本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2008年02月

朝一番情報

おはようございます。

【金融・為替】
鳳濮蠑譴105円30銭台と昨日からは1円20銭の大幅な円高・ドル安で推移、ユーロ・ドルは1.522ドルとユーロは史上最高値を更新、ドル建て商品には追い風となっています。ダウは景気後退懸念から反落112ドル安の1万2,581ドルとなっています。

* 米週間新規失業保険申請件数:37万3,000件に増加
* 昨年10-12月期・米国内総生産改定値:前期比+0.6%

【石油市況】
原油は急反発102.59ドル(+2.95)と史上最高値を更新、来週のOPEC総会で議長が増産のないことを改めて表明したことや、米北東部の寒波襲来から暖房油需要の増加が考えられ、加えて大幅なドル安が支援要因。

【貴金属市況】
原油高やドル急落を支援材料に続伸、バーナンキ議長の議長のインフレに対する楽観的な見方も支援材料、議長はドル安は米国製品の輸出増加に繋がると発言しており、ドル安肯定すると受け止められたことが上昇要因。

【穀物市況】
原油・金の主力商品の上昇に加えて、ドルの急落がファンドの買い物を後押ししており、本日コーンで9,000枚のロング、大豆も同5,000枚となっています。


頂きが目前に迫る!

今日も一日お疲れ様です。

金は海外市場が最高値を更新ながら、東京は円高や白金の急落から売り物に押されて陰線引け、高値波乱の真っ只中に置かれており、1000ドルのターゲットを今回の波動から達成できるのか否か、金の市場関係者の注目を集めています。

ここ最近の悪材料としては、世界一の宝飾品需要国インドの大幅な落ち込み(60%超)、IMFの保有金売却(400邸砲慮充駄といったところを覆しての上昇。

反対に強材料としては、米景気指標の後退からドルが対ユーロで史上最安値を更新、金利差も米国は1%のビハインドを抱えて、更に3/18次会FOMCでは利下げが確定的、ドル安はドル建て金にとっては大きなプラス要因。ドルや株のヘッジニーズの盛り上がり。

強弱の材料のぶつかり合いは目先プラス要因優位での展開が続いております。

因みに1,000法106円50銭×オンス=3,420円

現状からは手に届く距離に接近中、3年前の1,500円より金を買い推奨、当時のドル建て400ドルからの登山も目先の頂上まではあと一息です。しかし、登山経験のある方ならご存知のように、頂が見えながらも、歩けども、進めども、容易に征服を拒めれるのも登山の魅力、征服までに尾根のひとつやふたつ残されているのかも知れませんね。

悪天候を無視して登頂を続けるのか、一度リュックを下ろしてテントを張るのか、隊長の経験が頼りとなりそうです。

朝一番情報

おはようございます。

【金融・為替】
鳳濮蠑譴106円40銭台と昨日から50銭程度の円高ドル安で推移、ユーロ・ドルは1.511ドルと初の1.50台つまりユーロが最高値を更新、ドルは最安値を更新中ということです。バーナンキ議長の必要に応じた措置は3/18の次回FOMCでの再利下げを意味しており、ユーロ・ドルの金利差からドル売り圧力がかけられた証明となっています。ダウは9ドル高の小幅な動き、景気指標の後退に上値が重く売り圧力かかるも、利下げムードから緩和気味に推移。

* 1月の米耐久財受注:前月比−5.3%(事前予想は−4.0%)
* 1月の新築住宅販売件数:前月比2.8%減の58万8千戸(同60万戸)

【石油市況】
原油は一時102ドル台の史上最高値を更新後、週間在庫統計の予想外の増加に反落99.64ドル(−1.24)に下落、当面100ドルを挟んだ揉み合いか。米石油協会(API)とEIA発表の2月22日までの週間石油統計での在庫は以下の通り。ロイター通信発表の事前予想は、原油在庫が前週比250万バレル増加、留出油が210万バレル減少、ガソリンが30万バレルの増加だった。
     
         API統計           前週比
原油  3億0728万3000バレル 173万9000バレル減少
ガソリン2億2173万3000バレル 104万7000バレル減少
留出油 1億2174万9000バレル 121万1000バレル減少 
        
         EIA統計           前週比
原油     3億0850万バレル    320万バレル増加
ガソリン   2億3260万バレル    230万バレル増加
留出油    1億2000万バレル    250万バレル減少

【貴金属市況】
飽造筝玉安背景に続伸、バーナンキ議長の議会証言の利下げ方針も追い風に上昇し、金は967.7ドルの一時最高値を更新、その後原油の反落から幾分下落して引けています。本日円高傾向と昨日夜間である程度の折込から、金で10円安、白金150円安となります。銀やパラも小幅下落の予想となります。

【穀物市況】
ファンドの買い過剰気味なことから反落しており、利食い売りを吸収する場面となっています。国内も同様に玉整理場面が今週到来しており、再度の買い場所を提供してくれることを期待しております。昨日更新したようにNON大豆先限9年2月もの有望!

