本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

来週は関税発動とFOMC

おはようございます

週末のNY市場は特段の景気指標の発表はなく、ダウ平均は前日の史上最高値を塗り替え+86ドルの2万6743ドルに続伸して取引を終了しました。但し、ハイテク中心のナスダックやS&P500は小反落して引けています。ダウはボーイングなど中国関連株を買い戻す動きが目立ち、24日より発動される関税の引き上げも対話期待が勝るリスク選考となっています。

外為市場では英メイ首相が離脱交渉へのネガティブな発言からポンドが下落し、連れてユーロも反落に転じて1.175ドル前後に、ドル指数はユーロ安を受けて94.2ポイントに反発しました。ドル円は一時112円80銭に接近する場面が円の安値で、ドルの上昇とともに軟化して112円55銭近辺で取引終了、それでも今週の円安地合いは継続され株高のリスク選考のなかでは円売りが続きそうです。

商品市場は原油が70.78ドル(+0.46)に反発し、前日のトランプ大統領の口先介入も効果薄で再びイラン産原油のもたらす供給不安から買い戻す動きとなっています。金は対ユーロでのドル高の動きに反落を強いられる展開で、NY時間はドルの反発に伴いじりじりと値を削る展開に1201.3ドル(−10.0)に反落(円換算4325円前後)して引けています。

よい週末をお過ごしください!

ダウが史上最高値更新のリスク選好に

おはようございます

「違う意見を押さえつけるのではなく、強みに変えていく党でなければならない」とは総裁選後の小泉進次郎議員の言葉、党員票で石破氏が善戦し存在感を示したとの受け止められますが、安倍一強のおごりや、もりかけを戒める結果とも受け止められます。世界では独裁政治やポピュリズムがはびこる流れのなかで、安倍さんに今後の日本の行く末が担われるわけですから兜の緒をを引き締めて任期の3年間を全うしていただきたいものです。

【金融・為替】
株高が続きこれに伴い円安も進行、ダウ平均は2万6656ドル(+251)に3日続伸し、今年1月につけた史上最高値を更新して引けました。来週24日から米中ともに3度目の関税引き上げ措置を発動し貿易摩擦は一段とエスカレートしているものの、10%課税は米消費者に大きな影響を及ぼさないことや、来年1月に25%にまで引き上げる以前に中国との協議の可能性への期待が残る、更に来週の25・26日のFOMCでは利上げ確定の状況から米国への資金流入が予想される等々、市場が上昇するのに都合の良い点ばかりが指摘されています。悪材料も好材料に作り替える市場のマジックというところでしょうか!?

ドル円は112円45銭前後まで円安が進行する一方で、ドルも弱含みに推移して、ドル売り、円売りの対極はユーロで1.177ドルまで続伸し、対円でも132.5円前後に1円強の上昇を見せていていて、リスク選好の動きの典型的な反応を示しています。10年債利回りは3.078&と午前に上昇後に横ばい推移となっています。

【石油市況】
原油は70.80ドル(−0.32)に小反落し、ブレント相場も78.70ドル(−0.70)に反落しています。トランプ大統領がOPECに増産を要請するという口先介入から利益確定の売り物に押された模様です。そもそもイスラエルの米大使館の移動や、イランとの核合意放棄で中東を混乱させて原油高の原因を作った張本人のわがまま言いたい放題!個人間でも国家間でも孤立を深めそうです。

【貴金属市況】
金はドル安の流れを受けて続伸し1211.3ドル(+3.0)で引け、8月16日の安値1162.7ドルからの引き引け値ベースでの戻り高値を更新して引けています。今週は売り過剰と言われて久しいNY金の売り方のカバーも一部にみられるようになっています。本日の円換算は4355円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場もリスク選好の影響を受けて続伸していて、豊作を織り込む動きから反転上昇に転じています。

李首相発言で対話期待広がる

おはようございます

【金融・為替】
中国の李首相は講演で人民元安を望まないとし、米国に対して対話を呼びかける内容の発言をしました。トランプ大統領は中国が今回の関税引き上げに報復すれば中国からのすべての輸入品に25%課税すると発言し、強硬な姿勢を尚も崩していなものの市場は貿易摩擦の緊張が和らぐとの期待からリスク選好が続き、ダウ平均は2万6405ドル(+158)に続伸して引けています。10年債利回りが3.083%に更に上昇したことも金融株の支援材料となった模様です。ドル円は112円台前半で揉みあう動きで現在112円25銭前後で推移、ユーロも小幅な値動きで1.167ドル前後で推移、ドル指数は94.5ポイントと前日比小幅推移しています。


米中の貿易摩擦緩和期待のリス選好の動きですが、一連の関税引き上げの報復合戦は世界経済への不透明感が一層進み、減税効果の賞味期限が迫る米国では今後の景気指標にも影響を及ぼすと考えられ、リーマンから10年経過で投機マネーが再び膨らみ、悪材料が出てもいいように、いいように受け取りがちな市場となっています。カネ余りのなせる業でしょうね!

