし、この「三間」が社会から消えた、その補完機能をどこが担っていくかという議論は今までなされてこなかったように思います。

今回、修士論文でこのテーマを取り上げていきたいと考えています。

今の時代に合った良策が潜んでいると思うんです。
きっと!



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2017年09月19日

総合型地域スポーツクラブの未来

今年発表の第二期スポーツ基本計画にも、地域スポーツの振興の役割を担うように計画されている。

しかし、何か盛り上がらない。

一部の先進クラブは一生懸命にやっているし、私たちアスロンも頑張っているつもり。

制度としても、市民力を結集したソーシャルキャピタルという位置づけできれいであるはずなのに。

一つ問題があるならば、行政主導で立ち上げようとしたことと、

補助金を出したことで自立できずに来た歴史が問題だったのだろうか。

これが本来目的とする、ソーシャルキャピタルとして再生する日が来るのだろうか?

もしそんな時が来たら日本のスポーツは一皮むけるだろう!


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2017年09月17日

ニュートラルポジション

この2か月ほど、かなり不規則な日が続いた。

徹夜が続き、家に帰らずに書類作成に明け暮れた。

それも昨日で終わる。

やっと落ち着いたので、ドイツに一緒に行った先輩の開業お祝いと、

大学院の同級生が選挙に出るための事務所開きに行く。

少しゆっくりと過ごしたら、浮腫んでいた身体がすっきりした気がする。

身体がすっきりすると思考も研ぎ澄まされてくる。

久しぶりに、身体と頭がニュートラルのギアに入った気がする。

様々な決断を日々しているが、本当はこんな状態のときに決断したら、

いい決断ができるんだろうな・・・と思う。

よく、『最悪の状態のときに、重要な決断はしない』というのはこのことだと思う。

久しぶりに自分の、アスロンの今後の事について考えてみたい。




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2017年09月16日

おむすびプロジェクト

この夏休みもおむすびプロジェクトを実施した。

朝7時からラジオ体操をして、おむすびをみんなでにぎって、みんなで食べる。

食後はGoodjob活動といって地域の清掃する活動。

今年から学習支援も実施内容が濃いものになった。


夏休みになると給食がなくなるのでやせる子が出るという今年もこういった子どものために朝食の支援をおこなった。朝食版子ども食堂、今後も継続していきたいと思います。



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