本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2009年04月

大引け雑感

今日も一日お疲れ様でした。

レポート完成し送信済みです。

引け後に金が10ドル下落しており気にかかるところです。欧州の株価はアジアの上昇を引き継いで上昇しての寄り付き、豚インフルエンザ問題を消化しての上昇、穀物相場の急騰といい、原油の夜間も70セント強の上昇と、その吸収力というか悪材料の消化力には驚かされるばかりです。

クライスラーの命運が今日で決まりますが、破綻の可能性が高い報道記事が目立つようです。二つの悪材料もむしろ肥やしにしてしまう上昇力には、なぜ?を通り越してしまい、強弱の物差しの基準がどこに存在するのか?我々には計り知れないものを感じさせられます。

我々のような暦通りのビジネスの人は、明日の仕事が連休前の納めとなります。みんなGWに気持ちが飛んでいて、今日当たりは「触らぬ神に祟りなし」というところでしょうか。みなさんもいろいろ予定があるのでしょうね。

昨夜は性懲りもなく歩きに事足りず、軽くジョギング(と言っても大した距離でもない)してしまい、両足の衰えかけた筋肉が今朝から悲鳴を上げています。慣れないことはするもんじゃありませんね。我が家でも景気対策に便乗してETCなどをポンコツに付けました。連休は大渋滞を覚悟して田舎に帰る予定です。事故がないように注意して行かなきゃ!ですね。

前場雑感

このところの円高基調とは打って変わって「円安」に、対ユーロでも130円台に接近、現状はユーロ→円→ドルの序列のようです。5月早々のECB理事会での利下げや量的緩和も織り込み、ユーロ圏経済指標の改善に売り込んだ向きの買戻し相場の様相となっています。ドル・円・ユーロの目まぐるしい展開にファンダメンタルの不在、チャート観測だけの強弱感が動きのウェイトを占めているようです。

豚インフルエンザの警戒レベルが5に引き上げられ、急騰した穀物相場の夜間取引の軟化を予想したものの、小安い程度で反応が殆どない状態?株価の内外の急騰相場もなぜこんなに楽観ムードが拡大しているのか不思議でならないのが正直な気持ちです。悪材料など出尽くしなどととても言える状況ではないものの、付いている値段が全てということでしょうか。

主要3通貨同様にすっきりしないのが金相場も同様、株高に逆相関かと思いきや900ドル台は割り込んでいるものの、比較的堅調に推移しています。バンカメやシティへのストレステストの結果は既に報道されているように、資本の再注入を財務省が求めているようです。7,000億ドルの金融安定化資金の残りを考慮しても、枠の拡大を議会の承認に求めざるを得ないようです。このあたりの防坩造魘發鷲床舛靴討い襪里も知れませんね。

朝一番情報

おはようございます。

【金融・為替】
ドル円は97円60銭と一昨日と比較すると1円60銭の円安・ドル高で推移、ユーロは1.325ドルとユーロ圏景況感指数が13ヶ月にぶりに改善されたことにユーロ同様に欧州株価も堅調に推移、ダウは168ドル高の8,185ドルに急反発しており、GDPが悪化した中でも個人消費の2.2%の伸びを評価、FOMCでも一部に景気改善の兆候が見られるとの声明文にポジティブな反応を市場が示したようです。

* 米週間住宅ローン申請件数:前週比−18.1%
* 第1四半期の米GDP:−6.1%
* FOMC:政策金利をゼロ〜0.25%に据え置き

【石油市況】
原油は50.97ドル(+1.05)と50ドル台に反発、週間在庫統計は増加を見せたものの、ドル安と株価の急上昇を支援材料に上昇したものと思われます。製品はガソリン在庫の急減にガソリンが値を飛ばしています。EIAから発表された4月24日までの週間在庫統計は以下の通り。事前予想は、原油在庫が前週比210万バレル増加、留出油が60万バレル増加、ガソリンが20万バレルの減少でした。
 
       前週比
原油     3億7470万バレル   410万バレル増加
ガソリン   2億1260万バレル   470万バレル減少
留出油    1億4410万バレル  180万バレル増加

【貴金属市況】
金は反発し900砲魏麌、ドル安の流れや原油高を手がかりに上昇、株価上昇のマイナス要因への反応は限定的となっています。ETFはロンドンで10キロの縮小となっています。白金は1,100ドル台を辛うじてキープする展開、株価の上昇が追い風となっているものの、クライスラーの再建問題が30日に迫っており、1,100ドルを挟んだもみ合いに終始した模様です。

【穀物市況】
穀物市場は急反発となっており、株高やドル安の外部環境の好転にファンド買いが復活、コーンで1万2,000枚買い、大豆も6,000枚買ったことに上昇、豚インフルエンザは警戒レベルを引き上げたことに、今後の感染状況とその影響を受けることになりそうです。それにしてもこの水準まで上昇するとは、今回のインフルエンザ騒動がなければ今頃新高値更新?

