本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

トランプはFRB非難の介入!?

おはようございます

【金融・為替】
NYダウは6日ぶりに反落に転じて−134ドルの2万5065ドルで引けました。米国の自動車関税を巡るEU
との緊張が嫌気要因となってる模様で、来週はトランプ大統領とEUユンケル委員長との会談が予定されていますが、EU側は米国が自動車関税引き上げ計画を撤回しない場合の報復リスト作りも進行しているようです。強硬な米政権の姿勢から現状は打開策が見えない状況が続き、貿易摩擦懸念が高まっています。

更にトランプ大統領は「利上げは好ましいものではなく、米国を不利な立場にする」と発言し、FRBの独立性を揺るがすような干渉的な発言からドル売る動きも見られます。ドル円は一時112円飛び台までドルを売り戻す動きとなり、その後はドル売り一服から現在は112円40銭前後で推移しています。ユーロも1.167ドルまで反発後に現在は1.164ドル前後で推移、ドル指数も上下動のなか現在は95.1ポイント前後で前日とほぼ変わらずの水準を推移しています。株安・債券高の動きに10年債利回りは2.847%に低下しています。

【石油市況】
原油は69.46ドル(+0.70)に続伸し、ブレント相場は72.58ドル(−0.32)に小反落しています。サウジが6・7月に増産も8月分には消極姿勢を示したことが上昇要因、一方でリアビアの供給障害が解消に向かっていることは下落要因となっています。

【貴金属市況】
ドルの強弱に振り回される展開が続く金相場ですが、この日はドル高の動きに序盤に一時1210.7ドルと直近安値を更新する1年ぶりの安値に沈むも、トランプ発言からドル売りの流れに転換したことをきっかけに反発に転じて下げ幅を詰めて1224.0ドル(−3.9)に反落しての引けとなりました。目先は1年前の安値1204ドルや節目の1200ドルを意識する展開と考えられますが、ドル相場の動きに左右される状況が続きそうです。本日の円換算は4420円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は前日に続きしっかりで、引き続き作柄の後退観測が下値を支えていることや、輸出検証高が好調なことも下値を堅くしている模様です。

ベージュブックは貿易摩擦懸念

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は+79ドルの2万5194ドルに5日続伸し、金融などの企業業績の好調を受けて堅調な地合いが続いています。ドル円は前日に113円台と半年ぶりの円安となりましたが、本日は円を買い戻す動きから112円80銭前後で現在推移しています。ユーロは米国時間序盤に一時1.60ドルまで下落もやや戻すも1.164ドル前後に続落し、ドル指数は95.1ポイントに続伸しています。10年債利回りは2.875%に上昇しています。この日FRBから発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)では、全地区の製造業者が関税引き上げへの懸念を表明したことが判明、通商政策による価格の上昇や供給不安が指摘され貿易摩擦問題は次回のFOMC(7月31日〜8月1日)で議論される議題となるものと考えられます。

【石油市況】
原油は68.76ドル(+0.68)に続伸し、ブレント相場も72.90ドル(+0.74)に同様に続伸しています。EIAによる全米石油在庫は予想外に増加しましたが、ドライブシーズンでの需要好調が買い物を誘う展開となった模様です。

【貴金属市況】
金は取引序盤のドル高に一時1220.9ドルと直近安値を更新するも、その後はユーロの反発からドル安方向に向かう動きから金も反転上昇上昇に転じて1227.9ドル(+0.6)に小反発して引けています。引き続きドルの強弱に左右される転嫁が続き、昨年7月の1204ドル台が弱気のターゲットとなっている模様です。本日の円換算は4445円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は作柄の後退を受けて大豆とコーンが続伸も、小麦相場はだれるまちまちな展開、引き続き米中の貿易戦争の対象商品として意識される状況が続く模様です。

パウエル議長証言にドル高に向き金は1年ぶりの安値示現

おはようございます

【金融・為替】
パウエルFRB議長の議会証言があり「当面は段階的な利上げの継続が最善だ」と述べて、従来からの発言を強調しました。一方で米国の高関税には懸念を示すものの、高関税の影響は現状では読み切れないと発言しています。議長の米国経済への自信につながる発言もあり、米中貿易摩擦を警戒していたドルの売り持ち筋のカバーも入りドル買いの様相を強める一日となりました。ドル円は112円85銭前後の円安・ドル高で推移し、1月の年初来安値113円40銭を伺う水準となっています。ユーロも1.659ドルまで下落し、ドル指数は一時95ポイントに乗せて現在も94.9ポイントまでドル高が進行しています。ダウ平均は+55ドルの2万5119ドルと4日続伸して1か月ぶりの高値に戻しています。パウエル議長の議会証言で「現時点で緩やかな利上げを続けることが最適だ」と発言して無難に乗り切ったことから、株価を押し上げる要因となったものと見られています。