*弊社廃業のお知らせをしたところ、各方面から励ましのメールや電話をたくさん頂きました。ついつい落ち込み気味な気持ちを勇気つけていただき感謝しております。改めてブログの継続を誓い、内容の充実を図ることをこころがけていきます。今後もごひいきにお願いします。

大引け雑感とご挨拶です

今日も一日お疲れ様でした。

昨日の東工取に引き続いて、本日は東穀取の定例市場管理委員会が開かれ、注目のNON大豆の臨時増し証拠金は撤廃となっています。因みにNON大豆以外はすべて据え置きとなっています。

NON大豆は本証拠金が4万円と8,000円増額されたものの、臨時増しの10万円が撤廃されたため、出来高・取組高共に大幅に落ち込んだものの、明日より息を吹き返すことが期待されます。証拠金の割高感から一般大豆やコーンに移った資金が、NON大へ回帰することが想定されます。その場合NON大豆買い・コーン・一般大豆売りの裁定ポジションも有利に働く可能性もありそうです。

現在の穀物市場は買い方を振るいにかける動きが継続されており、一段の下値余地は残るものの、調整後は新たなトレンド作りに動くものと思われます。今年の穀物市況はコーンの4万円や大豆の9万円は通過点と考えており、水準は決してこんなものではないと思います。以前より記しているように、買いの因果は時間の経過で救われることと比較、売りの因果は救われないことが多く、穀物市況とて例外ではないと思います。

*NON大豆は3限月以上、同一方向の制限値段に3営業日連続で達した場合、翌営業日の値幅制限を通常の倍にし、2万円の臨時増徴収となります。4営業日目も同一方向の制限幅に達した場合、臨時市場管理委員会を召集し対策を講じます。

金は昨日のIMF保有金の売却という悪材料を、僅かに一日で消化しており新高値を更新、地合いの強さを認めないわけにはいかないようです。保有金売却は金独自の材料であることに対して、生産者物価指数+1.0%がインフレ懸念を助長し、消費者信頼感指数は75ポイントと、過去5年間で最低の数値となってドル安要因、日本時間で米ドルの対ユーロ相場は初の1.50砲箸覆辰討り、ドルの最安値更新が金の支援材料となっています。金特有の材料よりドル安・インフレ傾向を優先した動きとなっています。

いろいろ書いて参りましたが、本日弊社「かざかコモディティ」は最終的に5月26日を持って廃業することを公表しております。サブプライムの火の粉は対岸の火事程度の認識が、実際に自分の身に降りかかってきたともいえるでしょうか。

日商岩井フューチャーズに始まり、ライブドアコモディティに、さらには「かざか」と名称変更したものの、残念ながらここまでというところでしょうか。

当「本日のトピック・最前線情報」も丸2周年という区切りの月ですが、これまでの皆さんのご愛顧に感謝いたします。僅かに2年の月日でが、それなりの悲喜こもごもあり、貴重な体験をさせていただきました。ブログそのものは今後も継続する所存ですので、今後も宜しくお願いします。

朝一番情報

おはようございます。

【金融・為替】
鳳濮蠑譴107円20銭台と昨日から80銭程度の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.497ドルとドルが対ユーロで史上最安値近辺、消費者信頼感指数の予想以上の悪化にドルは全面安の展開、一方株価はモノライン救済の動きから114ドル高の1万2,684ドルに上昇、商品市場はスタグフレーションの対等から原油の高値更新を典型例とした上昇局面。

【石油市況】
原油は100.88ドル(+1.65)に上昇、ドルの対ユーロでの大幅下落に加えて、米北東部への寒波襲来、OPEC総会での生産枠据え置き見通しが支援要因。

【貴金属市況】
朝方はIMFの保有金売却の動きに軟調推移したものの、ドル安・原油高に反応し貴金属の上昇要因となっています。

【穀物市況】
穀物は昨日の夜間取引から大幅な上昇、ドルが全面安に加えて、原油や金の上昇から買い気の強い展開。小麦の暴騰やパームオイルの上昇も支援要因。

大引け雑感

今日も一日お疲れ様でした。

金は今月上旬で合意されていたIMF(国際通貨基金)の保有金3200トンのうち、1280万オンス(398トン)の売却が今回の対象となります。条件として米国の上下両院の承認が前提条件ですが、過去にはこの関門を抜けることなく幾度も挫折の歴史を繰り返したわけですが、今回は米国財務省高が「実現可能」と発言しており、すでに議員との接触も認めたことから現実化していく路線のようです。