* 昨日の記事のなか、金融安定化資金700億ドル→7,000億ドルに訂正します。失礼しました。本日は木曜なので「最前線レポート」を送信する予定です。

「最前線レポート」はこちら

朝一番情報

おはようございます。

【為替・金融】
今日は「昭和の日」日本はGW入りですが、アジアはオープン、ドル円は96円50銭と昨日夕方5時半からは50銭程度の円安で推移、ユーロは1.312ドルと持ち直し全般にドルが反落する展開となっているようです。ダウは8ドル安の8,016ドルと小動き、米消費者信頼感指数は39.2ポイントと事前予想の29.8を大きく上回ったものの、住宅指数は事前予想の範囲で前年同月比18.63ポイントのマイナスとなっています。

今夜はFOMCと米第1四半期のGDPが注目されていますが、ウォールストリート・ジャーナルによるとストレステストの結果が既に金融機関各行に届けられており、シティとバンカメは資本の不足(数十億ドル規模)と判断されているとの報道です。5月4日に正式に発表される19行の財務内容が目下の注目となります。700億ドルの金融安定化資金ものこりは100億ドル程度と見られ、今後いくつかの銀行に資本の再注入といっても資金不足となる可能性もあり、世論や議会がこれ以上の税金投入には否定的なこともあり、財務省・政府の投入手段が限定的となり手詰まり感が今後出る可能性がありそうです。

【原油市況】
原油は49.92ドル(−22漫砲50ドルの節目を割り込んでいます。豚インフルエンザの拡大懸念からリセッションの長期化が考えられるものの、現状では先行き不透明な情勢で、消費者信頼感指数の上昇を好感するにも限定的な反応となっています。米エネルギー情報局(EIA)からあす29日に発表される4月24日までの週間在庫統計に対する事前予想は、原油在庫が前週比210万バレル増加、留出油が60万バレル増加、ガソリンが20万バレル減少となっています。在庫の増加傾向が続いており、原油市況には上値を抑える状況が続きやすい環境と思われます。

【貴金属市況】
金は900ドルの大台を割り込み890ドル前半に下落、このところの薄商いの中で900ドルを割り込んだためにファンドの売り物を誘った模様、ETFはNY変わらず、LDで460キロの減少となっています。900ドルを割り込んだためにインド等の実需の買い遅れが入るものか注目されます。白金も金の反落に追随して一時1,070ドルにまで急落したものの、安値からは30ドルの反発を見せています。TOCOMの急落とGMの大規模リストラが下げ要因、クライスラーが破綻を回避できそうなはプラス要因となります。1,100ドル近辺はチャート上も重要な水準、サポートされる可能性が考えられるところです。

S&Pゴールドマン・サックス商品指数連動型商品の資産が今年第1四半期に400億ドルから450億ドルに増加したことを発表しており、バークレイズ・キャピタルも同様に、第1四半期に220億ドル増加(昨年第4四半期は570億ドルの減少)したことを公表しています。投機資金が原油・非鉄・金属・穀物と増加傾向を示しており、株式市場と比較しても商品への資金投入比率は大きいようです。

【穀物市況】
穀物は大豆続落、コーンは小反発する動き、ファンドが大豆を4,000枚売り、コーンを4,000枚買っているのは、大豆買いコーンの売りのストラドルを解消する動きと思われます。また、大豆については中国が成約をキャンセルする動きも関係したものと考えられます。今後も豚インフルエンザの広がり状況が、穀物市況の注目点となりそうです。

*今朝早く近所を散歩しましたが、柴又公園(江戸川の土手を利用した公園です)のつつじが色合いも見事に咲き乱れていました。赤いきりしまつつじが印象的でした。
良い休日をお過ごしください!

大引け雑感

日経夕刊は一面から経済・社会・三面に至るまで、豚インフルエンザ一色の記事となっています。中でもオヤッと思われるニュースは、オバマ大統領が今月中旬にメキシコを訪問したときに、案内役した男性が「豚インフルエンザ」が原因で23日に亡くなっていることです。原因がそうだとすると、大統領の感染が心配されるところです。

さて、ドル円が3月下旬以来95円台に急落、今週はユーロも軟調推移でドル高傾向に向かっており、ドル建ての商品にとっては逆風、同じく円建ても逆風、従って円建て商品価格が最も下押し圧力がかるところとなります。改めて円高圧力の大きさに気づかされる状況で、貴金属の軟調推移がその典型となっています。

