2010年05月14日

友ヶ島へ4

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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak Ektar100        【お出迎え  友ヶ島にて】


これ、パッと見テント可能にみえるけど
ほんまは、キャンプ禁止の印なのです。


いいね〜、ゆるいの大好きよ


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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak Ektar100       【リビング  友ヶ島キャンプ場にて】


向こうは海です、ガスっててよく見えないのね

ひろーい芝生のサイトで綺麗なのー、でもね、鹿の落し物があちこちにあるので
歩くの注意よ


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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak Ektar100        【玄関口  友ヶ島にて】


人の建てた物があると、ちょっと安心するのです

ここの手作り感溢れる港で何時間もボーーーーっとしました



atikiaki at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月10日

友ヶ島へ3

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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA160VC       【ラピュタ的な何か  第3砲台跡にて】


さて、今更感が否めませんが、途中でほおり出すのもアレなんで。。。


トンネルの先は、ラピュタな建物が

第二次世界大戦まで仕様されていた、軍用の砲台跡地です
実践配備はされることなかったそうです

もし、実践で使われてたら怖くて来れないな、ここ
それでなくても、怖いわ、ここ


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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA160VC      【中から外を  第3砲台跡にて】

全部で7箇所の跡地があります、ここは一番メインの第3跡地です

弾薬庫の中は真っ暗で、ヒンヤリとします
弾薬庫の中から外を見る


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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA160VC

そんでもって外から中を見る、真っ暗なのでBで撮影

初バルブ
最初の頃は、バルブとバブルを間違えて相棒に、馬鹿にされました。。。

チッ、細かいな〜
ええやん、だいだい雰囲気で!

と、思うのは私が女だからでしょう!(断言)
男の人は、論理的だからね〜♪


atikiaki at 20:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年05月08日

友ヶ島へ2

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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA 160VC        【天日干  加太港にて】


晴れているものの、ガスっていたゴールデンウィーク後半

お船に乗って20分



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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA 160VC        【照らす者  友ヶ島にて】


やって来たのは、和歌山県の友ヶ島。

無人島です、でも自販機(ビールも♪)あるし民宿的なものもあります。
ただ飲み水がないので、それは各自持参しませう。



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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA 160VC       【第3砲台跡地  友ヶ島にて】


アップダウンのある山道を、汗をかきつつ歩きます。

このトンネルを抜けると・・・

atikiaki at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月07日

友ヶ島へ

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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA 160VC       【乗り継ぎ待ち  和歌山市駅にて】


テントと寝袋詰め込んで、電車を乗り継ぎ



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Rolleiflex MX/Xenar75mm/1:3.5/Kodak PORTRA 160VC       【船待ち  加太港にて】


南へとやって来ました。
船に乗って、無人島へ行きましょう♪

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2009年09月27日

大山夜登山

・・・前回の続き


二日酔いを覚ます為、見知らぬ街を右往左往して薬局を見つけ、ウコンを飲み
しばし待つ・・・

気分がマシになったところで、出発。途中でウコン1本追加www


昼過ぎに出発したので、この日は移動のみ、大山登山のベースキャンプとなる、下山キャンプ場にテントを張る


下山キャンプ場は夏場、7月〜8月の期間は有料だけど、それ以外は無料で利用可

ただし、炊事棟は使えないので水が出ません。。。。管理棟脇の水道が、一つだけ使えます
近くのお土産やさんで、水を2リットル買い込む

トイレは利用可。寒かったらこの中で寝れるんじゃね?ってくらい立派

雪の多い場所のトイレは、どこも立派ですな〜


朝焼け
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200        【大山6合目より、望む朝焼け】

