本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

ドルの買戻しに金は反落

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万7453ドル(+46)に6日続伸、一方でナスダック市場は1万1010(−44)と8日ぶりに反落に転じいますが、ダウは2か月ぶりの高値水準、ナスダックは史上最高値を連日更新していることから週末の調整というところでしょうか。為替市場は雇用統計が事前予想を上回ったことをきっかけにドルを買い戻す展開となり、対円は105円90銭前後、対ユーロでは1.178ドルに急反発し、ドル指数は93.4ポイントに反発しています。米10年債利回りは0.566%に上昇しました。

雇用統計は就業者数が予想の167.5万人に対して176万人に、失業率も同10.5%に対して10.2%に回復を示す数字となっています。対ユーロでの下落から2年4か月ぶりに下落を続けたドルを買い戻す結果につながっていますが、米雇用に関しては引き続き失業保険給付を受ける人々が1600万人を超える状況で、一時的に職場復帰を果たす動きも感染拡大から再び一時帰休の職場も目立つようで、トランプ大統領のいうV字の早期回復見通しも、回復のもたつくL字型の可能性が高まる情勢です。7月末に切れた失業者への臨時給付金を巡り対立する共和・民主の合意はいまのところ見られず、時間切れとなる可能性もあります。決裂された場合トランプ大統領が大統領令に署名するのかも見通せない状況です。

【石油市況】
原油は41.22ドル(−0.73)に続落して引け、雇用情勢を受けてドルを買い戻す動きや、株高の動きが上値重く推移したことから連れる展開となりました。引き続き40ドル台を固める展開がついています。シェールの掘削リグ数は4基の減少となっています。

【貴金属市況】
金はアジア時間では前日の堅調地合いを引き継ぐかたちで保合い推移、雇用統計控え様子見が続きましたが、NY入り後に発表されるとドル高の動きが強めると売り込まれる場面となり、一時2030ドル割れまで下落し、その後は安値からは戻すも1938.0ドル(−41.4)と6日ぶりに反落に転じて引けています。直近16営業日中13日間は上昇を意味する陽線引けでしたから、上昇要因であった対ユーロの下落が止まったことから週末の益出し売りも見られたようです。週明けの円換算は6930円前後になります。

良い週末をお過ごしください!

米議会の混乱続き、大統領令署名の可能性も

おはようございます

【金融・為替】
株高のリスク選好が続きダウ平均は5日続伸の2万7386ドル(+185)で引け、ナスダック総合指数も1万1108ポイント(+109)に大幅続伸して連日の高値更新しています。為替市場は比較的小動き、ドル円105円50銭前後、ユーロは1.187ドル、ドル指数は92.7ポイント前後で推移しています。米10年債利回りは0.539%に低下しています。

今週の新規失業保険申請件数は118.6万件と、事前予想の143.3万件を下回りました。また、失業手当受給者は1610万人と80万人減少しています。マイクロソフトは渦中の中国系企業ティック・トックの買収に関して全世界の事業買収を検討していると報道されています。トランプ大統領はワクチンは大統領選挙に間に合う可能性を指摘、また、選挙目当てとは違うと発言しています。本日は米雇用統計の発表で、事前予想は就業者数は167.5万人、失業率10.5%となっています。

【石油市況】
原油は41.95ドル(−0.24)に5日ぶりに反落して引け、前日のレンジ上抜けからの高値警戒感や、OPECの今月からの減産終了による供給増を警戒する動きが重石となった模様です。

【貴金属市況】
金は9日連続高ののち1日押しが入っただけで、その後は再び連騰続き、本日も2069.4ドル(+20.1)と5連騰して引けています。上昇の勢いは止まらず、コロナによる経済危機、政府・中銀の財政出動やゼロ金利政策による実質マイナス金利、中国との対立激化等、金を取り巻く環境は上昇相場に追い風が続きます。但し、1900ドルや2000ドルをすっ飛ばし、2100ドルに一気に接近する上昇は実需と呼ばれる投資家を置いてきぼりにして、先物、ETFが主導する展開となり、先物市場も売り方が踏み退き、買い方の回転効いた上昇の息切れも近々予想される環境とも考えられますが、未知の領域に入った感じです。本日の円換算は入電後も堅調なために7020円前後になります。

株高・金高のリスク選好続く

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万7201ドル(+373)に4日続伸して2か月ぶりの高値に、ナスダック市場も1万998(+57)と連日の高値更新となっています。為替市場は引き続きドル相場が続落し、対円で105円55銭前後、対ユーロで1.186ドルに、ドル指数は92.3ポイントと直近安値を抜いて2年4か月ぶりの安値水準となっています。株高・債券安の動きから米10年債利回りは0.554%に上昇しました。