金は原油の急反落もインフレ懸念の後退を意味し悪材料、また、対ユーロでのドル高も嫌気要因、ETFの増加傾向にストップがかかったことも、先週末の中国の保有金増加発表に900ドル乗せを一気にやったものの、インドの実需買いが900ドル台では後退したことに上値を重くしています。悪材料ばかり書きましたが、900砲鮑F割り込むことによって、実需の買いを新たに引き出す場面とも考えられ、800ドル台では弱気ムード増殖ながらFOMCや第1四半期のGDP,及びクライスラーの問題等が金の逆風となるとは考えにくい状況と思います。

白金はNY証券取引所に上場される報道時が目先天井となり下落途上、ニューヨークに上場されるまでのスクラップの受け皿はスイスのチューリッヒ市場で、自動車産業の低迷によって、日本や米国・ドイツより集まっている模様です。NY市場に上場されれば軽く吸収できるものの、現在はやや心もとない状況です。逆に景気後退局面でも旺盛に買いつけを継続しているのが中国、自動車不振どこ吹く風という白金市況の駆け込み寺の様相、しかし、現在は多勢に無勢というところ、NYの上場待ちというところでしょうか。

明日は「昭和の日」休日ですね!我が家ではこのところ頂き物の「たけのこ」が連日の食卓に、大好きでも少々辟易症状に陥りつつあるようです。今日も事務所に清掃に出入りのおばちゃんから頂き、嬉しいやらげんなりするやら複雑な心境です。商品市場の投資家もたけのこのようにニョキニョキ育って欲しいものです。

みなさん良い休日をお過ごしください。

前場雑感

このところ持ち直しつつあった「ユーロ」が主要通貨に対してほぼ全面安に、東京時間でも一時1.30ドルを割り込む状況となっています。昨日はオーストリア中銀総裁が「ユーロ圏政策金利は低い水準を維持し、必要であれば量的緩和を実施する容易がある」と発言しており、5月7日に予定されているECB理事会で改めて量的緩和観測が広がったことが売り要因とされているようです。

商品市場は豚インフルエンザがネガティブに作用していることに加え、ドルが対ユーロで強くなっていることも全般に売り物を集める要因となったようです。特に穀物や原油市況に影響があるようです。ドルには有事?(豚インフル)のドル買いとのコメントも見られ、メキシコの隣国の通貨になぜ?逃避買いが入るのか理解に苦しむ状況です。

穀物はこのところ天候期待に買い上がった大衆勢ですが、今回のインフルエンザ発生で完全に出鼻を挫かれた状況です。昨日・今日は買い方の整理売りや両建ての売り物が目立ち、逆に売り方商社のショートカバーが目立ちます。商社勢は東穀買いのシカゴ売りのアービトラージの解消に向かっており、シカゴ夜間が朝方急騰からの急反落はアービによるものと思われます。

豚インフルエンザはお隣韓国でも女性の感染者の疑いが発生、瞬く間に世界中に広がりつつあり、日本に上陸も時間の問題となっているようです。ただメキシコで死者が100人以上にのぼる事実と、米国の感染者の症状が比較的軽いという矛盾等考えると、今後の情勢を見ないとなんともいえないところです。世界経済が危機に瀕する最中、拡大するのか、収まるのかでは景気の先行きも市況にも大きな違いとなり反映されます。

朝一番情報

おはようございます。

【金融・為替】
ドル円相場は96円65銭と昨日とほぼ変わらず、ユーロは1.302ドルとユーロが反落しドルが確り推移、ダウは51ドル安の8,025ドルに反落、日本時間の今朝5時にWTOが警戒レベルを3から4に引き上げ、人同士の感染が広がるに上げています。「豚インフルエンザ」の拡大懸念がドルと円に逃避買いを及ぼしているようです。本日の景気指標はとくになし。

【石油市況】
原油は50.14ドル(−1.41)に反落、豚インフルエンザ拡大懸念がリセッションの長期化予想につながり嫌気する流れ、但し安値からは2ドル前後の反発を見せています。レベル引き上げに現在夜間は続落模様(24セント)果たして今日の展開は・・・。

【貴金属市況】
金は反落する展開、ドルの対ユーロで堅調推移や原油の反落を嫌気する動きになっています。白金は原油同様にリセッションの長期化と、クライスラー・GMの存続問題が煮詰まってきており、最悪破綻の可能性も嫌気売りを誘う展開となっています。

【穀物市況】
穀物は前日の夜間取引を引き継ぐ流れから急落する動き、ロシアが米国産の豚肉の輸入をストップしたことも嫌気要因、作付けはコーンが22%、大豆が3%となっており、コーンは前年の9%を上回り予想外に進展しているようです。夜間では嫌気材料となる可能性があります。一方の大豆はコーンの遅れの転作予想が後退、但しWTOの警戒レベル引き上げから買われるにしても限定的と思われます。