【石油市況】
原油は70.40ドル(+1.18)に続伸し、ブレント相場も79.40ドル(+0.37)に続伸しています。イラン産げ油の減産見通しに加えて、EIAの週間原油在庫の減少が上昇を後押ししています。李首相発言から人民元の下落に歯止めがかかる状況や、上海株の上昇からドルが軟化したことを背景に1208.3ドル(+5.4)に続伸して引けています。本日の円換算は4330円前後になります。

【貴金属市況】
中国の李首相の発言から人民元安が止まり上海株が上昇、対ドルでも元安の流れが止まり、ドル安からの動きに反発に転じて1208.3ドル(+5.4)で引けています。本日の円換算は4330円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は連日の下落による下落からの売られ過ぎ感や、米中の貿易摩擦緩和期待から総じて反発に転じています。

関税率10%にとどまり一転リスク選好に

おはようございます

【金融・為替】
米国の中国への2000億ドルに上る追加の関税引き上げの報に、中国も同600億ドルの報復関税引き上げの報も、身構えていた市場は既に織り込み済みの反応を示しリスク選好の動きとなり、アジアからの株価上昇に欧米市場も呼応してダウは+184ドルの2万6246ドルに反発しています。為替市場ではリスク選好からドルが上昇して円とユーロが反落する展開で、ドル円が112円35銭前後のドル高・円安に、ユーロは1.667ドルに反落し、ドル指数は94.6ポイントに小幅反発しています。10年債利回りは3.048%に上昇しています。

年内の引き上げ幅を10%に抑えて一段の引き上げは来年以降となりますが、中国との交渉予知を残したとの見方や、年末商戦を控える米国民の負担軽減を狙ったとの指摘もあります。今回の大規模な関税引き上げは来週予定されているFOMCでも議論の対象となるものと思われ、9月利上げは揺らぎようのないもののそれ以降への影響が及ぶ可能性も考えられます。

【石油市況】
原油は69.85ドル(+0.94)に反発し、ブレント相場も79.03ドル(+0.98)に反発しています。11月からの制裁によるイラン産原油の供給不安が下値を堅いものとし、一方で米中の貿易摩擦の激化は需要減退観測につながる悪材料となり双方の綱引き状態のなかで、サウジの高官がブレント相場は80ドル台が望ましいとの口先介入が本日の材料となっています。

【貴金属市況】
NY金は対ユーロでのドルの上昇を受けて小反落し1202.9ドル(−2.9)で引けています。米中の貿易摩擦がエスカレートする現状は世界最大の金需要国である中国への悪影響から、金需要の減速をイメージさせるもので投機筋の弱気の材料ともなっている模様です。本日の円換算は4320円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は総じて続落していて米中の貿易紛争が嫌気される展開と、収穫の進展からハーベストプレッシャーを意識する展開となっています。

第3弾発動前にリスク回避

おはようございます

【金融・為替】
週明けの海外はトランプ大統領から中国との貿易に関する重大な発表があるとの報道を受けてリスク回避の動きに、ダウ平均は2万6062ドル(−92)に反落し、ドル指数は94.5ポイントに反落し、ドル円は序盤に112円10銭台まで続伸後(円は続落後)に111円85銭前後で現在推移しています。ユーロは1.168ドルに反発し、10年債利回りは3.00%と節目の3%台に乗せています。市場の引け後に発表ということですが、現状はまだ発表されていない模様です。中国株は昨日3年10か月ぶりの安値を示現し、追加制裁第3弾に身構える状況で日本株への影響も少なくない模様です。

【石油市況】
原油は68.91ドル(−0.08)に小反落し、ブレント相場も78.05ドル(−0.04)に小反落して引けています。イラン産原油の供給不安の強材料と、米国の中国への関税引き上げから利益確定の売り物と交錯する展開となっています。

【貴金属市況】
金はアジアからNY市場開始前後までは1200ドルを割り込む水準で揉みあう展開が続いていましが、NY時間に入ると米中の貿易摩擦がエスカレートする懸念からドルが軟化に転じると上昇して1205.8ドル(+4.7)で引けています。本日の円換算は4310円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は総じて軟調な展開で、米中貿易摩擦の懸念から上値の重い展開となっています。