IMFは通貨危機では過去にタイ・韓国・アルゼンチン・ロシア・ブラジルと融資をしたものの、それらの国々は経済的に立ち直り、現在は借りてのお客さんがいない状況、とは言え職員2,300人に給与は支払わなければなりません。お客様不在の代替として、保有金の売却案が浮上し、今回ばかりは認めざるを得ない状況ということです。

仮に売却が決定されたとしても、市場価格に大きな影響を及ぼさないことが肝要で、欧州中銀の売却法のワシントン協定枠(年間500邸砲冒箸瀑れるものと考えられます。先月発表されたインドの宝飾需要減少も無視しての上昇、おまけにIMFの売却とくれば応分の押しも想定されます。株式の環境改善も目先は嫌味なものとなる可能性も・・・。

東工取より3月中の証拠金の発表がありましたのでお知らせします。
銘柄         本証拠金     値幅制限
金         13万5,000円    150円
銀         9万9,000円     40円
白金        15万円       300円
パラジウム     4万5,000円     100円
石油関連3銘柄   16万5,000円    2,700円
ゴム        6万円        16円

* 白金臨時増し証拠金5万円3月3日に解除

明日は東穀取の市場管理委員会、NON大豆の臨時増しの扱いに注目です。

朝一番情報

おはようございます。

【金融・為替】
鳳濮蠑譴108円05銭と昨日夕方5時半からは60銭の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.482ドルとほぼ変わらずの水準、ダウは中古住宅の販売件数が事前予想を上回ったことや、モノライン格付け引き下げ回避に上昇、189ドルドル高の1万2,570ドルに大幅続伸しています。商品市場も総じてしっかりに推移しております。

* 米中古住宅販売件数:前月比+0.4%の489万戸(事前予想は480万戸)

【石油市況】
原油は小幅続伸99.23ドル(+0.42)に上昇、株高や住宅販売が予想を超えたことから、景気後退懸念が後退したことも支援材料されており、来月上旬のOPEC総会での増産が極めて困難視されたことも下値をサポートする要因とされています。OPEC筋は市場に十分に供給されており、投機買いが現在の高価格要因としています。

【貴金属市況】
金は954.9ドルの高値から反落しており、前日比−7.3ドル安の940.5ドルにて引けています。下げ要因はG7で話題に上ったIMF(国際通貨基金)の保有金売却が、米国政府の支持を取り付けたとの報道、米財務省高官は400トン程度の売却提案が最も実現可能としておっります。

* 詳細は後程更新予定

【穀物市況】
穀物市況は大幅続伸症状、小麦の急騰、マレーシア・パームオイルの高騰、中国の大豆及び大豆油の購入が支援材料とされ、ファンドのテクニカルな買い物を誘った状況を作り出しております。

場中より・・・

白金は今日も高値波乱の展開、明日は2月限納会を控えており、国内大手商社売りに対してファンド勢の買いポジションでがっぷり四つの取組内容となっています。大手商社のショートが大半実弾背景であれば、買い端納会の目もありそうです。本日の期近と先物の逆サヤ接近は、リースレートの下落を示しており、宝飾需要の後退を示しているようにも思われます。

金は高寄り後は揉み合いに終始しており、950ドルの現在の価格は実需を無視した動きであることは否定できないものの、さりとて、金融市場の不安定さは金のサポート要因となっており、今朝ETFの数量を表記したことや、NY市場ファンドのロング682トンという数値の大きな後退も考え難いこともあり、今後の景気指標による株価の上下動や、27日のバーナンキ議会証言を見守ることとなりそうです。「相場展開は理外の理」の世界、上下50砲諒册阿紡弍できる投資家としてのキャパも必要!

週末の上昇や海外夜間取引の続伸を受けて、穀物市況は堅調推移、特に大豆については20牟の上昇から一部限月はストップ高に張り付く状況となっています。

コーンの出来高が以前より大幅増加は指摘している通り、本日も大商いで賑わっております。今週は27日(水)に定例の市場管理委員会が開催され、NON大豆の規制が解かれるようであれば、コーンから再び資金がNON大豆に流れる可能性もあり、人気面での注目材料となりそうです。

2月も最終週です

おはようございます。

発達した低気圧で日本列島では暴風と大雪に見舞われ、各地で被害が相次ぐ散々な日曜日となりましたが、今日は風もなくなり穏やかな一日となりそうです。季節の風物詩「春の嵐」も過ぎ去り、日に日に暖かな日が訪れることでしょう。