大引け雑感

今日も一日お疲れ様でした。

穀物が大豆・コーンともに後場からストップ安となり、シカゴの時間外も大豆で50セント、コーンが15セント安に叩かれる状況、加えて原油も一時2.5ドル安に急落、国内石油関連もこれを受けて急落、「渡航の自粛・外出の敬遠」の観測が拡大したものと思われます。朝方に市況への影響の予測を書いたものの、正直これほどまでに影響が及ぶとは予想外となりました。ニュースの度に死者や感染者が増加していて、市場が弱気に傾くのも止むを得ない状況かと考えられます。

メキシコ在住の在留邦人が帰国を始めているとのニュースで分かるように、かって経験したことのない新たなインフルエンザの登場だけに、今後の予測が難しく市場もパニック的な反応を見せたことが急落要因と考えられます。夕方5時以降は堅調に推移していたドル建ての金も軟化し、原油安になびき反落を強いられる展開となりました。原油の下落にデフレ増幅(インフレ解消)ムードの広がりに売り物に押される動きとなったようです。

土日に世界中の大きなニュースとして降って沸いたようなもの、海外市場の反応と、今後の関連ニュースが注目となります。今夜は特に重要な景気指標がないために、世界各国のトップニュースとなることは間違いのないところでしょう。しかし29日以降は米第1四半期GDPの発表、FOMCによる金利政策と声明文、クライスラーの延命か破綻かの行方、金融機関19行のストレステストと控えており、イベントの盛りだくさんなGWとなりそうで、連休気分に浸らせてはくれないようです。

場中より

メキシコ・ペソが3%下落しており、同じ北米の米ドルやカナダドルも軟化しています。ダウの夜間も150ドル前後の急落、豚インフルエンザは穀物・原油市場に続き、北米の通貨ばかりか株式にも売り圧力がかけられているようです。今後の感染の程度は定かではないものの、ニュースの度に死者の数が増加しており、ニュースのインパクトだけでも大きなものがあり市場は振り回される状況となっています。

金については週末からの中国の保有金報道を巡り、公式発表が2003年から6年ぶりの発表となり1,054トン(454トン増)に急増していることが注目のニュースとなっているようです。IMFが今後売却しようとしている量は403トンとそれを下回る量で、世界一のが外貨保有量を誇る中国が触手を伸ばしているとの報道が以前からなされています。

IMF総会では現在の財源の倍増が合意されており、5,000億ドル規模にしようというものです。2,500億ドルのうち既に日本が1,000億ドルの拠出を打ち出しており、残りは欧米や中国・ブラジル等の新興国が拠出する予定となっています。現在の加盟国内では米国の発言権が秀出ており、今回の403トンの売却も米議会の可決が前提条件となります。

中国はIMFへの資金拠出において、その発言権を高めようとしており、今回のIMFの要請に具体的な拠出資金等を示さなかったのは、その地位向上の保証を求めてとの意味あいもあるようです。既に昨年秋から資金拠出を表明している日本は、保有外貨のうち1,000億ドル(一兆円)の拠出が規定路線となっており、個人的にはいっそのこと403トン(時下約1兆2,000億円)は日本が引き取ればいい?のでは・・・。

前場は豚インフルエンザが市況を圧迫!

「豚インフルエンザ」恐るべし!

と言っても特に深刻化したとの事でなく、今朝から市況への影響を気にしてはいたのですが、大豆30セント安、コーン10セント安、原油90セント安と予想以上に影響力が大きいということです。

国内の一般大豆に関しては先物4月限が4万3,000円で新甫発会したものが、今日は3万8,000円台前半に軟化、買い方の勢力圏が売り方に取って変わったようです。作付け遅れが懸念されているコーンも同様に悪影響を受けています。この先の「豚インフルエンザ」の拡大状況がどのように展開するのか注目ですが、メキシコの死者でも比較的若い世代の被害が多いとも言われており、勢力が強いとなれば北米からの感染が瞬く間に広がる可能性もあり心配されるところです。

突発的なニュースゆえに、今後どの程度市況に影響を及ぼすのか未知の展開、但し力関係は弱気有利に働いており、海外もファンドの買いがこのところ相当に膨らんでおり、内外ともに買い方の玉整理が入りだす段階に差しかかっているようです。

原油市況の反落もこの材料に付随したものと思われ、北米への渡航自粛、ニュージーランドや欧州への拡大から今後は世界的に拡大する可能性も高まり、自粛は北米のみに止まらない可能性が出てきます。従って世界的な渡航自粛ムードが広がると、航空機の燃料需要の減退観測が広がり、原油市況の足を引っ張ることとなりそうです。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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