来週は日米貿易協議の第2弾

おはようございます

ドル円112円近辺の一段のドル高・円安水準でで取引を終了、ユーロも1.162ドルに反落して引け、ドル指数は8月の小売売上高が事前予想を下回ったことから94.5ポイントを一時割り込むも、10年債利回りが3%台に上昇したことからドル高に転じて94.9ポイントで取引を終了しました。

ダウは2万6154ドル(+8)と小幅な続伸、午後にトランプ大統領から対中国への関税引き上げを進めるように指示が出されたとの報道に上げ幅を縮小する動きとなりました。商品市場ではWTI原油が68.99ドル(+0.40)に反発も、ブレント相場は78.09ドル(−0.09)と小幅続落するまちまちな展開、引き続きイランへの制裁による供給不測観測が下値を支える図式、金は下落後にドル高に転じた動きから反落を強いられる展開に1201.1ドル(−7.1)で引けています。(円換算4290円前後)

来週も米中の貿易摩擦問題の成り行き、更には日米の貿易協議の第2弾が予定されていることから、為替相場を含めて注目されます。

よい連休をお過ごしください!














トルコ中銀サプライズ利上げにリスク選好に

おはようございます

【金融・為替】
ムニューシン財務長官が中国との貿易協議再開の呼び掛けに中国当局が応じ、市場がリスク回避姿勢からリスク選好に動くものの、当のトランプ大統領はそれは嘘のニュースで米国側が譲歩する件ではなく中国に対して強い姿勢で臨むことに変わりないとツイートし、再び米中の貿易摩擦の問題は予断を許さない状況が続きます。

一方で注目されていたトルコ中銀の政策金利は6.25%引き上げ年24%とし、事前予想の3〜4%を大きく上回る利上げは市場のサプライズとなり通貨リラは反発に転じています。但し、トルコのインフレ率は今後も上昇すると見られ来月は更なる利上げが必要となること、更には米国人牧師の開放を含む米国との緊張問題、利上げを嫌うエルドアン大統領の存在等が今後もトルコ情勢の落ち着きをもたらすための障害となり予断を許せない状況に変化はないようです。ECBは現状の債券購入を半額に減らし年内にゼロにすると予想通りの結果、英中銀も予想通りの金利据え置きとしました。英国とEUの離脱交渉の成り行きも注目されています。

ドル円は111円90銭前後と8月上旬以来112円台に迫るドル高・円安で推移、ユーロは緩和縮小の動きや英EU離脱問題の進展期待に1.687ドルに続伸し、ドル指数は94.5ドルに続落しています。米10年債利回りは2.965%と小動き、ダウ平均は2万6145ドル(+147)に3日続伸し、トルコ中銀の利上げによる新興国市場の落ち着いた状況を好感している模様です。

【石油市況】
原油は68.59ドル(−1.78)に反落し、ブレント相場も78.18ドル(−1.56)に反落しています。IEA(国際エネルギー機関)が需給見通しを据え置いたものの、新興国市場や米中の貿易摩擦を懸念したことから利益確定に押された模様です。ハリケーン「フローレンス」はカテゴリーが2に後退して勢力は弱まった模様です。

【貴金属市況】
金は米CPI(消費者物価指数)が事前予想を下回ったこともありドル安背景に一時1218.0ドルまで続伸も、目先のショートカバーが一巡したことや、原油価格の下落に押されて反落に転じて1208.2ドル(−2.7)に反落して引けました。本日の円換算は円安効果から4315円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は軒並み続落する展開で、豊作観測の台頭が重石となっています。

トルコ中銀に注目

おはようございます

【金融・為替】
WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)は、米ムニューシン財務長官が米中間の新たな貿易交渉を提案していると報道されています。経済協議を軌道に戻すことを前提にして中国への働きかけをしているようですが、前回は財務長官が同様の動きを見せた直後に、大統領が追加関税引き上げを発表したことからその効果に疑問符が付くものの成り行きを見守ることになります。

ユーロが続伸する動きが見られドルは総じて軟調な展開となり、ドル円が111円25銭前後、ユーロは1.162ドル前後にそれぞれ上昇し、ドル指数は94.9ポイントと95ポイント割れに続落しています。10年債利回りは2.963%に小幅に軟化し、ダウ平均は2万5998ドル(+27)に小幅反発しています。本日はECB理事会や英中銀会合が予定され、政策金利の据え置きで無風が予想されていますが、ドラギ総裁の会見には注目です。また、利上げを嫌うエルドアン大統領のもと、トルコ中銀が独立性を発揮して利上げにどの程度のものにするのか注目されています。仮に利上げ見送りとなれば再びのトルコ・ショックの可能性も考えられます。

