本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

円・米国債・金が逃避資金の受け皿

おはようございます

英EU離脱に震撼する金融市場が一夜明けました。当方もいつになく相場展開とお客様の対応に終日追われる一日でした。一夜明けてみると昨日の東京市場のリスクオフで、金融市場の混乱を一先ず織り込んでいたとの感想です。

株安は世界に波及しダウは610ドル安の1万7399ドルで取引を終了し下げ幅は3.3%、対して日経平均は日本時間の直撃したこともあり−7.9%の暴落に見舞われていますが、シカゴ日経先物は東京の引値からは300円強戻して引けています。東京時間に100円を割り込んだ円は102円台に戻し、日EU銀による単独介入にも警戒する動きとなっています。それにしても対ドルにとどまらず対ポンドや対ユーロの動きは尋常なものではなく、安全通貨としての円買いは日本の金融市場を直撃する難題で、日銀の緩和策などでの対応も無力感を禁じえない情勢です。
うう
英国のEU離脱は今後数年間かかる交渉事ですが、EU残留を除くスコットランドでは早くも英国から独立運度を再開させています。この動きが英国内にとどまらず他のEU諸国につながる動きとなれば、EUや通貨ユーロのの地位を脅かすもので今後の欧州の政情にも影響を与えそうです。残留を主導したキャメロン首相は辞意を表明したものの、離脱への交渉は次期政権に委ねるとして英国内での混乱が続くと再びリスクオフの動きになることが懸念されます。

前述したようにリスクオフで安全通貨として円は買いの筆頭の反応を示し、国債では米国債がその筆頭で債券利回りは一時1.4%台に急低下しています。そして商品では代替え通貨の金に資金が流入し、金は朝方の1250ドルから吹き上がり一気に1350ドル強に急騰しました。NY金の時間外取引は東京時間で既に28万枚に達し、本日のNY金推定出来高は100万枚?を超える異常値となっています。英国のEU離脱決定は7月のFOMCでの利上げ見送りの可能性を高めたことも勢い付かせた要因と思いますが、投機資金の新たな流入は価格変動のボラティりティの高まりを意味し心して掛かりたいものです。

残留織り込む動きに106円台中盤に円安進行

おはようございます

【金融・為替】
日本時間午前6時に英国民投票は締め切られ、現在開票が進んでいるものと見られます。下院議員の射殺事件がターニングポイントなり、残留派有利の見方がここまで強まっています。一時離脱派有利と伝えらた英ポンドは急落しましたが、残留派有利が伝えられると一転して買い戻す動きが強まりユーロも連れる動きとなっています。ドル円は現在106円65銭近辺に急伸(円は急反落)し残留を織り込む巻き戻しが起きています。ユーロは1,140ドルに急進し、対円でも121.6円に急進しています。

【石油市況】
原油は50.11ドル(+0.98)に反発し、ブレント相場も50.91ドル(+1.03)に反発しています。英国のEU残留見通しの強まりにリスクオンの株高とともに原油市況上昇の背中を押す動きとなっています。

【貴金属市況】
金は1253.1ドル(−6.9)に続落していて、引け後の時間外取引では更に1250ドル台中盤まで続落しています。英国のEU残留を織り込むリスクオンから株価が上昇していることら、内部要因で見ても買い過剰を解消する売り物に押される動きとなっえいます。取組高は前日の1万枚減から更に5000枚減らし、英国の残留に対して金の買い方ファンドが「離脱」する動きが目立っています。英国の今回の件に関しては通常のドルと金の「逆相関性」は薄れ「順相関性」が際立つもので、ドル指数が93.2ポイントに続落も金も続落する値動きとなっています。引き続きETFは増加を示し、短期売買の先物市場のファンドとは対照的なものとなっています。本日の円換算は4280円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は金融市場のリスクオンをしり目に米中西部構想地帯の降雨から、天候プレミアムを吐き出す動きが続いています。

ブックメーカーは残留8・離脱2の賭け値

おはようございます

【金融・為替】
英国民投票を控えて金融市場は全般に様子見ムードが広がっています。ドル円は104円90銭前後でやや円安気味に推移、ユーロは1.131ドルに反発し、対円でも119.0円に反発(円は反落)しています。このところ円相場が独歩高する局面が続いていましたが、本日は円買いの修正局面となる動きです。ダウは1万7780(−48)に反落し、10年債利回りは1.683%に低下しています。イエレン議長の下院での議会証言は前日の上院での証言を踏襲するもので、市場の視線は英国の国民投票に注がれているようです。投票は日本時間本日午後3〜明日午前6時に締め切られるもので、即時開票して明日の日本時間昼には判明する模様です。引き続き世論調査での残留・離脱の拮抗が伝えられていますが、ブックメーカーは残留8割、離脱2割の読みとなっている模様です。