【石油市況】
WTI原油は68.08ドル(+0.02)と小幅反発し、ブレント相場も72.16ドル(+0.32)に反発しています。ロシアの増産姿勢やSPRの放出観測などの悪材料が残るものの、週末の急落に対するリバウンド的な戻りとなっています。

【貴金属市況】
金はパウエル議長の発言による利上げの継続姿勢からドル高の動きがじりじりと広がりを見せるなか下落し、直近安値を抜けると更に売り物が出されて続落して1227.3ドル(−12.4)と2017年7月以来2年ぶりの安値で引けています。当時は1204ドルがボトムとなり、その2か月後に1358ドルまでの急上昇につながっています。円建てはある程度円安のフォローもあり、本日の円換算は4450円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は週明けに発表された作柄発表が前週比較で後退したことを受けて、小麦・大豆・コーンともに反発に転じています。

株価続伸も、商品は原油急落に追随

おはようございます

3連休明け出社した事務所はサウナ風呂のような暑さ、さすがに3日間分の熱がこもり冷房が効きだすには時間がかかります。みなさん暑中見舞い申し上げます!

【金融・為替】
トランプ・プーチン会談が開かれ、当然のようにロシアの米大統領選関与をプーチンが否定、トランプ側も特別検察官の調査中でもありプーチンに同調する発言をしています。クリミア・ウクライナ問題で関係の冷え込む欧ロ関係をよそに、米政権のロシアへの接近は欧米関係の悪化と捉えられています。一方で北朝鮮では新たなウラン施設浮上の報道、米朝会談は歴史的なものながら、最大の懸案事項である北の核放棄の道筋は描けない状況が続いています。有言実行のトランプ政権は反オバマ政策を次々に実施して選挙へまっしぐらですが、支持率も下げ止まりもあり内外の反対意見には貸す耳は持ち合わせていないようです。

NYダウは+44ドルの2万5064ドルと3日続伸し、決算内容から金融株が牽引も、原油相場の急落からエネルギー株の下落に上値の重い展開となりました。ドル円は112円25銭前後で推移して週末から小幅な円高・ドル安水準、ユーロも1.171ドルに小幅上昇して、ドル指数は94.5ポイントに下落しています。株高・債券安から10年債利回りは2.856%に上昇しています。

【石油市況】
原油は68.06ドル(−2.95)に急反落に転じ、ブレント相場も71.84ドル(−3.49)に急反落しました。引き続きリビア産原油の輸出再開や、サウジやロシアの増産が重石となっていますが、本日はトランプ政権が戦略備蓄(SPR)の放出も検討しているとの報道が下げに拍車をかけたものと思われます。

【貴金属市況】
金はアジア・欧州時間ではドル安の流れに1245ドル前後まで戻す展開も、米国時間に原油相場が急落したことから商品市場全般に軟調な推移を強いられる展開となり、金相場も上値重く推移して週末の安値を抜けることはなくも1239.7ドル(−1.5)と小幅続落して引けています。本日の円換算は4470円前後になり、先週の4500円台の大台復帰も足固めにはまだ時間を要する展開となっています。

【穀物市況】
穀物市場は小麦が軟調も、大豆とコーンは小反発しています。

株価続伸のリスク先行から金は下落

おはようございます

今週アメリカが中国に対して追加制裁となる関税引き上げの商品リスト2000億ドル分を発表しましたが、中国側の冷静な対応や米国側も対話に応じる姿勢を堅持し、仮に実施に移されるとしても9月以降と時間的な猶予もあり市場は徐々に落ち着きを取り戻しています。

ダウは2万5019ドル(+94)と続伸して大台を回復し、リスク選考の動きが続いています。ドル円は112円35銭とドル高一服も円安水準が維持され、ドルは対ユーロでは1.163ドルと小反発し、ドル指数は94.6ポイントと小幅な動きにとどまっています。10年債利回りは2.829%と小幅に低下しています。

商品市場では原油が株高のリスク選考の動きや、中国との貿易問題も一服したことから71.01ドル(+0.68)に上昇し、ブレント相場も75.33ドル(+0.88)に上昇しています。一方で金は取引開始時間のユーロ安・ドル高の動きに一時1236.2ドルまで売り込まれ、今月3日の安値及び昨年12月の安値を下に抜ける展開となりました。但し、その後ユーロが反発に転じると金も安値から離れるも1241.2ドル(−5.4)に下落(円換算4480円前後)して引けています。

よい週末をお過ごしください!