【石油市況】
WTI原油は70.37ドル(+1.12)に大幅に続伸しています。引き続き11月からのイランへの制裁による供給懸念が蒸し返されると同時に、週間の原油在庫減少も押し上げ要因と見られています。

【貴金属市況】
NY金は午前の取引では前日の引値近辺で推移も、その後ドルが軟化に転じたことから上昇ピッチを強めて1210.9ドル(+8.7)に続伸して引けています。引け値ベースでは8月27日以来2週間ぶりの高値で引けています。本日の円換算は4305円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は総じて続落していて、豊作観測を改めて嫌気する動きとなっています。

原油高が株価押し上げリスク選好に

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は3日ぶりに反発に転じ2万5971ドル(+113)で引け、ハリケーン接近による原油高からエネルギー関連の上昇や、新製品発売期待のアップル、米中摩擦で売られ過ぎのボーイングの実績好調などが上昇を牽引する一日となりました。ドル円は111円台をキープして111円55銭前後に円安・ドル高が進行し、株高のリスク選好もドル買い・円売りの要因となっています。一方でユーロはブリグジットの軟着陸期待もあり1.160ドルに続伸し、ドル指数は小幅ながら95.0ポイントに下落しています。10年債利回りは2.977%に上昇にして3%台の大台付近に上昇しています。

【石油市況】
原油は68.25ドル(+1.71)に急反発し、ブレント相場も79.05ドル(+1.99)に続伸しています。ハリケーンの影響懸念や、サウジ・ロシアの増産もイラン産の供給減に結び付きにくい見通しが上昇要因と見られてます。

【貴金属市況】
金は引き続き1200ドルを挟む保ち合い継続となっていて、本日はドルの軟化を手掛かりに買いを集めて反発に転じ1202.2ドル(+2.4)で引けています。本日の円換算は4290円前後になります。明日、13日は英国・ECBの金融会合が予定され変更はないと見られていますが、同日のトルコ中銀の動きによっては為替市場に影響を及ぼす可能性があります。エルドアン大統領の中銀への介入が利上げを困難にしている状況は変わりないものの、独立性を示し5%程度の利上げが通貨リラやトルコ経済の安定につながるとされています。

【穀物市況】
小麦・大豆・コーンともに軟調な展開で、週間の作柄発表を嫌気する動きや、大豆に関しては大口成約のキャンセルが影響している模様です。

リスク回避も円買いは限定的

おはようございます

【金融・為替】
トランプ大統領が中国に対する2570億ドル規模の関税引き上げを示唆し、貿易摩擦の過熱が懸念される環境に変わりない状況も、対EUでは解決への糸口を見出す可能性もありリスク回避一辺倒にも傾きにくい状況です。英国のEU離脱もEU側交渉官から楽観的に見通しも示され、英ポンドとユーロが堅調に推移し、ユーロは1.158ドルに反発、ドル指数は95.1ポイントに軟化しています。一方でドル円は111円10銭前後と円安・ドル高で推移、一頃のリスク回避時の円買いは限定的でマイナス0.75%の政策金利のスイス・フランに向かっているとの指摘も見られます。10年債利回りは2.937%と小幅な動きに終始し、ダウ平均は2万5857ドル(−59)に反落しています。

【石油市況】
原油は67.54ドル(−0.21)に続落も、ブレント相場は77.37ドル(+0.54)に反発に転じています。トラン大統領の方針を受け米エネルギー相がサウジとロシアの石油相と会談が予定され、供給不安を和らげる動きが見られる一方で、新たなハリケーン上陸予測から警戒する動きも見られるようです。

【貴金属市況】
金はアジア時間でのドル高を受けて1190ドルドル台前半に沈む場面が見られましたが、米国時間に入ると英国のEU離脱問題の進展期待の広がりに、ユーロが反発に転じてドルが軟化したことから金も安値から戻す展開となり1199.8ドル(−0.6)に下げ幅を詰めて引けています。本日の円換算は4265円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は小麦相場の急反発を受けて大豆・コーンも堅調な値動きとなりました。豊作が決定的なことや中国との貿易摩擦に上値は限定的ながら、週間の輸出検証高の堅調が下値支えとなっています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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