今回の登山は、ご来光が目的なので夜の2時から登り始める
初めての夜登山、真っ暗な中、ヘッドライトが足元を照らします

ヘッドランプを消すと、頭上は満点の星空、眼下には米子の街の夜景が見えます


大山の夏山登山ルートは、階段がひたすら続くコース
手入れがきちんとされているので、初心者向けのコースだと思います

6合目に到着、予定では山頂で朝日を拝むつもりでしたが、思ったより時間がかかったので、6合目にある非難小屋でちょっと休憩し朝日の時間を待つ事に

・・・寒い、汗をかいた身体に、朝の冷え込みはかなり堪えます

コッヘルでお湯を沸かし、モンベルで買ったレトルトのご飯を食べる
身体が温まります

と、東の山際が明るくなってきました
少しずつ明るくなると、虫の鳴き声が止み、代わりに鳥の鳴き声が聴こえてきます

二人とも気が弱っており、6合目で下山しようと言っていたのですが、この朝日をみて元気に

頂上を目指すぞっ!!


大山の影
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200     【大山の影】

6合目より上。標高1300mあたりから、背の高い木々がなくなり背丈ほどの木々になります

見晴らしが良くなり、眼下の景色がブワっと迫ってきます
私はこれが見たくて登山をします、相棒は初めての景色に感動している様子

うんうん、いいっしょ山登り

8合目まで来ると、背の低い木々もなくなります、右下を見ると大山の影が!
手を上げると自分の影も映るんじゃなかって、錯覚しそう(*゚∀゚)っ


尾根
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200    【尾根を往く】


ここからは一気に景色が変わります、切立った尾根には、植物を傷めないよう木で出来た道を行きます

高所恐怖症の人は足がすくみそう、ま、そんな人山登らないけどね

心地よい風が吹いてきます

ダイセンキャラボク
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200     【ダイセンキャラボク】

9合目あたりから、ダイセンキャラボクが群生しています
小さい赤い実が、かわいらしい

山上の道のり
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200     【大山9合目】

木道がずっと続きます、なんて歩きやすいんだ(感動)

景色もいいし、空気が旨い!!これだよ!!これが登山の醍醐味さ〜〜♪

頂上より望む
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200      【頂上より非難小屋を望む】

大山の一つ、弥山(1709m)に登頂 (´▽`)
夏場は混雑する山ですが、時期はずれの早朝は人気がなく山を独り占め

立入り禁止の先
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200      【剣ヶ峰】

空気を透かして、青く輝く山は大山の最高峰、剣ヶ峰

この山は登れません、崖崩れが酷く立ち入り禁止になっています

。。。それなのに、人影が・・・すごいな〜、人一人通れるかどうかのガレ場を尾根伝いに進んだのね


さ。。。て。。。登ったら降りないとね('A`)下りの方が、しんどいっす

atikiaki at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月24日

酔いどれ、鳥取砂丘

ソラリス
<CanonFT>FL50mm/F1.4/ソラリス100

ソラリスの砂の色は、赤っぽいな〜


足跡
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200

モノクロの方が似合うな〜

しっかし、朝から昼までひたすら揚げ物してると、身体が油臭い・・・
そう、私は今、油臭い( ´,_ゝ`)

なぜなら、揚げ物を揚げるのが、私の新しい仕事だから


砂漠の恋人
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200

京都から鳥取まで、4時間半(下道で)
思ったより早く着いたので、彼氏は知り合いのお店へ、私はその間ひたすらボーっとするwww

砂丘で日没を眺めるのが、一つの目的だったのでいい頃合いにお暇する

砂丘は若者でいっぱいだった、若いアベックは、涅槃図のように砂の上で寝ていて、常世ではない感じ


人があまり通らない場所には、風紋が出来ていて綺麗
風が吹くと、キラキラと砂が飛ぶ


日没
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200

太陽が地平線に近づくと、太陽はだんだんと大きくなり、朱色に色を変える

こんな綺麗な日没を眺めたのは、北海道の襟裳岬以来だわ

刻一刻と空の色が変わるのを眺めるのは、何度見ても飽きないものです

その夜は宴会で、彼氏はしこたま飲んで二日酔いの二日目を迎えるのであった・・・

ちょっと、あんた!!山登れるのかいな('д` ;)
頂上より望む
<CanonFT>FL50mm/F1.4/センチュリア200


atikiaki at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)