【石油市況】
原油は49.13ドル(−0.72)に下落し、ブレント相場も49.88ドル(−0.74)にそれぞれ反落しています。EIAの在庫は予想通りに減少したものの、減少幅が予想を下回ったことや、シェールリグ数が3週増加していることも下落要因と見られます。

【貴金属市況】
金はアジア時間にストップ売りを巻き込み1263.8ドルまで続落する場面が見られましたが、欧米時間では落ち着きを取り戻し1270.0ドル(−2.5)と小幅な続落にとどまるものとなりました。前日の取組高は1万枚減少して買い方ファンドの売り退く動きが見られ、目先筋の売り物が英国のEU残留を織り込む動きとなっています。先物市場では下落により買い方勢の後退が見られる中で、SPDRは増加基調を維持する動きが続いています。米利上げ観測の後退、欧州存続の秩序の危機、新興国経済の先行き不透明感、テロの世界への拡散傾向から安全資産として金の立ち位置は、英国の残留の可能性の高まりも容易に後退するものではないようです。本日の円換算は4250円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は大豆と小麦が小幅に反発していますが、前日にストップ安に見舞われたコーンは降雨予測に続落を強いられる動きに4ドルの大台割れでもみ合う動きとなっています。

議長会見を控えてドル安進行から103円台に

おはようございます

【金融・為替】
英国のEU離脱を巡る国民投票は残留がやや優勢との報が伝えられてリスクオフの動きは後退していますが、本日と明日のイエレン議長の上下両院での議会証言があり、米利上げ観測後退にドル円は軟化(円は硬化)して今月16日以来の103円台後半に円は上昇して現在103円95銭前後で推移しています。ユーロは1.130ドルに反落し、対円でも117.6円に続落(円は続伸)しています。ダウは129ドル高の1万7804ドルに続伸し、10年債利回りは1.669%に上昇しています。23日投票結果の開票は日本時間24日午前6時で、午前10時〜12時ころには大勢が判明しそうです。離脱となれば市場に激震が走ることは想像に難くない情勢ですが、仮に残留が決まり英国のEU内での主張が強まると、他の加盟国からの反発から他国でも離脱を問う世論が高まる可能性もあり欧州の動揺は続きそうです。

【石油市況】
原油は49.37ドル(+1.39)に大幅に続伸し、ブレント相場も50.65ドル(+1.48)に続伸しています。英国ではEU残留勢力が優位に立っているとの報道からリスクオフが後退して株高につながっていることから、このところの下落に対する修正高場面と見られます。

【貴金属市況】
原油市況とは逆に金はリスクオフ後退を嫌気する売り物に押されて続落、一時1280ドルまで売り込まれる場面も見られましたが議長の会見を明日に控えてドルが軟化に転じたことや、米利上げ観測の後退から安値を拾う買い物に反発して下げ幅を縮めて1292.1ドル(−2.7)で引けています。本日の円換算は4300円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は中西部の降雨予想にコーン・小麦・大豆ともに急反落しています。

残留派優位の報に英ポンドが急反発

おはようございます

週明けの外為市場はこのところ下落基調の英ポンドとユーロが反発に転じ、米ドルと日本円が軟化しています。英下院議員の銃殺事件後の世論調査では、残留が優位に立っているとの報道に反応を示したものです。彼女はシリアや南インドの難民施設にも足を運んでいたようで、その草の根活動が世論調査に反映された模様です。おもしろいのは離脱派を先導するジョンソン元ロンドン市長の父親は元EUの議員で、息子とは反対の残留支持のようです。国民投票は23日が投票日で、日本で大勢が判明するのは24日(金)の日中になるようです。

ポンドは1.445ドルに反発し、対円でも77.8円に反発(円は反落)しています。ユーロも対ドルで1.131ドルに、対円でも118.5円にそれぞれ反発しています。ドル円は104円70銭と週末の海外からは50銭前後の円安・ドル高で推移しています。本日はドル相場の軟調推移からドル建て商品が堅調に推移しそうです。但し、英国の残留見通しの高まりは安全資産としての金はドル安の追い風よりも向かい風の勢いが勝り軟調すいいとなりそうです。

今週は国民投票の結果が出るまでは英国発の報道に振り回されることが想定され、株価・為替・商品ともに不安定な値動きとなりそうです。

今週もよろしくお願いします

EU巡る英キャンペーンが二日間中止

おはようございます

英国では下院議員の事件から残留・離脱を問うキャンペーンは二日間に渡って中止されています。今回の事件に関しては狂信的なもので残留派にやや有利に働くとの見方が浮上していますが、23日の国民投票は最後まで予断を許さない状況が続きそうです。キャンペーンの中止を受けて金融市場はやや落ち着きを取り戻していますが、26日(日)にはスペインの総選挙を控え来週は欧州の問題が市場を左右するリスクが残されています。