米議会は共和・民主の意見の隔たりが埋まらず合意に至らない情勢ですが、週末に向けて双方と政府が加わり残された週末までの時間で合意できるように「鋭意努力中」です。ワクチン開発の報道ではジョンソン・アンド・ジョンソンがワクチン開発に成功した場合政府との1億本の契約成立と伝えられ、金融市場には好感さる材料となりました。この日発表されたISM非製造業景況指数は58.1と事前予想も前月分も上回り好調を示唆、ADP民間雇用統計は16.7万人と120万人の予想を大きく下回ったものの、前月の236.9万人が431万人に大きく上方修正されています。

【石油市況】
原油は42.19ドルに4日続伸、米エネルギー情報局(EIA)の週間原油在庫が減少したことや、株高のリスク選好の動きを好感しています。42ドル台での引けは終値ベースでレンジ上抜けを示唆する水準となっています。

【貴金属市況】
金はアジアから欧州時間は米国市場の引値を上回る水準で推移、ドルの対ユーロでの下落が進行した米国時間では一段と上昇を強めて一時2070.3ドルまで買われ、その後はドル安が一服(ユーロ反落)する上げ幅を詰めるも2049.3ドル(+28.3)に3日続伸しました。円建ても夜間取引で一時6968円まで上昇して高値を更新、本日の円換算は6920円前後になります。

株価・金ともに勝勢強める

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万6828ドル(+164)に3日続伸し、ナスダック市場も1万941(+38)に5日続伸とともに史上最高値を更新しました。注目の追加支援策を巡る議会では共和党トップのマコネル院内総務が「政権と民主党指導部が合意すれば、その案を支持する」と述べたことが合意への期待となっている模様です。一方でマコネル氏は民主党が主張する週に600ドル(6万3千円)の失業給付金の上乗せには多くの共和党議員が反対するだろうと述べ、小さい政府を支持する共和党と民主党との溝はまだ深いと言わざるを得ません。

為替はドル相場が続落し、対円で105円70銭前後、対ユーロで1.179ドル前後、ドル指数は直近安値の先週木曜日以来の93.2ポイントに続落しています。米10年債利回りは0.509%に低下して過去最低の3月以来の水準まで低下しています。

【石油市況】
原油は41.70ドル(+0.69)に3日続伸し、コロナウイルスの新規感染者が減少傾向にあること、追加支援策への期待からの株高のリスク選好の動き、また、今週の原油在庫の減少予想などに支えられて、このところの40ドルを挟むレンジの上限近辺となっています。

【貴金属市況】
金はアジアから欧州、米国時間序盤までは1970〜1980ドル間でもち合うも、NY時間に入ると例のチィックトックの行方を巡る米中の攻防によりマイクロソフトの買収案を中国が牽制、米中間の対立を改めて材料する値動きに勝勢を強める展開となりました。更に対ユーロでのドル安が進行したこと、レバノンの首都ベイルートでの爆破騒ぎで中東リスクの意識され更に上昇し2021.0ドル(+34.7)と史上最高値を更新して引けています。引け後も堅調を維持して本日の円換算は6870円前後になります。

ダウの続伸は2週間ぶり

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万6664ドル(+236)に続伸、前日より+はおよそ2週間ぶりのことで、一方のナスダック市場は1万902(+157)と4日続伸して史上最高値を更新するリスク選好の動きとなっています。中国動画配信のTikTok(ティックトック)をマイクロソフトが買収を表明(M&A)したことが上昇要因、また、先週まで連日7万人を超える感染者数が5万人を下回ったこと、更にISM製造業景況指数が54.2と事前予想や前月分を上回ったことが上げられます。

為替市場では週末から投機筋のドル売り解消の動きが続き上下動による波乱はあるものの基本ドル買い、対円は106円丁度を挟む展開に、対ユーロは1.175ドル前後で推移しています。ドル指数は93.5ポイントに小幅ながら続伸しています。米10年債利回りは0.558%に上昇して引けています。

【石油市況】
原油は41.01ドル(+0.74)に続伸して引け、株高のリスク選好の動きが後押しし、米ISMやユーロ圏PMIが事前予想を上回り先行きの景気回復への期待が広がっている模様です。

【貴金属市況】
金は米中間の緊張を手掛かりに週明け早朝の時間外で一段買われて、一時2009.5ドルと再び史上最高値を示現しました。その後は2000ドルを割り込み保ち合いが続き、NY時間入り後にISM製造業景況指数発表直後のドル高に今度は1970ドル近辺まで下落、ドル買いが一巡すると一転してドル安の動きとなり金も反発に転じて結局1986.3ドル(+0.4)と小幅続伸して引けています。本日の円換算は6740円前後になります。