中国側の更なる牽制なく株価・商品市況も反発

おはようございます

【金融・為替】
NYダウは反発に転じ+224ドルの2万4924ドルで引けました。中国当局からの強い反発はなく、高官による米中の交渉意欲も伝えられていることから、前日に下げを見た対中国との貿易比率の高い企業が買い戻されている模様です。ドル円は112円50銭前後で推移し一段のドル買いが進んでいます。貿易問題を巡る資源国通貨や新興国通貨が売られ、貿易問題では米国経済が最も優位に立つとの見方がドル買いを支援しているようです。ユーロは1.666ドルと小幅に続落し、ドル指数は94.8ポイントに小幅に続伸しています。10年債利回りは株価反発もあり債券安の流れから2.853%に上昇しています。今週は米生産者物価指数(PPI)が事前予想を上回りFRBによる利上げ加速を意識させる内容となりましたが、本日発表された消費者物価指数(CPI)は逆に事前予想を下回り、インフレ率の停滞意識に利上げ加速見通しがやや後退しています。

【石油市況】
原油は期近限月が70.33ドル(−0.05)に小幅続落も、他限月は反発に転じるまちまちな値動きとなりました。一方のブレント原油は74.45ドル(+1.05)に反発し、前日の急落に対するリバウンド的な動きも見られるようです。引き続き貿易戦争を嫌気する動きや、リビアの供給復活から供給懸念後退が上値を重いものにしているようです。

【貴金属市況】
金はアジア時間の終盤に一時1241.4ドルまで下落し、引き続きドルの強い地合いが継続していることが嫌気材料ながら、NY時間ではCPIが事前予想を下回り物価上昇停滞観測がFRBの利上げに影響を及ぼすとの見方に加えて安値警戒もあり、取引時間は反発に転じて小幅ながら1246.6ドル(+2.2)に戻して引けています。円建ての換算値は4500円とほぼ1か月ぶりに4500円台復帰となりそうです。

【穀物市況】前日の米中の貿易戦争のエスカレートを嫌気して急落した穀物市場ですが、本日は中国からの追加の牽制行動が見られず、株価も反発に転じたことから全般に戻る展開となった模様です。

貿易問題エスカレートでリスク回避も円安進行

おはようございます

【金融・為替】
米国の対中国への追加関税リスト発表からリスク後退となり、ダウ平均は2万4700ドル(−219)と5日ぶりに反落に転じています。株安・債券高から10年債利回りは2.842%に低下も、ドルは強い地合いを維持して対円で112円近辺まで上昇し5月の高値(円の安値)111.4円を抜き、1月上旬以来6か月ぶりの高値を示現、対ユーロでも1.673ドルに上昇し、ドル指数は94.7ポイントに続伸しています。

米中の貿易戦争のエスカレートは落ち着きを取り戻した金融市場を再び震撼させ、株価のみならず商品市場まで下落を強いる展開となりました。2大経済大国の衝突は2国間にとどまらず他国への悪影響は避けられず、その影響力を再認識させられる一日となりました。意外な動きは株安・ドル高の反応で、リスク回避=安全通貨の円買いのシナリオは今回当てはまらず、ドル買いの動きが一層高まる展開となったことです。

【石油市況】
原油はこのところの米中貿易問題浮上に株価や他商品安となるも、供給力不安から比較的堅調に推移していましたが、今回はリスク回避の煽りを受けて急落し70.38ドル(−3.73)で引け、ブレント相場も73.40ドル(−5.46)に急落しています。また、イランへの制裁緩和からイラン産原油の供給が見通せることや、リアビアの供給再開も影響した模様です。

【貴金属市況】
金は米PPI(生産者物価指数)が予想以上に上昇しドル高の動きに転じて、序盤の1250ドル台前半の保ち合いから下落し1244.4ドル(−11.0)と今月3日以来の安値で引けています。経済有事から米債券市場に資金が流入も、このところの金はドル相場の動きが最大の変動要因となっています。本日の円換算はドル建て下落も円安に支えられ4465円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は米中の貿易戦争の当時銘柄でもあり、最も影響を受けることから軒並み下落を強いられています。

株価4日続伸も、商品は貿易戦争懸念に原油除き下落

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は4日続伸し+143ドルの2万4919ドルで引け、貿易問題の一服感や、今週からの第2四半期の企業業績への期待が支える動きとなっています。株高のリスク選好の動きにドル円は一時111円35銭と1か月半ぶりの高値(円は安値に)まで進行も、この時間帯は再び110円90銭と再び111円台を割り込み円の下値が堅い展開となっています。ユーロは1.173ドルと小幅に続伸し、ドル指数は94.1ポイントとこちらも小幅に上昇しています。10年債利回りは債券安の動きもあり2.873%に上昇しています。トランプ大統領はNATO首脳会議で欧州を訪問、軍事費負担増を欧州に改めて要求する動きに欧州の対応や、欧米同盟の関係性に注目が集まっています。