ドル円104円20銭とリスクオフの円を買う動きが継続、ユーロは1.126ドルに反発も対円でも117.4円に続伸しています。ダウは序盤からだれてそのまま1万7675ドル(−57)に反落し、10年債利回りは1.607%に反発しました。商品市場ではWTI原油が安値修正の動きに47.98ドル(+1.77)に急反発し、原油高の好感に穀物市況も呼応して急反発、天候プレミアムを買う動きが続いています。

金は前日の引け後も英下院議員の事件から残留派有利の報に一時1280ドルを割り込む場面も見られましたが、NYセッションではジリジリと戻し1294.8ドル(−3.6)で引けています(円換算4320円)。引け後のCFTCでは13日現在ネットロングが870.6tと前週比159t増は投機熱の高まりを警戒させる一方で、SPDRも+5.35t(累計907.88t)に増加のピッチが緩むことなく投資需要の堅調が続いています。

金融市場全般に見ると今年は株価のボラティリィティが冴えず、商品市場への資金流入が際立っているように思います。ボラと言えば筆頭は原油市況で100ドル〜26ドルに暴落し52ドルに戻す激しい動きが際立ち、金も1050〜1300ドルに駆け上がり100ドル暴落後に再び1300ドルまで戻す動きで、ソフト商品では砂糖やコーヒー相場の暴騰や、穀物市況も堅調推移しています。投機資金の大量流入に賑わう商品市況の出口も気にかかるところです。

よい週末をお過ごしください

円高局面も介入のハードル高いか

おはようございます

【金融・為替】
日銀の政策金利据え置きは織り込む済みで為替相場に改めて影響はないと高をくくっていたら、予想通りに据え置きで発表されたお昼に105円を割り込み、更に3時半からの黒田総裁の会見で103円55銭まで円高が進行しました。今更ながら自分の認識の甘さを痛感させられる一日となりました。日銀の見送りは結果的に投機筋の円を買う口実とされ、「円は秩序だった動き」と指摘する米財務省の見解からも円売りの介入は難しいとする投機筋に勢いをつけさせてしまいました。欧米市場では一段の円高進行は阻止されていますが、現在104円25銭前後で推移していて円高局面には変化は見られません。英国のEU離脱懸念からポンドやユーロは続落する動きでしたが、英女性労働党下院議員(残留支持派)の銃殺事件をきっかけにポンドとユーロは急反発して1.113ドルから1.122ドルに反発しています。ユーロ円は115.5円から117.0円に戻すもこちらも円高が進行しています。ドル指数は94.6前後で推移しています。ダウは1万7733ドル(−92)と5日ぶりに反発して、10年債利回りは1.568%に3年10か月ぶりに低下しています。

【石油市況】
原油は46.21ドル(−1.80)に大幅に続落し、ブレント相場も47.19ドル(−1.78)に続落しています。WTIの受け渡す場所の在庫が増加に転じたことや、ナイジェリアの和平協議を嫌気する値動きとなり高値修正局面が続いています。

【貴金属市況】
金は英国のEU離脱(ブレグジット)懸念やドル安背景にNYセッションでは一時1318.9ドルと1年10か月ぶりの高値を示現、しかし、その後は短期的な買われ過ぎから修正入りとなり引けにかけては大台を割り込みながらも1298.4ドル(+10.1)と7日続伸して引けています。1300ドルはショート筋の買い戻しを誘ったものと推測されますが、その後の台割れでは大量のロングを手仕舞う動きから買い方が振るいにかけられ引け後の時間外では1280ドルを割り込む下落となっています。ブレグジットを金相場は早めに織り込む勇み足とも見られ、仕切り直しを強いられる展開となっています。円建ても昨日の44000円接近から本日は急反落して、4300円を割り込む水準となります。

【穀物市況】
穀物市況は原油市況に下げ止まる動きが見られないことや、穀倉地帯の降雨予想に続落を強いられる値動きとなっています。

引き続きブレグジットにリスクオフ

おはようございます

【金融・為替】
為替は105円台後半で揉みあい、日本株は2か月ぶりに1万6000円を割り込むリスクオフ症状に、ドイツでは国債利回りは初のマイナスに落ち込み欧州株は軒並み続落しユーロもポンドも続落、米国市場にも波及してダウは1万7674ドル(−57)に続落し、10年債利回りは1.618%と雇用統計後の低下が続いています。原因は言わずと知れた英国のEU離脱の可能性を嫌気するものです。来週23日に国民投票が行われて、結果は日本時間24日(金)の日中には大勢が判明する予定です。米国では5月の小売売上高が+0.5%と事前予想を上回り、先の雇用統計こそ単月のぶれる数値だったことから、本日のFOMCの声明文や議長会見では市場の思惑を牽制する意味も含めて今後の利上げの可能性を示唆するものと思われます。