感染者数増、米中緊張、金融緩和長期化

おはようございます

ようやく梅雨明けとなりました。過去には1993年の「梅雨明け宣言無し」があり、今年も2度あることは3度あるかと思いきや杞憂に終えました。当時は平成5年の冷夏でコメが凶作となり、慣れないタイ米を買わざるを得ない状況だったことを思い起こします。

コロナウイルスによる新規感染者は世界で20万人以上が18日連続で続いているようで、合計1280万人、死者数は68万人に上ります。英ジョンソン首相は首都ロンドンの都市封鎖を再び検討とのこと、豪メルボルンでは夜間が異種t禁止とし再び行動規制を課しています。

さて、新型肺炎の感染者数、死者数の最大は米国ですが、11月3日の大統領選まで3か月を切りました。感染対策で有効な対策を打てなかったトランプ大統領の支持率は大きく低下、民主党のバイデン候補有利は揺るがない情勢のようです。

中国への強硬姿勢が一段とエスカレートしている要因の一つには、コロナウイルスによる新型肺炎を中国のせいにして、自身への批判をかわす動きが鮮明ですが、ここにきて動画投稿TikTok(ティックトック)が国家の安全を脅かすとして、利用禁止を検討し近く明らかにするようです。

今週も複数の景気指標と週末には雇用統計が発表となります。議会は追加支援策で両党の意見の隔たりが大きい情勢ですが、来週からは議会も夏休み入りとなります。延長してでも合意されれば市場の安定感は増すことになります。

今週もよろしくお願いします!

金は一時2005.4ドルに到達

おはようございます

【金融・為替】
週末、月末のNY市場はダウ平均が一時300ドル強続落するも、後場から持ち直し引けて見れば+114ドルの2万6428ドルに反発しています。今週のダウは日替わりの上下に終始して、前週比では僅かに40ドル余りの上昇でした。一方のナスダック総合指数は1万745ポイント(+157)に続伸し、前週比で400近い上昇となりました。今週決算好調が伝わったアップルやフェースブックが史上最高値を更新、アマゾンも大幅続伸しています。

引き続きコロナウイルスによる感染は高止まりしていて、経済の再生見通しの期待が萎みつつある状況ですが、ワクチンの開発ニュースから臨床試験、当局の認可、市場供給への急速な動きがコロナ渦から抜け出す期待をもたらせています。米議会では夏休み前の残された時間が少なくなる状況の中、共和・民主両党の意見が対立し、特に失業給付金を巡る意見の隔たりが大きいようです。来週は両党の攻防より歩み寄りが期待される状況です。

為替市場は月末要因からか理由なきドル買戻しが入り、対円は105円90銭まで昨日の東京時間から1円70銭ものドル高・円安に振れています。対ユーロでも1.177ドルに急反発し、ドル指数は93.4ポイントに反発して引けています。投機筋のドル売りに偏ったポジション調整と見られますが、7月のドルの下落は前月比で4.2%下落し下落率は10年ぶりの大きなものでした。また、ドル指数の安値92.5ポイントはおよそ2年ぶりの安値でした。米議会の決められない情勢に対して、欧州ではコロナ復興基金が合意された対照的な事項もドルとユーロの明暗を分けたようです。米10年債利回りは0.541%に更に低下しました。

【原油市況】
原油は40.27ドル(+0.35)に反発し大台を回復、40ドル台を巡る攻防がしばらく続きそうです。感染拡大の見通しが不透明な情勢や、OPECの今月からの減産終了が上値を重くしているものの、株高のリスク選考の動きや、シェール掘削リグ数の減少が下値を支えています。

【貴金属市況】
前日に10日ぶりに反落に転じた金は、アジア時間から既に下げ分を取り戻し10ドル余り堅調に推移しました。NY時間入りも買い優勢の展開に指標の12月限が一時2005ドルを示現し、史上最高値の2000ドル超えの記念すべき1日となりました。但し、その後の取引時間中のドル高に押されて高値から30ドル強下落する場面も見られました。しかし、その後は投機買いなどにより持ち直し1985.9ドル(+19.1)と前日から反発して引けています。週明けの円建て換算は円安寄与もあり6720円前後とこちらも高値更新となります。

良い週末をお過ごしください!