【石油市況】
原油は74.11ドル(+0.26)に小幅に続伸し、ブレント相場も78.86ドル(+0.79)に続伸しています。ベネズエラやリビアの供給障害や、ノルウェーのストライキを材料視する動きながら、ポンぺオ国務長官が対イラン制裁緩和を示唆したことから上値を削る展開となりました。株式市場とは違い商品市場全般は米中母液戦争背景に反発も限定的も、原油相場は供給懸念観測が根強く下値を支える展開となっています。

【貴金属市況】
金は欧州時間終盤にユーロ安・ドル高となり一時1247.7ドルまで急反落し、米国時間でユーロが持ち直したもののドル高に押される展開に抗しきれず1255.4ドル(−4.2)に小反落して引けています。本日の円換算は4475円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は大豆が下げ止まるも、コーンと小麦は下落しています。米朝貿易戦争の先行き不安や、作柄改善傾向からの豊作見通しがネガティブな市場環境となっています。

株価続伸して米中対立楽観視

おはようございます

【金融・為替】
金融市場では米中の関税引き上げの報復合戦を一先ず材料として織り込みつつあるようで、悪材料の出尽くし、或いは空売り筋のショートカバーによる反発局面が週末より続いています。ダウ平均は2万4776ドル(+320)に大幅に続伸し、ナスダックやS&P500も続伸しています。ドル円は110円80銭前後で推移してリスク選好の円売りが戻っています。一方でユーロは1.10ドルに上昇後ややだれて1.175ドル前後で推移、ドル指数もユーロに連れて93.7ポイントまで下落後に94.0ポイントまで反発も前週末比ではドルは軟化しています。株高・債券安で10年債利回りは2.860%に上昇しています。米中の貿易摩擦の見通しや影響は今後の状況を見守る必要がありますが、「悪材料出尽くし」で事が片付くほど生易しいものではないように思います。

【石油市況】
原油は73.85ドル(+0.05)に小幅に続伸し、ブレント相場も78.07ドル(+0.96)に続伸しています。トランプ大統領は原油価格上昇の原因をOPECのせいにするも、自身のイラン核合意放棄や、イスラエルの米大使館移転などの中東情勢を煽るような行動が原因であることは明らか、今後の夏のドライブシーズン入りのガソリン価格上昇はトランプ支持にも影響が及ぶものと推測されます。

【貴金属市況】
金はドルの下落に伴い一時1266.9ドルと戻り高値を更新後、ドルの反発に伴い上げ幅を縮めたものの1259.6ドル(+3.8)に反発しています。円換算は4475円前後になります。

今朝の日経朝刊5ページに元IMF(国際通貨基金)チーフエコノミスト、元ハーバード大教授であるケネス・ロゴフ氏が米中の貿易戦争に言及し「米国で景気後退が起きれば財政赤字は2兆ドルに拡大し、金融政策も財政政策も柔軟に対処できない!中国はそこを狙い米国債を売り金に資産を移せば米金利は上昇する」と発言しています。米国債市場と金市場では市場規模がそもそも大きく違い、ビッグマネーが小さな金市場に流入すると金はとんでもなく跳ね上がることになります。もっともこれは「たられば」の域を出ないものとしますので、現実的には話、十分の一くらいでしょうか!?

【穀物市況】
週末は株価同様に悪材料出尽くしから反発した穀物市場ですが、中国の報復の対象銘柄でもあり戻る局面は限定的となり、週明けは改めて売り直されています。

米中の貿易戦争見極め

おはようございます

先週の木曜日に筆者の実家付近(石川県)が、浸水被害でテレビで放映されているとの知らせを受けて実家に連絡も、同じ市内でも実家からは数キロ離れているとホッと胸をなでおろしたものですが、その後の報道の通り今回の大雨で多くの人的被害が出ています。毎年のように台風や梅雨・秋雨前線による被害が甚大化しているようで、この先の日本を取り巻く自然災害の拡大が心配になります。お悔みとお見舞いを申し上げます。

さて、米中の貿易摩擦がエスカレートする事態ながら、株価は反転上昇する反応を見せ悪材料出尽くしとの受け止め方もあるようですが、関税引き上げの影響が及ぶのはこれからのことで楽観視できる状況ではないでしょう!一方で先月6月12日の米朝会談からほぼ1か月経過していますが、非核化に向けた動きが緩慢で北朝鮮情勢も気がかりなところです。

今週もよろしくお願いします!
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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