【石油市況】
原油は引き続き米リグ数の増加観測や、ドル指数が95ポイントに乗せるドル高を背景に続落し48.49ドル(−0.39)に続落し、ブレント相場も49.83ドル(−0.39)に続落しています。米原油在庫の3週連続減少見通しや、IEAの供給過剰見通しの下方修正といった強材料には反応の薄い市場でした。

【貴金属市況】
金はドル高の逆相関性の薄れから本日も堅調で、一時1293.0ドルに続伸し引けにかけてはややだれたものの1288.1ドル(+1.2)と5営業日続伸となっています。ドルとの逆相関性の薄れよりも、米利上げ見送り観測や英国のEU離脱懸念に買い優勢の展開となっています。本日の円換算は4365円前後になります。

【穀物市況】
商品市況は原油の続落に見られるように、金以外の市況はほぼ軟調推移ながら、穀物市場では天候真っただ中でコーンは再びプレミアムを買う動きが見られます。
 

金の堅調維持は英国次第

おはようございます

今朝の梅雨の本降りで関東の水がめは少しは潤いそうですが、明日から天気は回復予想でこの程度の降水量では取水制限も予想されているようです。我々の世界では先週はパリ・セーヌ川の洪水がニュースになっていましたが、欧州の大雨で小麦が不作となる見通しにシカゴの穀物相場が急伸したことは記憶に新しいところです。今年はパフォーマンスでは株式よりも商品が優勢で、数年ぶりに商品市場への資金流入が目立っています。

端的な例としては、先週報道されたように投資の世界を引退したはずの著名投資家ジョージソロスが、85歳の高齢にも関わらずトレードの現場に復帰したことが大きく報じられていました。トレード内容は一般の株式投資のウェイトを大きく減らし、金ETFや金鉱山株にシフトしていることがトピックとして伝えられいます。先週末はドル高に押されて商品市場は原油を初めに修正安を強いられる展開も、金は唯一といっていいほどひとり気を吐く展開となっていました。

ソロス氏の言い分は、中国経済のハードランディング懸念と欧州の分裂の危機の二つを金投資の根拠として指摘しています。来週23日(木)に英国民投票がEU離脱か残留の国民投票が行われますが、世論調査は拮抗していてもし英国がEUから抜けると、英国以外にも波及する懸念があることをドイツの財務相が発言しています。ドル高にもめげずに金価格の反発基調の強さは、今週のFOMCでの利上げ見送りに続く重要な指標で万一離脱となれば先の高値1300ドルの大台を抜き去ることが考えられ、逆に残留となれば現在の高水準のファンド買いは手じまい売りを誘うもので急落の憂き目を見ることになりそうです。

今週もよろしくお願いします

金はドル高を跳ね返し続伸

おはようございます

週末の海外市場は昨日に続き株安・商品安、そして金・銀が続伸しています。来週のFOMCでの利上げ先送りと日銀の政策金利を織り込む動きとなっていて、その先23日の英国民投票に注目が移っています。さらに26日にはスペインの総選挙も控えて欧州のイベントを控えたリスクオフの動きとなっています。

WTI原油は1.5ドル続落して49ドル前半に下げていて、ドル高や米石油掘削リグ数の増加を嫌気する動きとなっています。30ドルを下回る水準から50ドル台に戻せば採算的に合うシェール企業が増加して当然の動きですが、ダウは原油安を受けて120ドル近い大幅続落に見舞われています。債券は買われて10年債利回りは1.643%に低下しています。原油安は他の商品市況にも波及して非鉄や穀物相場も続落するリスクオフのネガティブな値動きとなっています。

ドル円は106円75銭と小幅に保合いながらもドル相場は総じて堅調で、対ユーロでは1.125ドルに続伸し、ドル指数も94.5ポイントに上昇しています。原油安やドル高が株価や商品価格の目先プレッシャーとなっていますが、金だけは1275ドル前後に続伸してドル高を跳ね返す力強さを発揮しています。今週は著名投資家ジョージ・ソロス氏が株の持ち高を大きく減らし、金鉱株や金ETFに振り分けているニュースが盛んに流れています。ドル高の逆風のもと反発基調を強める金の動きは特筆事項となっています。

良い週末をお過ごしください
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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