金は10日ぶりに反落、週前半に一時2000ドルタッチ

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万6313ドル(−225)に反落し、今週は上げ下げを交互に繰り返しています。一方のナスダックは1万587(+44)とこちらは続伸し、コロナ関連銘柄の占有率が明暗を分けています。為替は引き続きドル売り優勢の展開で、対円は104円75銭前後、対ユーロは1.183ドル、ドル指数は92.9ポイントと3年ぶりの安値水準に下落しています。米10年債利回りは0.552%と4か月ぶりの水準に低下しました。

注目の米第2四半期GDPはー32.9と過去最大の減少となり、新規失業保険申請件数は143.4万件と前週から増加しました。足元の新型コロナの感染拡大は止まらず経済のV字回復のトーンは必然下がることになります。また、議会での追加支援策が共和・民主の対立から成立に対して不透明な情勢となっています。

【石油市況】
原油は39.92ドル(−1.35)に急反落し、終値ベースで3週ぶりに40ドルを割り込みました。コロナ感染の拡大が続き、足元の景気指標の悪化が下落要因となっています。

【貴金属市況】
NY金は時間外では値を伸ばす場面も見られましたが、NY時間は利食い売りに押されて1966.8ドル(−9.8)と10日ぶりに反落して引けています。GDPや失業保険申請件数など景気指標の振るわない指標が見られることや、株安・ドル安の流れが継続するもののこの日は上値の重い展開となりました。指標限月12月限は週前半に2000ドルを瞬間タッチしたこともあり、目先の達成感の広がりも関係しているかもしれませんね!本日の円換算は6590円前後になります。

FOMCは金融界にとって精神的支柱

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万6539ドル(+160)に反発し、ナスダック市場も1万542(+140)に反発して引けています。FOMCでは予想通りゼロ金利と量的緩和の維持を決定しました。政策金利0.0〜0.25%に据え置き、米国債800億ドル、住宅担保証券400億ドルを月額購入も維持されました。パウエル議長は「あらゆる範囲の手段を用いて、経済を支えると確約している」と発言しました。今週は中小企業のCP買い入れのプログラムを12月末まで延長を決めています。

為替は引き続きドル売りが優勢の展開が続き、対円で104円90銭前後、対ユーロで1.17ドル、ドル指数は93.3ポイントと再び反落しています。米10年債利回りは0.577%に更に低下、FOMC後の低下が目立っています。

【石油市況】
原油は41.27ドル(+0.23)に反発して、この日発表された原油在庫の減少や株高が支えとなったものの、コロナ感染拡大によるドライブ需要の減少や、米中対立による先行きの需要の不透明さが上値を重くさせています。

【貴金属市況】
金は1940〜1960ドル間で保ち合いが続く展開から指標限月12月限が1976.5ドル(+12.8)で引け、9営業日連続高で引けています。FOMC後は一時2000ドルに迫る場面も見られましたが、現在1980ドル前後で推移、本日の円換算は6650円前後になります。

最高値更新の金は高値波乱に

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万6379ドル(−205)に反落し、ナスダック総合指数も1万402(−134)に反落して引けています。議会では追加の景気刺激策で与野党の攻防が続き、共和党は1兆ドル規模、民主党は3兆ドル規模、共和党は失業給付金の上乗せを減額、民主党は上乗せを維持するとの政策で対立し法案の成立に対して不透明感が漂っています。また、この日発表された米消費者信頼感指数が92.6となり、事前予想や前月発表を大きく下回っています。今夜深夜にはFOMCが開かれ政策金利とパウエル議長会見は、それぞれ日本時間午前3時、同3時半の予定です。市場は景気見通しをネガティブに、緩和は継続期待といったところでしょうか!

為替はアジア時間ではドルを買い戻す展開となる場面も見られましたが、その後ドル売りの矛先が円に向かい一時3月中旬以来4か月ぶりの105円割れまで円高が進行し、現在も105円10銭前後で推移しています。ユーロは一時1.7ドル割れまで反落したものの、その後は再び持ち直し1.171ドルと前日比では小反落して引けています。ドル売りの対象がユーロから円にする変わった印象ですが、ユーロ圏もスペインの感染が再び拡大し国境をまたがる移動は再停止となりました。10年債利回りは0.058%に急低下しました。

【石油市況】
原油は41.04ドル(−0.56)に反落して引け、議会折衝の先行き不透明感から株安の反応が嫌気材料、コロナウイルスのよる感染拡大が続く中、失業給付金が引き下げられることになればガソリン需要の減退が予想されることになります。

【貴金属市況】
金はアジア時間序盤で一時1974ドルの史上最高値を更新、その後にユーロが下落に転じてドル高となるとアジア時間終盤に急落して1900ドル近辺まで70ドル下落、その後ユーロが反発に転じたことや円高からドルが再び下落に転じると反発に転じて米国時間は堅調に推移、8日連続高の1963.9ドル(+8.5)で引けています。我らが円建て価格も大荒れで上値6705円、下値6470円と上下に200円以上ぶれる高値波乱の24時間となりました。本日の円換算6610円前後になります。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
広告規制に関する表示事項
広告規制に関する表示事項

必ずこちらからご覧下さい。
お知らせ
最新記事の下に広告が掲載されてしまいますが、当ブログとは一切関係はありません。ご注意下さい。
Archives
Access counter
QRコード(携帯用)
QRコード
  • ライブドアブログ