さて2月も今週が最終週となります。27日にはバーナンキFRB議長の議会証言、週後半は欧州や米国の景気指標も発表予定されており、金融不安の拡大が懸念される状況に変化はないようです。商品市場では先行きのドル安見通しを背景に、投機資金流入の流れは止まらないようです。原油市況が先週100砲魏麌したことがその典型例です。

鳳濮蠑譴107円20銭近辺、ユーロ・ドルは1.468ドルと、週末の海外市場と大きな変はないようです。

* 金ETFは21日現在783.63トン(世界10ヵ国)と前週比1.08鼎糧減、南アで減少、オーストラリアで増加となっています。

* 白金ETF(英国)は20日現在9.38トンと、前週比では+0.4鼎帆加傾向

* パラジウムETFは4.32トンと、前週からは+1.15トンと急増しており、1週間の増加率36%は以上な人気の裏づけとなっています。


「食の戦争」より

おはようございます。

昨日午後3時過ぎから猛烈な突風が吹き荒れ「春一番」だそうな、今日も強風が吹き荒れており、一日続く見通しのようです。北日本では大雪予報も出されていて「春の嵐」の一日となりそうですね。

今週は週間「東洋経済」2/23日号「食の戦争」のメインタイトルに加えて“空前の価格高騰が日本の食卓を襲う”というサブタイトルが付けられています。34Pから95Pまでが特集のページです。まだ本屋さんに在庫は残っているように思いますが。

日本の食糧自給率は39%に落ちこんでおり、おコメのほぼ100%を除くと、とうもろこし0%、大豆5%、小麦13%の有様。食肉では牛肉43%、豚肉52%、鶏肉69%ついでに乳製品66%と一見まぁまぁかと思いきや、上記の飼料穀物の大半は輸入依存度が高いために、食肉を育てる原材料は輸入に依存していることが現実です。

マイレージといえば「航空券購入のおまけ」程度の認識を持たれる方が多いと思いますが、なかに「フードマイレージ」という聞きなれないものがあります。食の長距離輸送の距離数の表示になっていて、食を輸入に依存する日本の数値は9,000億トン/kmの見慣れない数値となります。諸外国と比較すると、フランスの9倍、ドイツの5倍、英国の4,5倍、米国の3倍と先進国では突出した輸入依存距離となっています。

食材が安い時期は日本のような輸入国は安値で買いたい放題ですが、穀物価格が高騰している現在は、一部の輸出国が海外への輸出を規制する動きも出始めています。中国・ロシア・インド・アルゼンチン・インド・ウクライナ等が規制を始めており、国内需要の増加傾向から輸出を抑制する動きとなっており、金に糸目を付けない買い方でも「買い負け」が起きつつあるのです。つまり買いたくとも買えない状況が現状でも起き始めているのです。

輸送に伴う環境負荷も膨大になりつつあり、フードマイレージの高い日本は「環境問題が深刻化」すると、食の環境破壊国家として世界中の非難さえ浴びる可能性もあります。食物生産には膨大な「水」も消費されており、食物の大量輸入は他国の水を奪い取る悪者に代わることも考えられます。

世界有数の小麦輸出国オーストラリアは2年連続の凶作、今年は石炭等の鉱山が逆に大雨で露天掘りが水没し生産不能に陥る悪循環、石炭価格もうなぎのぼりに上昇、米国では昨年末「2007年エネルギー法」が施工され、2022年までに再生可能燃料義務使用枠を360億ガロンに引き上げ、うちコーンを原料とするバイオエタノールを15年までに150億ガロンにまで拡大(現状の2.5倍)するとしており、現在の生産高の全てを国内消費に回して、輸出はゼロとなる数値です。

日本では「豆腐」や「納豆」に加えて「味噌」は全て遺伝子非組み換えが義務付けられています。GMO大豆(遺伝子組み換え)は悪天候や病虫害に極めて強く、生産数量も高水準を維持できることに加えて、日本向けはNON-GMO(遺伝子非組み換え)、天候や病虫害に弱く、反収も低く米国の農家では厄介者扱い、米国の農家の大豆生産のnon-G作付け比率は僅かに5%しかないのが現状です。

日本の商社の契約栽培が大半を占めていますが、多額のプレミアムを農家に払わなければもやは生産の保障はない情勢です。プレミアムの引き上げは価格に跳ね返ると同時に手に入らない、ないものねだりとなる可能性も・・・。

「中国産餃子」に話題の奪われがちな情勢で、中国が日本向け食品輸出をストップなどに動くと日本の食卓はたちまちピンチ、ご飯以外のおかずはお金を支払っても手に入らないというお粗末な状況です。

なんだか話題が大きくなりすぎた感はありますが、我々の世界では穀物価格上昇は今年ばかりでなく、大きなテーマとなるものと考えています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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